こんにちは、マフラーマンです。

邪神ちゃんドロップキック、アニメ放送が終わってしまったんですね。

Amazonプライム・ビデオで最終回を見ましたが、好きなアニメが終わってしまってなんだか寂しいです。

通常1クールアニメは12話で終わりますが、邪神ちゃんは11話で最終回を迎えました。なんとも早すぎる最終回です…(涙)。

邪神ちゃんが宇宙に行ってしまうなどラストに相応しいはちゃめちゃな展開が繰り広げられました。

今回は邪神ちゃんドロップキックの最終回の感想を述べていきたいと思います。

ゆりねちゃんを気遣う邪神ちゃんの優しさ

1パートでは、なんとあのゆりねちゃんが風邪を引いてしまいました。強い個性を発揮してれたキャラなだけに「早く治って欲しい」と願うばかりです。

これは、魔界に帰りたい邪神ちゃんにとっては、千載一遇のチャンス。

ゆりねちゃんを始末しようと企みますが、同じ屋根で共に暮らした仲からか彼女を看病します。

犬猿の仲とはいえ、病気で倒れてしまったら誰だって助けたくなりますよね。邪神ちゃんもそんな想いを抱いていたかもしれません。

普段は外道ですが、友人を思う優しい心を持ち合わせているのです。

邪神ちゃんがオリジナル曲を披露

邪神ちゃんはゆりねちゃんを元気づけるために、「神保町哀歌」というオリジナル曲を劇中で披露します。

まさか、実際に歌ってしまうとは夢にも思っていませんでした。しかも、うまい!

普段の彼女の言動からは、歌を歌う姿がとてもではないですが想像できません。

十分、カラオケでも通用するレベルです。

「邪神ちゃんの特技は料理以外にあったんだ!」っと改めて実感させてくれる、そんなシーンでした。

ツンなぽぽろんちゃん

最終回で1番悲しかったのは、邪神ちゃん達がぺこらちゃん含めた5人がぽぽろんちゃんをお花見に誘おうとするも断られたシーン。

悪魔と人間をよく思っていない彼女は、「お前たちと馴れ合いたくない」と突き放してしまったのです。

ここは実直に参加すれば、良かったのに…。僕がぽぽろんの立場だったらとうに参加していました。

「自分たち天使が優れている」選民思想に縛られているせいか、なかなか素直になれません。

ある意味ぽぽろんちゃんも一種のツンデレかもしれません。桐乃や邪神ちゃんと似たタイプの。

10話で自分を暴漢から救ってくれたぺこらちゃんに影で恩返しをしましたから。

最後は宇宙でドロップキック!

4パートで木にひかかった風船を取ろうとした邪神ちゃん。

取ったのはいいですが、今度は自分が浮いてしまいます。「どこまで連れて行かれるんだー!」って感じですね。

空に連れて行かれてしまう彼女をぺこらちゃん、ぽぽろんちゃん含めた登場人物の皆さんが見上げます。

宇宙まで飛んだ彼女は、風船を離した後テレビ画面に向かってドロップキック!その衝撃で画面が割れてしまいました。

邪神ちゃんらしい爽快なラストでしたね。予想外な展開続きで「2期も見たい!」と思わせてくれます。

彼女が浮くシーンではエンドロールが流れていたので、「もう終わりか」とついつい悲しくなってしまいます。

全話を振り返って

私はAmazonプライムで全話見ましたが、どの回も面白かったです。

特に印象に残ったのが、6話のぽぽろん回。可愛い外見をしていてこれほどかっていうほど中身は黒かったです。

邪神ちゃんのじゃがいもを台無しにしたり、ぺこらちゃんを馬鹿にしたりと、散々横暴を働きましたが、最後は邪神ちゃんに手痛い仕返しを受けます。

あまりにも外道だったので、視聴時かなりスカッとしたのは覚えています。

しかし、10話で前述のいい一面が観れたのでほっこりとしました。

作品を見渡したところ、完全悪はいない感じで本当に良かったです。

まとめ

ここまでアニメ邪神ちゃんドロップキック最終回をまとめました。

振り返ってみると、邪神ちゃんの看病、曲披露、そして宇宙からのドロップキック、と濃い内容が盛りだくさん。

アニメ邪神ちゃんの中でも最も記憶に残りそうな神回でした。

このまま売り上げが伸びれば、2期の放送も決定されるでしょう。

最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」を読んでくれてありがとうございます。