こんにちは、マフラーマンです。

ワノ国編でかなり盛り上がっているワンピース。

このシリーズの中で序盤で退場したキャラが多いですが、その一人が浦島です。

彼はワノ国を代表する横綱ですが、今では既にルフィに撃破されています。

そこまで重要キャラではないため出番が非常に短かったですが、再登場した時のために浦島について思い返しておくことにしました。

そういうわけで今回は浦島の人物像や強さについて徹底考察します。

浦島の人物像がまんま北斗の拳で草

浦島の人物像は一言でいえば「北斗の拳の雑魚キャラ寄りの悪役気質」。

プライド高い士族なので自分より下の者を見下すものはもちろん、命を奪うことも厭いません。

まるで北斗の拳の悪党と弱い庶民の構図そのままですね。単純に分かりやすいです。

そもそもワノ国自身男尊女卑の世界で浦島もその例外ではありません。

最初はお菊に惚れたものの、彼女に振られてから掌を返し始末しようとする恐ろしい行動に出ます。

浦島は「美しい女性は好きであるが、自分に忠実に従ってくれる玩具」程度にしか思っていなかったのでしょう。

彼はそういった意味ではオロチやステリー寄りの性格をしています。

浦島の強さは中位真打ちレベル

そんな浦島ですが実力は本物。横綱であるため普通の力士なら楽勝で倒せてしまいます。

しかし、15億のルフィには呆気なく倒されてしまったため世界レベルではそこまでは強くはありません。

せいぜい力は真打ちレベルです。ただ普通の人物真打ちよりは少し強い可能性アリ。

何故なら「ギア3クラスではないとルフィが撃破できなかった相手」だから。

ドボンやババヌキは海楼石で弱体化したルフィに負けましたが、浦島の場合は通常時のルフィに挑みました。

彼がドボンレベルなら、1ページで即撃破されていたでしょう。

浦島の強さとしては、ワノ国ではそこそこ強いということです。もし相手がカタクリだとしても勝てなかったでしょう。

勝つためには手段を選ばない

浦島は自分が追い詰められると、反則技を使うことも厭いません。

彼のみならず卑怯な手を使う敵は多いですが、それさえもルフィには通用しませんでした。

浦島の性格から考えると、落ち着いている時でも反則技を使いそう。

もしかしたら、スパンダムのように卑怯な手段を使う策略家かもしれません。

お菊に裏切られたショックで心が動揺した状態でルフィに挑んだのが彼一番の失敗だったでしょう。

強さと精神力が比例しない敵

ワンピースのバトル漫画では「小物キャラほど実力面でも弱い」法則がありますが、必ずしもそうではそうではない場合も確か。

浦島のように「実力が強いけど精神面がそれに比例しない」例もあります。

彼に似たタイプといえば、ドラム王国のワポルや将軍黒炭オロチが代表されます。

彼が横綱としてより強くなるためには、カタクリのように精神力を上昇させる必要アリ。

横綱としてルフィの前に立ち塞がるなら、彼でも苦戦するほどの強さや強靭過ぎる精神力を身につけて欲しかったですね。

まとめ

ここまで浦島の人物像や強さについて考察しました。

POINT
  • 性格的には北斗の拳の悪党に近く、弱者を支配する側に回っている。
  • 強さはせいぜい真打ちの中クラスでルフィやカタクリクラスには全くといいほど敵わない。
  • スパンダムのように勝つためにはどんな卑怯な手を使う。
  • ワポルやオロチのように必ずしも実力と精神の強さが比例しない敵。

浦島の立ち位置としては、ホールデムのようなサブキャラ寄りで今後登場するものは難しそう。

意外な形で再登場したらびっくりですね。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。