こんにちは、マフラーマンです。

ワンピースのドレスローザ編ではドフラミンゴの切り札として「鳥かご」が登場します。

どんな屈強な戦士でも壊せないかごで、一度閉じ込められたら二度と外へ出れません。

最終的にはドフラミンゴ本人が倒され、鳥かごも跡形もなく消えてしまいましたが、それにしても強すぎです。

そのチート度は白ひげの地震攻撃に並ぶくらい。四皇が使っても違和感がありません。

今回は鳥かごが強すぎておかしい件を詳しく紹介します。

おかしいほど鳥かごが強すぎる

一度閉じ込められたら最後

もう一度いいますが、硬い糸でかごに閉じ込め敵を外に逃さない技です。

それが何を意味するのか、お分かりでしょうか?

外からの支援を一切受けることができない孤立無援の状況に立たされてしまうのです。

なので、必然的にかご内にいる仲間たちで補わなければなりません。

例え食料や物資が豊富にあっても、1〜3日あれば底をついてしまうので、実質の兵糧攻めになります。

相手がどんな強者であれ、鳥かごを長時間仕掛け続けることで、必ず疲労に達するはず。

その隙を狙えば、ドフラミンゴ側の勝利です。

影響範囲が広すぎる

鳥かごの範囲はかなり広いです。それも一国全てを囲むくらい。

劇中では、ドレスローザという国をまるごと包んだのでその影響力の強大さが伺えるでしょう。

国を巻き込むようなかごは世の中にはそうそうありません。

ドフラミンゴがさらに能力を鍛えれば、世界をかごに包むことも可能になります。

それだけ影響範囲が広い技は強すぎますね。

都合の悪い情報を外に漏らさない

鳥かごでもう一つ便利なのが、ドフラミンゴにとって都合の悪い情報を隠蔽できること。

劇中ではドレスローザの真実が暴露された後に使用しましたが、これがあっては伝えるべき情報も伝えられようがありません。

もし、真実を知ったとしてもかごの中で命を落としてしまったら全てが水の泡。真実は永遠に闇の中に葬られてしまいます。

ドフラミンゴは予想外の事態に未然に対処するためにこの技を考え出したのでしょう。流石は頭のいい男。

この技がなかったら、真実はすぐに外に漏れてしまったのでしょう。

大将藤虎でも切れないとは…

鳥かごの強すぎる最大のポイントは、海軍大将藤虎でさえも破壊できない点。

それどころかかごの速度を遅めるのがやっとの状態でした。

藤虎といえば、黄猿や2年前の赤犬に並ぶ海軍の最高戦力。そんな彼でも破壊できないのは本当に度肝を抜かれてしまいました。

つまり、藤虎と同等の実力がある赤犬や黄猿でも鳥かごを完全に壊せないでしょう。

大将が壊せないとなると「やばすぎ」を超えて「おかしい」レベルに達してしまいます。

鳥かごを破壊できるキャラ

おかしいくらいの強度を誇る鳥かごですが、それを破壊できるキャラはいるのでしょうか?

劇中ではギア4のルフィが破壊しましたが、この記事ではあえてそれ以外のキャラを紹介します。

中にはホールケーキアイランド編で登場したあのキャラも含まれますよ。

カタクリや四皇諸々

ワンピースの世界でドフラミンゴにかなうキャラは以下の通り。

  • 百獣のカイドウ
  • 白ひげ
  • ビックマム
  • シャンクス
  • 黒ひげ
  • カタクリ

カイドウはドフラミンゴでも恐れるほどの実力の持ち主。

彼ならドフラミンゴを簡単に倒せるので、鳥かごを簡単に解除できます。

カタクリはギア4でも未来予知で避けられる力があり、vsドフラミンゴでも通用する可能性が高いです。

つまり、四皇とそのナンバー2なら鳥かごを破壊できます。

バギーならすり抜けられるかも

ワンピース世界では、いとも容易くすり抜けられるキャラも存在します。

それが道化のバギーです。彼はバラバラの能力者でどんな斬撃も文字通り無効化してしまいます。

その点では、斬撃を主とするドフラミンゴにとっては相性の悪い能力でしょう。

バギーがかごの中で暴露された真実をキャッチすれば、鳥かごを簡単にすり抜けそれを外に漏らすことができます。

戦闘力は弱いですが、ドフラミンゴ・鳥かごにとっては厄介な相手になりそうです。

まとめ

ここまで鳥かごが強すぎるポイントを紹介しました。

POINT
  • 物資に恵まれても鳥かごに閉じ込められたらジ・エンド
  • 影響範囲が一国にまたがっている
  • 暴露された情報を未然に漏らさない
  • 大将レベルでもかごの足止めしかできない
  • 鳥かごを破壊できるのは四皇等のドフラミンゴより格上の実力者のみ
  • バギーならバラバラの実で鳥かごを抜け出せる

上記のように鳥かごは今考えてもおかしいと思えるくらいの強度。

これほど強すぎる技は糸のレベルをずば抜けています。

エネルの雷迎や白ひげの地震攻撃とともにワンピース史上規模のでかい技としてその名前を刻まれるでしょう。

最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」を読んでくださってありがとうございます。