こんにちは、マフラーマンです。

2014年10月から2015年3月にかけて、暁のヨナというテレビアニメが放送されました。

そのアニメで登場する主人公は王女ヨナです。

彼女は今でこそ、弓矢を持て敵に立ち向かう的なたくましいイメージがありますが、スウォンの王位簒奪以前は世間知らずな王女でした。

今のヨナからしたら、「前の自分は無知な王女だった」と未熟な感じに思っているかもしれませんが、王女時代のヨナも魅力的で可愛いです。

この時代のヨナ姫はどんな風に可愛いのでしょうか?

今回は王女時代のヨナ姫の可愛さついて紹介したいと思います。

王女時代のヨナが可愛い理由を紹介!

1.大切に育てられたわがまま姫

「【暁のヨナ】ヨナが芯の強い王女とはっきり言える4つの理由」で述べたことだと思いますが、王女時代のヨナ姫は世間知らずで武器の扱い方さえ知らない娘でした。

その分今よりも愛らしくて可愛いです。

王女という高い身分にはいるものの、16歳という年相応の可愛い女の子。

わがままで勝気だけど、それでも憎めないキャラなのです。

まさに魅力的なプリンセスキャラの典型例です。

イル王がヨナを可愛がったのも理解できますね。

スウォンの王位簒奪で王女時代のヨナが改装でしか見られないのが残念です。

スウォンは魅力的なキャラではありますが、王子時代のヨナを奪った点では許していません。

2.雰囲気が練紅玉と似ている

王女時代のヨナは今ほど勇ましい感じはなく、どちらかといえばマギの練紅玉によく似ています。

彼女もわがままで気が強い性格で、いつも部下の夏公文を引き連れていました。

王女時代のヨナも練紅玉も共に服装のカラーイメージが似ており、オシャレ好きです。

ツンデレなところも非常によく似ています。

ヨナをもう1人の練紅玉と見れば、どこか親近感がわきますね。

3,スウォンに片思いの彼女

勝気な性格のヨナですが、従兄弟のスウォンには片思いをしてしまう女の子です。

スウォンとはハクと同じように幼馴染であり、3人で共に幼少期を過ごしてきた仲。

幼い頃にヨナの母親が亡くなった後に、スウォンが母親がわりをして以来、好意を持つようになりました。

ヨナはスウォンを一番に捉えており、彼がきた時は誰よりも喜んでいました。

しかし。彼がイル王を弑逆した時にはその片思いも願わぬものとなってしまいます。

国を守るといえ、切ないですね。

まとめ

ここまで王女時代のヨナの可愛い理由をまとめてきました。

これでヨナの過去の姿が理解いただけたでしょうか?

要点をまとめば、今のような勇敢さがなく、わがままで今時の女の子らしいキャラです。

私自身も今より王女時代のヨナ姫の方が可愛いと思います。

王女時代のヨナをどっぷりと見たいなら、記念すべき第1話を見ましょう。

最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」を読んでくださってありがとうございます。