こんにちは、マフラーマンです。

ギャップ萌えの金字塔存在の作品といえば、「干物妹!うまるちゃん」

兄のタイヘイが主人公兼妹のうまるちゃんのワガママに苦労する話となっています。主人公の「外では完璧女子高生」、「家ではぐーたらな女の子」のギャップが斬新でした。

兄も妹にいつも手に焼いているものの、なんだかんだで仲良しな関係。

普段の日常にはよくありそうな家庭ですが、「うまるの両親の正体」で考察した通り、多くのミステリーが存在します。

それを引っくるめて、どのような過程を経て今の兄妹関係が形成されたのか気になりますね。

今回はうまるちゃん&タイヘイの関係の歴史・血の繋がりについて考察してきます。

知られざるうまるちゃんとタイヘイの関係

意外な事実ですが、2人は1年前まで音信不通でした。

うまるちゃんは兄について引っ越し前は幼い頃の記憶しかないので、ずっと会っていないことが伺えます。

ただ、10年前(タイヘイが高校の頃)は普通に顔を合わしていました。

となると、最低9年間は顔を合わしていない状況が続いていたのは確実でしょう。

現在の日本では大学に入学した学生が一人暮らしをするケースが多く見受けられます。

おそらく、彼女は兄が大学生になった時に離れ離れになった説が濃厚です。

腐れ縁の関係といっていいほどあんなに仲がいい兄妹ですが、こういう背景が存在していたのです。土間家の闇については以下の記事で考察済み。

タイヘイの存在が今のうまるちゃんを作った

うまるちゃんは兄が大好きなワガママ妹のイメージがある女の子です。

しかし、家うまるは引越し前には全くいってもいいほど存在しませんでした。

何故ならタイヘイと良好関係を築くために作られたキャラだからです。

元々の彼女は外フェイス的なお嬢様っ子でした。10年前の彼女もそういう感じです。

ワガママ妹の方がまさかの演技だったとは裏表がひっくり返されるほどの衝撃の事実。

そういう意味では、うまる版カタクリの逆バージョンです。

うまるちゃんとタイヘイの血の繋がり

以前の記事では、うまるちゃんの母は2人の実親であると考察しました。

考察から2人は血の繋がりがある可能性が高いです。

離れ離れになっても、お兄ちゃんから離れられないうまるちゃん。

妹がどんなにワガママであっても、最後には甘やかしてしまう優しいタイヘイ。

この深い絆は血の繋がりから起因するかもしれません。

兄妹の血というものは争えないですね。

ヒカリちゃんとの血の繋がりは?

うまるちゃんの友人で兄の上司叶の妹として登場するヒカリちゃん

彼女はうまるちゃんと容姿がそっくりです。

タイヘイのことを「お兄ちゃん」と呼んでいたので、血の繋がりを感じさせるシーンがありました。

ここで結論づけますが、兄妹2人とヒカリちゃんとの血は繋がっていません

何故なら「金剛」姓がついており、別の家で暮らしているからです。

もし、実妹ならうまるちゃん兄妹と生まれた時から一緒に暮らしていたでしょう。

仮にそれが事実なら、ストーリーが変わっていたかもしれません。

まとめ

ここまでうまるちゃんとタイヘイの関係について考察しました。

  • うまるちゃんとタイヘイは1年前まで最低9年間顔すら合わせていない
  • 外フェイスが素で家うまるの方が演技だったまさかの事実
  • 兄妹の血の繋がりは母親が同じなので存在する
  • ヒカリちゃんとの血の繋がりはない

2人の関係は作中で最も身近かつミステリーの多いです。

意外な事実に驚愕したファンも多くいることでしょう。

しかし、それがどうあれ兄妹の絆は変わらないのもまた事実。

連絡が終わっても末永く仲良く暮らせることを願っています。

最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」を読んでくださってありがとうございます。