こんにちは、マフラーマンです。

暁のヨナは2014年10月から2015年3月にかけて放送されたアニメ作品で、基本的にはヨナの成長談をメインにしています。

暁のヨナの舞台は古代中国など東洋世界を舞台にしており、西洋とは違った世界観が広がっているのが特徴です。

歴史ファンなら暁のヨナを読んで、ファンタジー物に浸るのも至高ではないでしょうか?

そんなわけで今回は歴史ファンから見た暁のヨナの魅力を紹介します。

大河ファンタジーアニメ暁のヨナの魅力

1.登場人物の服装が魅力的

マギや棺姫のチャイカなど数々のファンタジー作品が世の中に出回っていますが、「暁のヨナ」はそれらの作品とは違ったベクトルで人気があります。

それものはず、暁のヨナが古代東洋をモデルとしたファンタジー世界を舞台にしているからです。

なので、ヨナ姫も含めて登場人物の服装も全て中国風です。

イル王やヨナ姫、スウォンは古代東洋の世界の王族らしく、高貴できれいな服を着ています。

特に王女時代のヨナ姫の服装は女の子らしく可愛く、プリンセス感を感じさせます。

放浪中のヨナ姫の服装は動きやすくていいですが、王女時代のヨナ姫の服装も見どころがあって新鮮です。

漢服が好きな歴史ファンには、是非暁のヨナのコスプレをして世界観を味わって欲しいです。

2.とにかくイケメンキャラが多い

暁のヨナはタイトルからして女の子キャラが多そうなイメージがしますが、実は圧倒的に男の比率が多いです。

ヨナ一行の紅一点はヨナしかいなく、そのほかはみんな男キャラ。しかも、イケメンばかりなんですよ。

特にハクやクジャは絵に描いたようなイケメンキャラで、現実世界に居たら一発で女子にモテること間違いないでしょう。

ユンに至っては美少年で、女子に変装したら女の子に間違われるほどです。

現時点でヨナやハクの敵であるスウォンもロングヘアーで、どこか中性的な美男子です。

彼が子供時代の時は女の子のように可愛い顔をしていましたからね。

あの世間知らずでわがままなヨナが一目ぼれするのも無理はありません。

おそ松さんが好きな女子は暁のヨナも読んで見てはどうでしょうか?

3.水戸黄門的な勧善懲悪物語?

アニメ暁のヨナ後編では、ヨナ一行とギガン船長率いる海賊vsヤンクムジの艦隊が描かれます。

ヤン・クムジは阿波の街を支配し、隣の国と人身売買など違法取引を行っている悪徳領主。

見た目も中身も悪役そのもので、善のかけらもありません。

阿波の町編は海戦など様々シーンがありますが、基本的にヤン・クムジを倒して町が平和になる勧善懲悪的な物語です。

その構図はまさに水戸黄門そのもの。

現実は善悪に分けられるほど単純ではないですが、ヤン・クムジの場合は憎らしく描かれており倒すべき存在と明確にされている感があります。

ヨナ自身も王女としての責任感があるため、高華王国の歪みを変えようと奮闘しています。

水戸黄門的にストーリーが進むのもヨナの魅力でしょう。

まとめ

ここまで暁のヨナの魅力についてまとめました。

  • 東洋をモチーフにした服装が魅力的
  • イケメンキャラが多い逆ハーレム物語
  • アニメ後編から勧善懲悪物語になる
  • この3つから暁のヨナは少女アニメにしても、歴史アニメにしても魅力的な作品です。

    皆さんも暁のヨナを見て歴史ファンタジーを堪能して見てはいかがでしょうか?

    ここまで「アニメキャラの魅力を語るブログ」を読んでくださってありがとうございます。