*ネタバレ注意!

こんにちは、マフラーマンです。

皆さんはヤッターマンというアニメは一度くらいは耳にしたことがありますよね。

そのスピンオフ作品として放送されたのが「夜のヤッターマン」というアニメです。

ヤッターマンは本来なら正義の味方ですが、「夜のヤッターマン」ではドロンボー側が主人公になるため、180度悪役になります。

ヤッターマンは国王として国民に圧政を敷き、ドロンボーが倒すべき存在ですが本当の正体はどんなものでしょうか?

そういうわけで今回はヤッターマンの正体を考察していきたいと思います。

ヤッターマンの正体とは?

1.ヤッターマンとは?

夜のヤッターマンの基本的な情報ですが、ヤッターマンは月を落として戦線布告したドロンボーとドクロベエを倒した英雄とされています。

2人はデッカイドーの地にヤッターキングダムという国家を建国しました。

しかし、時が流れていくうちに正義の心が忘れ去られていき、ヤッターキングダムは文字通りのディストピア化としてしまいます。

その暗黒ぶりは想像以上で国民を首都へ連行して強制労働させ、ヤッターマン崇拝を強制させていました。

さらには国民の反乱を防ぐために相撲大会を定期的に開催させています。

もう北朝鮮顔負けの冷徹な独裁国家ぶりですね。

2.その正体は意外なものだった

2008年版とは真逆で、悪逆非道の限りを尽くしたヤッターマン。

しかし、その正体は意外にもドロンボーたちのボスだったドクロベエでした。

彼は2008年版のドクロベエへと同一人物で、阪神好きなど設定が引き継がれていました。

ちなみに宇宙人である設定も引き継がれています。

10話までその正体が伏せられていましたからドクロベエがなぜヤッターキングダムの中枢にいるのか気になりますよね。

3.キングダムに圧政を敷いた理由

ドクロベエは宇宙の誕生によってバラバラになった体を元に戻すため、部下のドロンジョにドクロストーンを集めさせました。

その野望は散々ヤッターマンに邪魔されましたが、なんとか体を集めて宇宙に帰ることに成功します。

しかし、ヤッターマンに邪魔されたことに腹をたち、勝負をしかけては負けて宇宙に帰るワンパターンを何度も繰り返す始末。

負け戦の果てに地球に隕石を落とす戦争を仕掛け、人類を滅亡寸前に追い込んでヤッターマンを打倒します。

勝利したドクロベエは人類から迫害され、彼らを苦しめるためにヤッターマンを騙り、ヤッターキングダムを建国しました。

人類を酷使し苦しめたのは、生きるためのエネルギーの補充し、完全に絶滅させようとしたのが目的でした。

そう、ヤッターマンの正体とはドクロベエによる国家がらみの大規模なおしおきだったのです。

[blogcard url=” https://animiryo.com/dokurobee/” title=”【ヤッターマン】その正体は宇宙人!ドクロベエの魅力とは?”]

まとめ

ここまでヤッターマンの正体がどんなものか考察してきました。

  • ヤッターマンの正体は「ドクロベエ」
  • ドクロベエは自分迫害した人類を絶滅させるために強制労働させた

簡単にまとめるとこういう感じです。

ドクロベエはホリさんの熱演により、キャラが出ていたもの、人類を酷使し滅亡させようとした非道な悪役でした。

私自身もヤッターマンの正体を先代ヤッターマンの父と想像していましたが、その正体がドクロベエだったとは完全に予想外です。

まさにがっこうぐらしの1話のラストに匹敵するどんでん返しでした。

最後までアニメキャラの魅力を語るブログを読んでくださってありがとうございます。