こんにちは、マフラーマンです。

2019年についに実写の映画化が決定した「がっこうぐらし!」

自分としてはアニメでの映画化がされなかったの残念ですが、それでもスタッフを力を入れている映画です。

ところで話を変えますが、「かれら」いわゆるゾンビのパンデミックが起きた理由をご存知でしょうか?

学園生活部を幾度となく苦しめてきたので、皆さんも気になると思います。

今回はパンデミックが起きた本当の理由を考察していきます。

ゾンビ発生理由は細菌パンデミックだった

先に結論を言ってしまいますが、ゾンビ発生の元凶は「細菌」

元々はランダルのP3で厳重に管理されていましたが、管理が不徹底だったため外に漏らすことを許してしまったのが原因でした。

この件に関して、意図的に起こしたものではなく事故だったようです。分かりやすく説明するならあの「コインチェック事件」と似たような状況。

皆さんがずっと気になっていた謎ですが、10巻で明かされたのでそれについては解決しました。

ただ、ゆきたちを苦しめめぐねえの命を奪う結果になってしまったので、管理していた人は罪悪感に苛まれているかもしれません。

それが本当だとしたから、なんかやりきれないですね。

空気感染とΩ系列と同一の可能性が

先ほど挙げた細菌がパンデミックの元凶だとしたら、Ω系列空気感染の菌との関連性が高まります。

Ω系列とは元々巡りヶ丘土着の菌で、「男土の夜」という悲劇の元凶である可能性が高いです。

職員用の緊急マニュアルでその内容を隠蔽され、青襲に問題視されていた事実から、α・βと比べて相当危険視されていたことが伺えます。

一方で9巻で明らかにされた空気感染の菌についても、Ω系列と同等の危険性が示唆されます。

青襲の分析によれば、この菌は日本を起点として世界中に広がっていたのこと。

さらに恐ろしいのが変異をする性質で、みーくんたちのような耐性を持った人間でも対処のしようがない事実。

以上のことから、Ω系列と空気感染の菌はどちらとも世界を滅ぼしかねない可能性を持っているのです。

世界を滅ぼした細菌が、Ω系列と空気感染の菌と同一ならパンデミックを引き起こしたのも納得できますね。

学校は細菌パンデミック対策を施していた

学園生活部の舞台として知られる「巡ヶ丘学院高等学校」

この施設には最初からこの惨劇を想定し太陽光発電など設備を整えすぎた秘密が隠されていました。さらには、ランダルと密接に関わっていたことが指摘されています。

ここでいえるのが、「ランダルはいつか起きるであろう細菌パンデミックに備えて、学校の施設を完璧に整えたこと」

先ほど指摘したとおり、滅亡の大元となった細菌を管理していたのはご察しの通りです。

青襲が必ず起こり得るだろうと想定していたことから、それを最初から懸念していた可能性があります。

故にゆきたちの学校含めて巡ヶ丘に避難設備を建設したのでしょう。

これで「学校の施設が整いすぎている謎」も解決できますね。

まとめ

ここまでゾンビパンデミックが発生した理由を考察しました。

以下の考察をまとめると、

POINT
  • パンデミックの元凶は変異する細菌=Ω系列。空気感染で世界を滅ぼしかねない危険性を持っている。
  • 細菌元々ランダルのP3施設で管理されていたが、管理の不徹底で日本含む全世界に流出してしまった。
  • ランダルはパンデミックを想定して、「巡ヶ丘学院高等学校」含む巡ヶ丘の施設に避難設備を整えた。

という感じになります。

徒然様のブログによれば「巡ヶ丘自体が実験場」説も囁かれていますが、その真偽は謎に包まれたままです。

ゾンビパンデミック の理由が判明したものの、「どうあがいても絶望」的な苦しい状況に置かれている学園生活部。

展開的に難しいですが、彼女たちに幸せになって欲しいです。

最後までアニメキャラの魅力を語るブログの記事を読んでくださってありがとうございます。