こんにちは、マフラーマンです。

暁のヨナは古代東洋世界をモデルにしたファンタジー世界を舞台にし、王女ユナが四竜を求めて冒険する物語です。

彼女は元々は高華王国の姫でしたが、クーデターで城を追い出され、放浪の身となりますが、旅の過程でたくましく成長していきます。

そのヨナ姫の生き様に心を打たれる人も多いことでしょう。

今回はそんなヨナ姫の魅力を紹介していきたいと思います!

ヨナ姫の魅力を紹介!

1.かつては世間知らずの姫様だった

ヨナ姫は元々は高華王国の姫で父イル王の元で大切に育てられた子供でした。

そのため、世間知らずで箱入りの姫に育ちます。

しかも、イル王が武器を嫌う性格だったため、城を出るまでは一度も武器を触れたことがありませんでした。

この頃のヨナ姫は城を追い出された後とは違いまだ世間知らずでひょろひょろでしたが、今のように勝気でツンデレな性格でした。

王女としてのプライドも13歳の頃から持っています。

今よりも普段着が高級でしかも赤髪なので、溢れんばかりの見どころがあるでしょう。

つまり、王女時代のヨナも今に匹敵するほど魅力的な存在だと思います。

2.放浪の旅でかつてない成長を遂げる

今まで世間知らずだったヨナ姫は、16歳の誕生日に父のイルの命を片思いしていたスウォンに奪われてしまいます。

その暗殺現場を偶然見かけたために、スウォンからも命を狙われ、ハクと共に城を追われるようになりました。

放浪の旅を強いられるようになったヨナ姫は生まれて初めて苦労することを知りました。

その辛い旅でヨナ姫はかつての箱入り娘とは見違えるほど、心身ともに成長していきます。

彼女は長年武器に触れてこなかったので、まだまだ戦力として足手まといになりますが、生き抜こうとする心の強さは人一倍あります。

これこそ、主人公ヨナの最大の魅力なのです。

3.王女らしい国に対する思い

彼女は元々は王女だったので外の世界すら知りませんでしたが、城を追い出されて初めて高華王国の実情を知ることになります。

それは港の街がヤンクムジの悪政に苦しんだり、貧困に苦しむ村があったりとひどいものばかりでした。

この惨状に心を痛めたヨナ姫は、自分の責任として高華王国の実情を見渡そうと心に決めました。

なので、王女なのに関わらず自分より下の階級に対する差別意識は全くなく、むしろ民を思いやっています。

今はスウォンが高華王国の王となっているので、ヨナが国のトップになるのはもうちょい先ですが、将来王になればきっと衰退した高華王国を変えてくれるでしょう。

4.従者ハクとの信頼関係

ヨナには従者かつ幼馴染のハクがお供として付いています。

従者と主人の関係は、普通なら上下関係が厳しいですが、ハクとヨナの関係は本当に上下関係があるのか疑うほどの毒を吐きまくりです。

一応ハクはヨナに対して敬語を使いますけどね。

普段はツンツンしまくりですが、ヨナがピンチに会った時はハクが助けてくれます。

その関係からか、ヨナはハクに対して厚い信頼を寄せています。

この関係を銀魂の世界で例えるなら、銀時、新八、神楽の人間関係のようなもの。

ヨナとハクの関係は暁のヨナを語る上でも切り離せないものです。

まとめ

ここまでヨナ姫の魅力をまとめてきました。

  • 王女時代は世間知らずだが勝気な女の子
  • 過酷な旅で健気ながら成長していく
  • 民への思いやりは人一倍深い
  • ハクとのツンデレなら深い主従関係

この4つからヨナ姫は主人公の鏡に相応しいほど魅力的なキャラです。

その魅力さは多くの人々の心を動かし、勇気を与えてくれます。

彼女は放浪の旅でたくましくなったものの、まだまだ年相応の女の子。

これから彼女はどう強く生きていくのか楽しみですね。

最後までアニメキャラの魅力を語るブログを読んでくれてありがとうございます。