ごちうさには可愛いキャラが多いですが、その中でも際立って注目されているのが、ティッピーです。
ティッピーは見た目はアンゴラウサギでもふもふして可愛いですが、中の人がおじいちゃんというギャップがあります。
中の人はあのナディアのガーゴイルの声を担当していた清川元夢さんです。
今回はそんなティッピーの魅力を紹介していきます。

ティッピーの魅力をご紹介!

1.見た目とは裏腹に中身はおじいちゃん

ティッピーはココアやチノたちが働くラビットハウスで飼われているアンゴラウサギです。
見た目は超がつくほど可愛く、いつもはチノの頭に乗っています。
しかし、中身はおじいちゃん声で言動もいつも祖父のように振舞っています。
可愛いのに「〜じゃ」、「〜のう」と語尾につけるので、かなりのギャップがありますね。
ごちうさの作風が可愛いということもあり、ティッピー自体も穏やかな老人らしい雰囲気を醸し出しています。
チノがティッピーと会話するシーンもありますが、周囲からチノが腹話術をしていると思われています。
ティッピーはチノの家族ではありますが、周囲から単にペットと思われているところが面白いです。

2.うさぎなのに人間臭い

ティッピーは動物なのに喜怒哀楽が激しいです。
ココアやシャロも感情豊かな豊かなキャラですがティッピーはそれ以上だと思います。
12話でチノの父であるタカヒロと会話している場面では、タカヒロが生前の彼の(詳しくは.3で)の経営方針を切り捨てる件で、揉めました。その時のティッピーはただをこねる子供のようでなんだか愛嬌が湧きます。おじいちゃんなのに…。
ティッピーは日常アニメらしい感情豊かさを表現した生き物なのです。

3.生前は本当におじいちゃんだった

ティッピーの正体は、ラビットハウスの先代マスターの魂が入ったうさぎそのものです。
生前の彼は元軍人で苦労してラビットハウスを建てましたが、経営はなかなかうまくいかず途方に暮れていました。
果てには早くうさぎになりたいとぼやけます。
そんな時に幼少期のココアと出会い、うさぎになるおまじないをかける相手をしました。
リゼが来る少し前に亡くなってしまいましたが、もしかしたら少女のまじないによってうさぎに人格が移り変わったのかも知れません。
これもまた運命っていうやつかも知れませんね。

終わりに

ここまでティッピーの魅力をまとめました。

  • うさぎなのに中身はおじいちゃん
  • 喜怒哀楽が激しいキャラ
  • 生前はラビットハウスのマスターだった

ティッピーは可愛い外見とは裏腹に中身が祖父というギャップを持ったキャラです。
ごちうさでは2017年に映画化がされる予定ですが、もしかしたらティッピーも活躍するかも知れません。