こんにちは、マフラーマンです。

今や日常アニメの代表的な作品として知られている「干物妹!うまるちゃん」

主人公うまる、兄タイヘイやクラスメート橘シルフィンフォードなど個性豊かなキャラクターがたくさん登場してきます。

絵柄通りコメディ溢れる作品で、「わがままな妹に兄が毎日のように振り回される」というちょっぴり笑える作品です。

主人公うまるはわがままだけど基本的には非の打ち所がない明るい少女で、悩みなどを感じさせません。

誰しもが悩みを抱えるのが普通ですが、もしかしたらうまるの闇は相当根深いものかもしれません。

今回はそのうまるの闇を探っていきたいと思います。

うまるの闇とはどういうものか?

うまるちゃんの闇は簡単に分けて3の説があります。

ざっくり説明すると「両親多忙説」や「家庭内での対立説」、「母親他界説」など。

具体的な考察は後述しますが、どれも裕福な家庭ではよくある悩みです。

たとえ経済的にも恵まれており幸せそうな生活を送っていたとしても、心の中では深い闇を抱えていたのでしょう。

もしかすると表面上幸せに見える家庭の方が闇が深いのかもしれませんね。

1.両親が忙しくて寂しい思いをしている

まず考えられるのが両親が仕事で忙しく、家に帰らないこと。

特に社長などお金持ちの人々はだいたいが普通のサラリーマンより忙しいです。

学校ではうまるの父は「土間コーポレーション」の社長だと噂されていますが、それが本当なら家に帰れないほど忙しいでしょう。

あのライフの悪役安西愛海は、両親が仕事で忙しく一人豪邸で寂しい思いをしていました。

彼女の性格や所業は「アレ」でしたが、心の底では「構って欲しい」と思っていたのでしょう。

うまるも愛海と同じように長年両親と会えない寂しい環境に置かれていたのでしょう。

うまるがこの環境に置かれていたから、兄のタイヘイに甘える気持ちも分かります。

2.両親との間に確執が生まれている?

うまるの闇その2が「両親との確執説」です。

うまるはタイヘイと共にアパートの一室に住んでいるわけですが、タイヘイが高校生の頃は高層マンションと思われるところに住んでいました。

お金持ち一家では、両親との確執の話が出てくるのはよくある話。

「レ・ミゼラブル少女コゼット」でもコゼットの恋人マリウスが祖父と思想の違いのために家を出て絶縁関係になってしまいました

絶縁した以上、マリウスは自分でお金を稼がなければいけないため一時的に貧乏生活を送っていました。

タイヘイも大学生から社会人の時代になんらかの理由で両親と絶縁しているなら、アパート暮らしをしていることに辻褄が合います。

うまるはタイヘイが一人暮らしした後にタイヘイが住んでいるアパートに住み始めましたが、彼女も兄が恋しくて彼の後を追ったのでしょう。2人の関係は以下の記事で考察済み。

3.母親が既に他界してしまっている

作中ではうまるの母親と思われる女性がしばしば描写されます。

この女性については「【干物妹!うまるちゃん】本当にお金持ちか?うまるの両親の正体を考察!」で詳しく述べていますが、少なくとも故人ではないかと思われます。

もし、この説が事実だとしたらうまるは幼い頃に母親を失っていたと考えられます。

ごちうさのチノちゃんは本編開始前に母親や祖父が他界してしまう不幸に見舞われてしまいました。

彼女もうまると同じような根深い闇を抱えていたのでしょう。

うまるの母親は現時点で回想シーンにしか登場していません。

母親の正体は連載の終わり頃に詳細が明かされることでしょう。

まとめ

ここまでうまるの闇について紹介しました。

うまるは、あのギャップがあれど誰に対しても暗い表情を見せない明るい女の子。

彼女の家事情は断片的にしか明かされていませんが、近い将来、その全貌が明かされるでしょう。

最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」を読んでくださってありがとうございます。