こんにちは、マフラーマンです。

アニメでも放送開始され、漫画版でも話題沸騰中のワノ国編。

今はカイドウに支配されていますが、ワノ国には20年前5人の大名がいました。海賊王のクルーでもある光月おでん様も大名の一人です。

一癖二癖ある大名。一体どのようなメンツだったのでしょうか?

今回はおでん様含む20年前のワノ国の大名について考察します。

20年前のワノ国大名は5人いた

ワノ国は花の都を中心に5つの地方に分かれている鎖国国家。地方の名は九里や禹丼、白舞、希美、鈴後です。

イドウが襲撃する20年前までは、5大地方に1人ずつ大名が置かれていました。949話現在大名の中で判明したのは白舞の霜月康イエと九里の光月おでん様です。

判明した2人ですが、性格は違えど大名としての大きな器を持った立派な人物でした。

ここから、5大大名について詳しく考察します。

愛されし九里の大名おでん様

九里を治めていた大名といえば光月おでん様

スキヤキ将軍の息子で訳あって九里に流れ着いたものの、この地帯を牛耳っていたアシュラ童子(酒天丸)などの無法者をまとめ、九里を発展させた功績を残しました

さらには海賊王ロジャーのクルーになり、ラフテルにて世界の秘密を知ることになることに。

おでん様の残した業績は凄いですが、ルフィによく似たフリーダムな性格で九里の民に愛されていました。

しかし、20年前オロチにより何らかの謀略によって罪人に仕立て上げられ、花の都で命を落としました

20年経った今でも赤鞘九人男など彼の意思を受け継くものは多く、カイドウを倒すために密かに動いています。

武闘派の白舞の大名霜月康イエ

霜月康イエはワノ国で唯一貿易を許可された白舞をを治める侍で、防衛意識の高い君主でした。

【ワンピース】トの康の正体は白舞の良き大名だった【将来の老中説】」で考察済みですが、20年前にカイドウに敗北し自身は生き延びて密かにえびす町に暮らしていました。

彼は物語の途上でオロチサイドに拘束されるも、カイドウ打倒を高揚する演説をし、最後にはオロチの手によって命を落としました

突然の最後だった感は拭えませんが、演説は人々の心を揺さぶるほどでかっこよかったです。

康イエの生存説については「【ワンピース】942話以後のトの康(康イエ)が生きてる説を徹底考察」で考察済み。

残りの3大名について考察

2大名の正体は判明したものの、禹丼や希美、鈴後の大名の素顔は今なお謎のベールに包まれたままです。

おでん様や康イエが良き君主であったことから、3人とも善政を敷いていた可能性アリ。

カイドウが来る前のワノ国では、各郷がおでん様の治世を参考に民の暮らしを豊かにした光景が想像できるでしょう。康イエ含む4人とも彼を心の底から思っていたかもしれません。

オロチが康イエの生存に驚愕していたシーンを考えると、3人の大名も20年前にカイドウらにより命を落としたか、行方が分からなくなっている可能性が。

また、ヒョウ五郎含む国を裏で支えていた五大親分とのつながりもあるかも。

3大名はストーリーに関わる重要人物なので、後々明らかになるでしょう。

オロチが元大名だった説

正体どころかその手がかりとなる情報すら乏しい3大名。そこで浮かび上がるのは「黒炭オロチ」が20年前までは元大名ではないのかという説。

オロチが策略によって将軍になったことを推測すると、元々おでん様が将軍最有力候補として信頼が厚かった事実が伺えます。

ワノ国で将軍の次に偉いのが各郷の大名だとすれば、将軍になるためには大名の中で最有力候補であることが絶対条件だったのかもしれません。

元々強欲だったオロチは能力的にも器的にも自分より大きかったおでん様にコンプレックスを持っていたのでしょう。だからこそ、カイドウと組み彼を陥れて処刑したのかもしれません。

おでん様に恩があった事実を推測すると、最初は身分が低かったもののおでん様のおかげで大名になったのでしょう。オロチは生まれが貧しかったとすれば、過酷な環境下で今のような性格を形成したことも伺えます。

だからこそ、オロチはおでん様に恩を仇で返す形で将軍まで登りつめたかもしれません。

まとめ

ここまでおでん様以外の20年前のワノ国大名について考察しました。

POINT
  • ワノ国では花の都の将軍を中心に九里など5大郷に1人ずつ大名が置かれていた
  • 判明した大名は光月おでん様と霜月康イエの2人。
  • 残り3人の大名は正体は不明だが、2人同様善政を敷いていたかも
  • オロチがおでん様の恩により大名になったが、策略によって彼を陥れ将軍になった可能性

徐々にベールが明らかになりつつある、ワノ国の五大大名。

ワノ国の残り3人の大名はもしかしたら、我々の知る意外な人物かもしれませんよ。

ここまで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。