こんにちは、マフラーマンです。

ワンピースで新世界にて皇帝のごとく君臨する四皇。

その内の2人は現在ルフィとワノ国で交戦中。1人はトットランドの女王ビックマムで、もう1人はワノ国を支配するカイドウです。

2人の陰に隠れがちですが、四皇が治める二国の事情が気になりますね。

そして、国で暮らす民衆はどんな生活をしているのでしょうか?

今回はトットランドとワノ国の国民・国土事情について考察します。

トットランドとワノ国の比較要点

早速結論を出しますが、トットランドとワノ国の国事情は以下の通り。

トットランドワノ国
土地・国民の豊かさ首都や各島の国民は豊かな生活を送っている花の都以外貧しく土地も荒れ果てている
国土面積ホールケーキアイランドを始め30もの島を支配しているため、国土は広い国土が狭く、花の都を中心に九里など5つの地方しかない
世界観全体的に不思議の国のアリスをモチーフにしており、西洋感が強い古き良き日本をイメージしており、東洋感が強い
歴史の古さマムが建国した国なので歴史は古くとも50年ほどリューマ伝説など何百年もの古い歴史を持つ国
種族の多さ魚人族やミンク族など多種族が多く住んでいる鎖骨国家で白舞以外の貿易を禁じている(種族は恐らく人間のみ)
国土防衛力大臣や四皇に守られており、ナワバリウミウシやホーミーズなどのセキュリティも万全周りは気候が激しいため、国自体が鉄壁の要害

同じ四皇が支配する土地でも国事情は全く違うのです。ここからは、その事情についてまとめていきます。

二国の国民生活が正反対だった

二国でどちらが豊かかというと、間違いなくトットランドに軍配が上がるでしょう。その根拠は以下の通り。

トットランドワノ国
国民生活の具体的状況本島だけではなく、カカオ島など国民がお洒落な服を着るなど豊かな暮らしをしている花の都以外の地方は貧しい暮らしを強いられ、貧富の差が非常に大きい
国民に対する指導者の姿勢ペロスペローを始め国民を守る責任感が強いオロチを始め国民から搾取し、苦しめる輩が大半

こうしてみると、二国の国民生活は360度真逆ですね。幸せな理想郷と貧困なディストピアというくらい違いが激しいです。

管理人なら暮らすとしたら、トットランドの方がいいですね。

国土面積はトットランドの方が広い

二国の国土面積は、間違いなくトットランドの方が広いです。

ワノ国は九里含め5地方なのに対しトットランドは本島以外の30島以上を支配しているからです。つまり、30地方に分かれている計算となります。

大国のごとくここまで広い地域を支配できるのも、マム自身の規格外の力や幹部達の実力、後述の万全な防衛があるからです。

彼女は60年ものの長い歳月をかけて、徐々に勢力を拡大していったのでしょう。

海賊団自体の戦力も層が厚く未知数な部分も多いので、今後の情報に期待します。

持っている文化も全然違う

二国は文化も全く違っており、トットランドは不思議の国のアリスのような西洋チックな雰囲気で、ワノ国は全体的に日本昔話をモチーフにしています

トットランドでは、生き物のように動くお菓子やミュージカルなどが特徴。

それに対して、ワノ国はお殿様や龍など昔の日本に出てきそうな要素が盛りだくさん。

住民は江戸時代のごとくちょんまげスタイルで着物を着ています。

ワンピースの世界は独特な国が多いですが、その中でも突き抜けているのがワノ国です。

歴史の古いのはワノ国の方

二国の中で歴史が古いのがワノ国。

何故なら、「リューマ伝説や黄金伝説など数百年前の言い伝えが残る土地」だからです。

トットランドはマムが作った国なので、彼女が幼少期の頃はまだ未開の地で、国さえ存在しませんでした。

ワノ国がいつ建国されたかは不明ですが、数百年の歴史が残っていることから、少なくとも空白の100年以前に存在した可能性も

おでん様やトキ様の存在もあり、世界の真実を紐解く鍵となりそうです。

多種族のトットランドと鎖国国家ワノ国

トットランドとワノ国は外に開かれているか否かで国の形が違っています。

トットランドの方は、魚人族やミンク族など多種の種族が共生する国。要人とのつながりもあり、ネットワークは非常に広いです。さらには情報力に長けている点も。

対してワノ国は昔から鎖国国家で、政府に加盟していません。なので、外からはワノ国がどうなっているのかはっきりとしていない状況。

ただ、その体制は国の独特な文化を守っている側面も。また、ワノ国自体が周辺海域の気候が激しい要塞であるため、それが鎖国体制に影響を与えている側面も。

今現在ルフィ達はカイドウを打倒し、ワノ国を開国させようとしていますが、それがこの国に巨大な波乱を起こすことは確かです。

防衛力はワノ国に軍配が上がる

二国の防衛力は間違いなくワノ国の方でしょう。

何故なら、「ワノ国の周辺海域の天候が激しく、入国自体が非常に困難だから」。

入国するには滝を登りければなりません。

確かにマムの国でもナワバリウミウシやホーミーズなど侵入者を徹底監視するシステムが取られていますが、ワノ国は気候が防衛の役割を果たしているため、トットランド以上に侵入が困難です。

ただ、マムのように情報力が高く用意周到な海賊の前では脆い一面も。キングが止めなければ、ワノ国へいとも簡単に入られてしまい戦争になってしまうところでした。

まとめ

ここまでトットランドやワノ国の国民・国土事情についてまとめました。

四皇が支配し、そのナワバリと化している二国。

四皇とのバトルの裏で国の事情にも視点を向ければ、ワンピースの新たな側面が見えますよ。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。