はじめに


ジョジョ最強の主人公と言えば、空条承太郎です!
空条承太郎は3部の主人公で、ジョセフの孫で、ジョナサンの4代目の子です。
ジョースター家長年の宿敵であるDIOとともにジョジョを代表する看板として知られています。
今回は最強の主人公空条承太郎の魅力についてたっぷりと紹介します。

承太郎の魅力を紹介!

1.誰もが痛快するオラオララッシュ

空条承太郎の一番の魅力と言えば、やはりスタンド能力です。
彼のスタンドは「スタープラチナ」という近距離型のもので、DIOの「ザ・ワールド」と同じタイプです。
スタープラチナは作中のスタンドでもかなり強い方で、無敵とも謳われています。
特にオラオララッシュは、相手が倒れるまで一秒間に数発パンチを食らわすことができます。
かなり単純ですがその威力はかなり高いので、喰らった相手は高い確率で再起不能になってしまいます。
これは流石の悪もビビってしまいますよね。
オラオララッシュの時にbgmも流れて来るので、さらに痛快です。
悪を最後に制裁するシーンとしては、かなりいい演出でしょう。
承太郎は「 やるときはやると決める」タイプなので、どんな敵にも容赦がありません。
最高の大甘ちゃんであるジョナサンとは違った意味で最強と言ってもいいでしょう。

2.時を止めることさえもできるように

3部でスティーリー・ダンなどの敵をオラオララッシュで倒すなど、最強ぶりを発揮してきた承太郎ですが、エジプトでのDIOとの戦いでさらにパワーアップします。
最初はDIOのザ・ワールドの時間停止能力に苦戦されましたが、ロードローラーのシーンで自ら時間停止ができるようになります。
これは「スタープラチナ・ザ・ワールド」と言って、時を止められる時間はDIOほど長くはないですが、普段は2秒だけ時間停止ができます。
スタープラチナはパンチのスピードとパワーがハンパないですが、時でさえ止められるとは、もはや超人といったところです。
実際にこの時間停止能力で、ジョセフの血を吸ってハイになったDIOを追い詰めました。

3.先祖から受け継いだ爆発力

承太郎の魅力は追い詰められたり、身内が敵に手をかけられたりすると、パワーが一気にアップする爆発力を持っています。
これはまさしく先祖であるジョナサン・ジョースターから受け継いだ意思そのものです。
承太郎はこの爆発力がプッツンまで高まったおかげでスタンド能力が上昇し、時を止められるまでになりました。
最後には、DIOを一発のパンチで倒すことができました。
承太郎の爆発力は底知れないのです。

4.4部でも大活躍

承太郎はDIOとの戦いの後、4部でも活躍します。
4部の承太郎は3部の時と比べてかなり冷静になっていましたが、強さと爆発力は以前として健在でした。
4部のラストでラスボス吉良吉影を倒す際にオラオララッシュを叩き込む活躍を見せてくれます。
4部では、仗助の活躍どころが目立っていましたが、ここで3部にも匹敵する活躍を見せてくれます。

終わりに

ここまで空条承太郎の魅力についてまとめました。

  • 最強無比のスタンド
  • 2秒間時を止められることも
  • DIOも驚くほどの爆発力
  • 力と爆発力は4部でも健在

6部ではプッチとの戦いで亡くなってしまいますが、承太郎の最強主人公ぶりと影響力は永遠に生き続けます。
この記事を読んだ方は承太郎の魅力をもっと知ってくれたら幸いです。