「ONE PIECE」の看板と言える麦わらの一味には、ルフィなど個性的なメンバーが揃っています。
メンバーの中で戦闘員として登場するのがロロノア・ゾロです。
彼は世界一の大剣豪になるという強き野望を持っており、副船長として一味を引っ張っています。
今回は大剣豪ゾロの魅力を紹介します。

ロロノア・ゾロの魅力をご紹介!

1.麦わら一味の中でも強い剣士

ロロノア・ゾロは麦わらの一味の中でもかなりの強さを誇っています。
彼は悪魔の実の能力は持っていませんが、かなり強力な剣術と覇気を持ち合わせています。
その力は巨大な石や船をステーキのように一刀両断に切るほどです。
ダイナミックすぎて度肝を抜かれてしまいます。
ドレスローザ編では、ドンキホーテファミリーの最高幹部のピーカにその強さを見事に見せつけました。
しまいには「ソプラノ野郎」と、余裕そうな表情でいうほどです。
ピーカはドンキホーテファミリーの中でもかなり強い部類に位置しているので、それだけゾロが強いというわけです。
2年前の超新星編でさえけっこう強いですが、2年後には修行をしたために今まで以上に強力になった感があります。
ゾロは幹部級の敵でえたじろぐほどの強さを持っています。

2.自分に厳しい漢

ゾロは麦わら一味の中で強いですが、その影では相当な努力を重ねています。
彼は甘えや妥協を許さない男です。
他のメンバーがはしゃいでいる時でも、ストレッチをやるなど運動は欠かせません。
彼は世界一の大剣豪になるという大きな野望を持っています。
初登場時からこのような野望を捨てずに持っていたことは、それだけ自分に厳しいわけです。
彼にとって野望を捨てて逃げることは、武士道を捨てることと同様です。
東の海でミホークと戦ったときは、力及ばずに敗北してしまいましたが、それでも自分が未熟だと考えより強くなろうと試みます。
ゾロは野望を達成するためなら、一切の迷いを断ち切る男です。

3.サンジとの関係が面白い

屈強なイメージがあるゾロですが、コックであるサンジとよく喧嘩します。
これは特別な事情があるわけでもなく、ソリが合わないようです。
ゾロは「エロコック」、サンジは「クソマリモ」と呼んで口喧嘩をしています。
これは銀時と土方の関係とよく似ていて面白いです。
戦いの時は、息ぴったりになるのでそれはそれでかっこいいです。
二人とも覇気を習得しており、強者の雰囲気すら感じさせます。

4.幼馴染との約束

ゾロには世界一の大剣豪になると誓わせた過去がありました。
それは幼馴染のくいなとの約束です。
くいなは剣の腕前は当時のゾロより強かったです。
彼女はゾロを見下していましたが、女であるために世界一の大剣豪になれないと悩みを打ち明けました。
しかし、不運なことに事故死してしまいます。
ゾロはこの時から彼女の分まで背負って世界一の大剣豪になろうと誓いました。
この想いは2年後でも変わることはありません。

終わりに

ここまでロロノア・ゾロの魅力をまとめました。

POINT
  • 強敵と渡り合える大剣豪
  • 野望のためなら一切の甘えをする
  • サンジと喧嘩するお茶目な一面も
  • 幼馴染との大剣豪になる約束

ロロノア・ゾロは強さ&信念と共に超一流の剣士です。
この記事を読んだ方は、ゾロの魅力を知って頂ければ幸いです。