こんにちは、マフラーマンです。

最終的に四皇カイドウを倒すであろうワノ国編。

ワンピースのシリーズの中でトップクラスに重大な章のため、今後の展開次第で物語に絶大な影響を与える可能性は濃厚。

2019年4月現在、絶賛連載中なのでその結末が木になる読者さんは多数存在します。

頂上戦争以上の大戦乱が起きるであろうワノ国編は一体どのような形で終わるのでしょうか?

今回はワノ国の驚きの結末について徹底考察します。

カイドウの倒し方が意外すぎて草

ワノ国編で近い内に激突するであろうルフィとカイドウ。しかし、1回戦目はギア4ver.で一撃でやられるという屈辱的な敗北を味わされました。

強すぎですね。一体どうやって対等に戦えばいいのでしょうか?

ちなみにカイドウの強さについては「【ワンピース】カイドウの能力の正体が竜で度肝を抜かれた【実力・懸賞金】」で考察済み。

そんなわけで倒し方について色々議論されていますが、本当に倒せるのかは不透明な状況。

中には「トキトキの実で未来へ飛ばす」方法も話題になりましたが、それでは未来の人々に災いが降りかかってしまいます。

つまり、「後の世代まで因縁を残さない形での勝利」こそカイドウを本当の意味で倒す方法なのです。

その方法はあまりにも奇想天外ですが、「宇宙に追放する」方法が挙げられます。

最終決戦で宇宙まで飛ばす

宇宙に飛ばす方法」は既に「【ワンピース】四皇カイドウの最短の倒し方!宇宙空間に追放する手も【徹底考察】」で考察済み。

簡単にまとめると、「これから仲間になるであろうカタクリの未来予知能力を使ってワノ国の山藤山の噴火時期を予測し、カイドウを誘導させ噴火の衝撃で大気圏外へ飛ばすというもの。

ジョジョのカーズ的な展開で草ですが、さすがの最強生物でさえ宇宙の過酷な環境の前では無力。

体が思うように動けない上に軌道から外れるため地球に二度と戻れなくなってしまいます。

カイドウ本人は生きていますが、ほとんど何もできない状況。ある意味命を落とすより残酷です。

この方法なら、後の世代に迷惑をかけることなくカイドウを倒せるはず。もし、実際に彼が宇宙へ飛んだらあのオロチも唖然しすぎて言葉も出ないでしょう。

四皇カイドウの撃破で懸賞金アップ

カイドウを宇宙へ追放する形で打倒した麦わらの一味。当然そのニュースは瞬く間に世界へ知れ渡り懸賞金もアップします。

ルフィはWCI編終了時点では15億でしたが、ワノ国編で黒ひげを超える25億になる可能性が。

ここまで来たら本当に四皇の仲間入りを果たしたといっても過言ではないですね。

そもそも四皇の幹部でも10億越えは珍しくなく、クイーンは13億を超えています。

となるとビックマムやカイドウは10億より高いのは確実でしょう。

そういった意味ではルフィはまだまだ懸賞金の伸びしろはまだまだありますね。

ゾロ・サンジが10億越え

ワノ国編終了後、ゾロ・サンジの二強の懸賞金が10億を超える可能性も。

2人は決戦時には恒例のように敵の上位幹部を相手に戦うので、この時点で百獣海賊団の最高幹部撃破済みかもしれません。

ゾロは大看板最強キングを、サンジは二番手クイーンを撃破するでしょう。

大看板の強さは「【ワンピース】百獣海賊団の大看板災害メンバーの強さ・能力まとめ
」で考察済みですが、その内2人が10億越えでキングも15億の可能性アリ。

その2人が陥落するということはまた大ニュース。

つまり、ゾロ・サンジの10億越えは近い未来まで迫っているのです。

ルフィの傘下が増える

カイドウを倒したルフィにはワノ国で共に戦った侍含めて傘下が多数増加する可能性アリ。

ドレスローザ編では、バルトロメオやキャンディベッシュ等の海賊が麦わら海賊団の傘下に組み込まれました。

さらには彼には出会った海賊を惹きつける魅力を持っており、これから多数の味方が増える一方。

カイドウ打倒以後は錦えもんなど共に戦った侍達は自分達の国を救ってくれた彼に恩義を感じているはず。

それに報いるために、これからも傘下という形で協力をするでしょう。

三大勢力が本当の意味で崩れ始める

カイドウが倒れた後の新世界。その均衡は間違いなく揺ぐでしょう。

そもそもカイドウは世界三大勢力の一角を成す四皇の一人。2年前には白ひげがこの世を去ったことで混沌の時代へと変わりました。

七武海が最近廃止されたのに、彼まで倒されたらもはや修復不可能。

この事態を重く見た五老星も黒ひげなど混乱に乗じて台頭した海賊を一掃する「ノアの大洪水」的な計画に移るでしょう。

白ひげの言う世界戦争はもうそこまで近づいてきているのです。

カイドウの代わりはバギーが席を埋める

カイドウが倒れた後の席は誰が座るのか気になる人もいるかと思いますが、一番の可能性はあのキャプテンバギーでしょう。

何故なら、彼はルフィとは違ったカリスマ性や運の良さを持ち、実力が弱いのにも関わらず七武海に抜擢されたから。

さらには海賊派遣組織まで設立しているので、草生えるほどの大出世です。

これからのバギーはまだまだ伸びしろがあるはず。

カイドウが倒れた後は、ひょんなことから本当に四皇まで登りつめる未来が来ているのかもしれません。

25巻の表紙にルフィや黒ひげ、シャンクスとともに大きくクローズアップさせられていたので、その可能性は高まります。

その時は勢力的にライバルシャンクスと渡り合えるでしょう。

決戦直後のワノ国はより良い国に

戦いが集結した後のワノ国は、当然のごとくオロチが失脚し新将軍にモモの助が就任するなど体制ががらりと変わります。その老中いわば右腕としてトの康が就任する可能性も。(詳細は「【ワンピース】トの康の正体は白舞の良き大名だった【将来の老中説】」で考察済み。)

汚染の原因である工場も解体され、農園も光月家の手に戻ります。光月家の名誉回復も進みます。

まだまだ傷跡の深い国ですが、彼の手腕次第で徐々に復興が進むはず。

ルフィがワノ国を出航する頃には、お玉のように貧しい思いをしている子供達も救われるでしょう。

モモの助は壮絶ともいえる苦難を歩んできましたが、彼と同じ境遇だったレベッカビビも自ら勝利を勝ち取って幸福を取り戻したので、これからはより幸せな人生を送れるはず。

ワノ国は再び侍が溢れる国になりますね。

ワノ国で「開国」を実現する

モモの助含む光月家サイドカイドウを倒すことのほかに「ワノ国の開国」というもう一つの目的があります。

ワノ国を開くこと」はおでん様の悲願で、文字通り閉ざされた国を開くことを意味しています。

そもそもこの国では古くから鎖国が行われており、「国を閉ざすことこそ国を守る」教育がその一環。その歴史的背景については「【ワンピース】ワノ国の全歴史を時系列にまとめてみた【臨時更新】」で考察済み。

現実の日本にも閉鎖的な側面が見え隠れしていますが、ワノ国もその特徴を色濃く持っています。

なので、身分制度も依然として根付いているのが現状です。

おでん様はその古き風習を打ち破って自由な国にしようとしたのではないでしょうか?

それこそ、ワノ国が本当の意味で出発地点ともいえる「開国」なのです。

まとめ

ここまでワノ国の結末について徹底予想しました。

POINT
  • 後の世に禍根を残さない形でカイドウを藤山の火山噴火で宇宙まで吹き飛ばす。
  • ワノ国編終了時のルフィの懸賞金は25億、ゾロ・サンジは大看板を倒した手柄でそれぞれ10億以上までアップする。
  • ドレスローザ編のように共に戦った戦友達が傘下に組み込まれる。
  • カイドウが倒れた後の世界は混沌とするが、その空席にバギーがちゃっかり座る可能性も。
  • 決戦後のワノ国はモモの助が将軍となる新体制に変わり、おでん様の悲願であった「開国」が実現する。

ワノ国編の結末は本当に衝撃的な出来事ばかり。

特にカイドウの倒し方が宇宙へ追放するのがガチでジョジョで草生えました。

尾田先生の力作なこともあり、どのような結末に仕上がるのか楽しみですね。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。