こんにちは、マフラーマンです。

ワンピース史上最大の戦いとなったマリンフォード頂上戦争。この戦争はエースの公開処刑を機に勃発しました。

四皇最強の白ひげ海賊団傘下含めて5万人&ルフィ含むインペルダウン脱獄組vs王下七武海&海軍本部10万人と戦力がかつてないほど大規模です。

主な参加メンバーは以下の通り。

  • 白ひげ
  • マルコ
  • エース
  • ジョズ
  • ビスタ
  • センゴク
  • ガープ
  • 赤犬
  • 黄猿
  • 青キジ
  • クロコダイル
  • ルフィ
  • ドフラミンゴ
  • ボア・ハンコック
  • イワンコフ
  • ジンベエ
  • ゲッコー・モリア etc…

これだけ揃えば世界が終わってしまうレベル。

果たしてその結末はどうなったのでしょうか?そしてエースは無事に救出できたでしょうか?

今回は頂上戦争の原因や終わり方、その後について考察します。

頂上戦争の原因は黒ひげの策略

そもそも頂上戦争が起きた原因は黒ひげが白ひげ海賊団の4番隊隊長サッチの命を奪った事件がきっかけ。

エースは隊長として仇を取るために黒ひげを追いかけ、バロナ島であの決戦を繰り広げました。

しかし、闇の力を手に入れた黒ひげに敗北し彼が七武海になるための手土産としてインペルダウンに送られてしまいます。

大監獄に送られたエースはあの海賊王の息子である事実が判明し公開処刑へと物語が進展することになったのです。

これからの出来事は全て黒ひげの計画通り。彼は七武海の地位を利用し囚人から強い戦力を手に入れた上に白ひげの命を奪ったのです。

この戦争で一番特をしたのは黒ひげかもしれません。どの事件にも必ず陰謀が見え隠れしているのは世の常です。

悲しき頂上戦争の終わり方

ワンピース史上最大の戦いとして始まった頂上戦争ですが、その終わり方は悲しいものでした。

その結果は「エースや白ひげが命を落とし海軍も疲弊し本部まで崩壊する」事態に。主要メンバーが犠牲になった点では白ひげ海賊団の方が損失が大きいです。海軍の方もプラスよりマイナスの方が多い結果に。

エースは公開処刑直前にルフィに救出され仲間と共に脱出しようとしましたが、赤犬に挑発されたことが原因で命を落としました。その後、白ひげ自身も黒ひげの攻撃により生涯を終えました。

しかし、2人が命を落としても海軍の士気は暴走し黒ひげが地震能力を手に入れて戦況は悪化する事態に。長く続いた戦争はコビーやシャンクスの仲介により終わりました

【ワンピース】赤犬の正義がガチでかっこいい件【強さ・能力まとめ】」で考察済みですが、白ひげよりも赤犬が無双していたような印象。しかし、エースの命を奪った件には許せるものではありません。その真相は「【ワンピース考察】エースが赤犬の挑発に乗った真相に迫る」にて考察しています。

七武海の方はモリアやジンベエの2人が脱退しました。

悲惨な終わり方でしたが、確かに世界がひっくり返るほどの戦争でした。

頂上戦争のその後がヤバかった件

頂上戦争が終わってその後どうなったのかというと、世界の均衡が揺らぎ四皇の勢力図や海軍の体制が大きく変わりました。これはもはやこれから起こるであろう世界戦争の序幕かもしれません。

白ひげ海賊団の方は船長がこの世を去ったことで、勢力が急速に衰退する一方。1年前の落とし前戦争によりスフィンクス島以外のナワバリを全て奪われ、海賊団自体も離散してしまいました

白ひげ海賊団がどうなったのかは「【ワンピース】白ひげ海賊団のその後の行方を考察!マルコの現在・再登場時期も」で考察済み。

一方黒ひげは落とし前戦争をきっかけに四皇まで上り詰め多くの傘下とナワバリを手に入れました。懸賞金はなんと22億です。

海軍の方は赤犬が海軍元帥になり、大将も藤虎や緑牛など新メンバーが加入しました。青キジは赤犬との対立により脱退する事態に。

赤犬のその後は「【ワンピース】赤犬のその後は元帥に?完全なる苦労人ポジな件【ラスボス説】」で考察済みです。

まとめ

ここまで頂上戦争の原因や終わり方、その後についてまとめまさた。

POINT
  • 頂上戦争は黒ひげが全ての元凶でエースをインペルダウンに送り世界を巻き込んだ大戦争を引き起こした
  • 戦争の結果白ひげやエースは命を失い、シャンクスやコビーの仲介に悲しくも集結することに
  • 頂上戦争後黒ひげが四皇になりナワバリや傘下を手に入れ、白ひげ海賊団は離散し海軍本部は体制を一新する事態に

四皇や海軍、七武海といった世界三大勢力の情勢が大きく変化した意味で、世界をひっくり返す戦争と言えるでしょう。

それくらいワンピースの中で大きなターニングポイントとなった出来事なのです。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。