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こんにちは、マフラーマンです。

「干物妹うまるちゃん」の主人公といえば、皆さんご存知うまるちゃん

表向きの顔は完璧美人の女子高生ですが、家ではニートもびっくりなグータラ妹です。

ギャップのありすぎな彼女ですが、両親の真の正体を知りたいと考えたことはありませんか?

なにしろ、土間家に関わる根深い謎ですからね。母や父の素性すら完全に明かされないままでした。

今回はそんなうまるちゃんの両親の正体を徹底考察していきたいと思います。

うまるちゃんの両親の正体とは?

前述の通り、うまるの両親の正体連載が終了した今もなお謎に包まれたままです。

シルフィン、きりえちゃん、海老名ちゃんの両親は登場にしたのにも関わらず。

母親が作中で登場したのはタイヘイの回想シーンのみ。

しかも、父親に至ってはその姿すら作中で一切明らかにされていません。その存在が一度学校で噂されているだけです。

こうなるとますます土間家の謎が深まりますね。

少しだけ明かされた母親の素顔

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長らく素顔が不明な母親でしたが、1期の7話でその素顔が明らかになりました。

その姿は美妹状態のうまると瓜二つで、母親らしい優しさに溢れていました。

瞳もうまると比べて少しきらきらしている印象で、聖人感がします。

ちゃんと教養を付けている雰囲気が感じられたので、もしかしたらある程度裕福な娘かもしれません。

回想でしか出番がないのが惜しいくらいいいキャラです。

母親はタイヘイが子供の時に他界した?

タイヘイは母親については幼少期にしか記憶がなく、タイヘイが子供の時に亡くなっている可能性があります。

母のことをお母さんと呼んだことから、タイヘイには母が存在していたことは確定です。

タイヘイは26歳のサラリーマンでうまるより10歳年上。

一方でうまるは母親の記憶についての描写が全くありません

タイヘイやうまるの年齢差や記憶の有無を含めて考えると、今から16年前頃にうまるを生んだ直後か物心がつく前に亡くなった可能性が高いです。それもタイヘイが小学生の頃でしょう。(小学4〜5年の頃)

これでうまるが母親を覚えていない謎が解明できましたね。

うまるの父親はどんな人?

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父親の方は母親と違って存命かつ、お金持ちである可能性が高いです。

彼はうまるが通っている高校の噂によると「土間コーポレーション」の社長らしいです。

あくまでも噂なので、本当にあるかどうかは分からないのでしょうが、会社の名前は分かっているので、実在する可能性は大いにあります。

後述しますが、1年前まではタイヘイのアパートに引っ越す前のうまると10年以上ともに住んでいたかも知れません。

もし実在したら、うまるちゃんの世界が少しずつ明らかになっていきますね。

具体的な人物像は明かされていないので、正体が明かされるまで待ちましょう。

土間家の経済状況はいかに?

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土間家の家族で明らかになっているのは、うまるとタイヘイ、そしてうまるの母親です。

現在の時間軸で登場しているのは、うまる、タイヘイの2人になります。

その2人は海老名ちゃんと同じく、アパートで暮らしています。

タイヘイが会社に勤めていることから、経済的には大体一般庶民と同じくらいです。

10年前のタイヘイとうまるは高級マンションに住んでいたこと、うまるが1年前にアパートが初めて来た時、「ボロい」と反応していたことから、昔は相当なお金持ちであることは確か。

父親は2人の子供を会社経営で稼いだお金で養っていた可能性があります。

土間コーポレーションの社長の子供とされているうまるとタイヘイがなぜアパートで暮らしているのか気になりますが、過去に父親と確執があって、実家を飛び出したとすれば自然でしょう。

うまるちゃんはコメディアニメなので、シリアスになることはないでしょうか、土間家の真相が明かされる回では切ない話になるかもしれません。下手すれば二人の兄弟関係も絡む可能性もあります。

まとめ

ここまでうまるの両親の正体を考察してきました。

POINT
  • 母親はうまるが赤ちゃんの頃、タイヘイが小学4〜5年の頃に亡くなった
  • 父親は土間コーポレーションの社長でうまる・タイヘイを養っていた
  • 土間家は経済的には一般人と大差ないが、過去は社長収入でお金持ちだった
  • 過去に父親と確執の可能性あり

うまるの家庭状況はまだまだ分からないことだらけですが、連載が進んでいくうちにゆくゆくは明かされる事実でしょう。

その事実が判明した時が楽しみですね。

最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」を読んでくださってありがとうございます。