こんにちは、マフラーマンです。

これからアニメ版が始まるワノ国編ですが、モデルが日本そのまま。皆さん我々が住む国ですよ!

ワノ国編といえば、カイドウ・オロチに注目が集まっていますが各箇所に散らばる文化も忘れてはいけないところ。

その文化とは、分かりやすく言えば「江戸時代のお殿様が住む城やその城下町」など日本をモデルにした建造物やグルメ等を指します。

我々に馴染みのある文化なので、どこか親近感が湧くはずです。

今回はワノ国に隠された日本がモデルの文化についてまとめ・考察します。

ワノ国のモデルが日本そのままな件

もう分かりきったことなのですが、「ワノ国のモデルは日本」です。何故なら、「世界観に日本文化の要素が色濃く反映されている」から。

この国に散らばる日本モデルの文化といえばこちら。

  • そば
  • ちょんまげ(ヘアスタイル)
  • 和服
  • 長屋
  • ガマの油売り
  • 奉行所
  • 鯉やタコ
  • 鬼ヶ島etc…

数えきれないほどありますね。

ここまで日本文化が繁栄されているならば、日本をモデルにしている事実は明らか。

尾田先生が長年温めてきた章ということもあり、期待通りの名作になりそうです。

グルメも日本人に馴染みがある

ワノ国編のグルメといえばサンジやカイドウの幹部ページワンが食べていたそばやクイーン好みのおしるこが有名です。

禹丼では働いた対価としてきびだんごが食べられますが、以上全ての食べ物が日本がモデル。

もともとそばは小麦でできた麺類の食べ物で、暖冷の2種類が存在します。冷やしの方は醤油やわさびをつけて食べるのが一般的です。

管理人自身も好きな食べ物の一つなので外出するときによく食べていますよ。あのページワンもさぞそばが好みだったのでしょう。

もしかしたら、実際にうどん豚カツ寿司も本編に登場するかもしれません。

風習や建物は江戸時代がモデル

作中で見られるワノ国の建物のほとんどは江戸時代が元になっています。

特に花の都は東京の昔の姿、江戸の都を連想させる街並みで発展している模様。

もちろん、中央には天守閣を頂いた城も存在しておりオロチという将軍が住んでいます。現実世界でいう徳川家のようなものです。

街並みを見るに、他に松の木神社の柱五重の塔らしき建物もあります。

雲や山もどこか日本風で奥の藤山が現実世界の富士山とどこか形がそっくりです。

尾田先生も日本風の風景を作ろうと一生懸命思いを込めて描いたのでしょう。

ワノ国といえばザ・相撲!

ワノ国のスポーツといえば、力士が実力比べをする相撲が有名。円状の土俵の中で競い土俵の外へ出した者の勝ちです。最近では古代イスラエルを起源とする説も囁かれています。

劇中ではルフィと横綱の浦島が相撲対決をしましたが、そのシーンは日本の相撲さながら。

クイーンのインフェルノ相撲ではルフィとヒョウ五郎が悪党たちを次々と吹っ飛ばすシーンも。

「相撲関係ないやん」と思った人もいますが、相撲という戦闘シーンが描かれるのはワンピースではワノ国編だけです。

クイーンは野球感覚でおしるこを食べながらインフェルノ観戦するのが大の趣味。何気に日本文化の影響を受けまくっているキャラです。

敵キャラも日本昔話がモチーフ

ワノ国は日本をモデルにしていることもあって、敵キャラも昔の日本に出てくる動物をモチーフにしている例が多いです。

その典型的な例が将軍オロチのヘビヘビの実の能力。古事記でスサノオが退治したヤマタノオロチをモデルにしています。

ヤマタノオロチといえば、8つの首を持つ巨大な蛇の怪物でスサノオを苦戦させた強敵。

ボス級の生物がモデルであれば、オロチ将軍の実力は見た目以上にめちゃくちゃ強いかもしれません。

オロチ以上に度肝を抜かれたのがカイドウの竜の能力。初披露時は日本神話に出てきそうな巨大竜感満載の姿でまさに最強とうなづけます

ワノ国には日本独特の生物をモデルにした能力者が多数登場しているのです。

まとめ

ここまでワノ国編にまつわる日本がモデルの文化についてまとめました。

POINT
  • ワノ国はガマ売りや侍など日本文化がモデルになっている
  • そばやおしるこ、きびだんごなど日本由来のグルメが登場
  • 天守閣や江戸のような城下町など古き良き日本の名残が残っている
  • 相撲という日本古来のスポーツが浦島戦や禹丼戦で描かれる
  • カイドウやオロチを始めとする日本モデルの能力者が登場

ワノ国編を見渡してみると、どことなく日本の要素が満載。

一方外部の人間に支配され、強固な縦社会で一部の者だけが儲けるという負の共通点も。

これらについては後々考察します。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。