こんにちは、マフラーマンです。

929話はオロチの素顔が明らかになったりと、怒涛の展開の塊でしたが最後は真打ち最強の飛び六胞のうち二人が登場しました。

その2人はページワンX・ドレーク。両者とも新世界の屈指の強者的な雰囲気が出ていますね。

真打ちはホーキンス以外弱い者しか出ていませんから、ここに来て強者が登場しましたね。どんなバトルを見せてくれるのか楽しみです。

今回は飛び六胞のメンバー・強さ・能力を考察します。

残りの4人が明らかになり次第加筆致します。

真打ち最強の飛び六胞の強さ総合

そもそも飛び六胞とは真打ちの中でも最も強い6人のみに授けられた称号。つまり、災害の次に強いのです。

飛び六胞の強さは結論からいうと「ビックマム海賊団でいうペロスペローやダイフク、オーブンのような上級幹部」ぐらいに相当するでしょう。

おさらいしますが、災害は四皇の最高幹部。言わばビックマム海賊団の将星と同じくらいの地位にあります。

将星にはカタクリのように七武海以上に強い者もいますから、飛び六胞の強さは必然的に七武海並みかそれより少し下になります。

元七武海のドフラミンゴよりは強さ的に少しぐらい劣るでしょう。

それだけカイドウのお墨付きを与えられているわけです。

七武海レベルの強者が6人いるなんてルフィたちにとってかなり驚異的ですね。

ページワン

彼はリュウリュウの実モデルスピノサウルスの能力者

ホールデムやドボンとは違ってスマイルではありません。歴としたゾオン系古代種の能力者です。

スピノサウルスの強さと人気度が窺えるのは以下の一文。

ティラノサウルスを凌ぐ巨体を持っていたことから最強の恐竜として名前が上がることもあり、恐竜ファンの中でも特に人気の高い恐竜です。

体重は20トンでティラノサウルスの3倍以上ある」という驚異的な身体能力も明らかになっています。

それだけモデルが非常に強いなら、ページワンが災害の次に強いのも納得できますね。

彼に関しては929話でたったの一回しか出ていないので、判断材料が少なく強さは今のところ断定できません。それにしてもかなりの存在感がありますねぇ。

X・ドレーク

929話のラストでページワンとと共に登場したのがドレーク。

恐竜の能力を所有していることは以前から考察されましたが、929話にてリュウリュウの実アロサウルスの能力者であることが明らかになりました。

強いサンジに対して攻勢を仕掛けるなど飛び六胞としての強さを知らしめています。少なくともページワンより強い可能性ありか?

ただ、サンジ同様女性には弱い弱点も。もし、女性の戦士と戦うことがあれば、女好きが仇になって窮地に追い込まれるかもしれません。

ある意味ホーキンスと共に弱すぎるキャラが目立つ真打ちのエース的な存在かも知れません。正体は以下の記事で考察済みです。

残りの4人も古代種かもしれない

前述の通り929話時点では飛び六胞は2人しか登場していませんでした。

そもそもワノ国編はカイドウ打倒を目標としているので、残りの4人が全員登場する可能性が高いでしょう。

あの2人が本物のゾオン系しかも古代種であったことから、全員古代種なんていう展開もありうるかもしれません。

個人的にはティラノサウルストリケラトプスプテラノドン首長竜の能力者が登場するかなと予想しています。

もし、6人とも古代種なら間違いなく強者の集まりになるでしょう。

アプーは飛び六胞に含まれない

ホーキンスやドレークはカイドウの傘下に組み込まれましたが、肝心のアプーのみはカイドウと関わりがある描写しか描かれていません

連絡でカイドウのことを「さん」付けしていたことから現時点で部下の可能性は高し。

実際にジャックやホーキンスも「さん」付けして呼んでいました。

ただ、前述で飛び六胞全員が古代種と考察しましたが、それが事実なら飛び六胞の1人に含まれていない可能性が高いです。

能力名は不明ですが、彼は音楽を操る能力者。どう考えてもパラミシアなので古代種説は薄れるでしょう。

つまり、ホーキンス同様飛び六胞ではないが真打ちの中でも有数の実力者であるかもしれません。

まとめ

ここまで真打ち最強の飛び六胞の強さと能力について考察しました。

POINT
  • 飛び六胞の強さはビックマム海賊団でいうダイフク・オーブンクラスで七武海並みかそれよりやや下
  • ページワンはティラノサウルス以上の強さを持ち、ドレークは奇襲戦法を得意とする能力者
  • 残りの4人も全員古代種
  • アプーは能力的に考えて飛び六胞の一人に含まれない

飛び六胞は登場してから日が浅いので、現時点で不明点が多いのが実情。

来週あたりから展開が進むにつれて強さや能力、戦闘スタイルが明らかになるでしょう。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。