きららアニメの中でも人気急上昇の「ご注文はうさぎですか?」は、可愛らしいキャラクターで有名です。

その中でもギャップ萌えで人気が高いのがティッピーというアンゴラウサギです。

ティッピーはラビットハウスのペットのはずなのに、チノちゃんのおじいちゃんのように振る舞うちょっと変わったうさぎです。

なんで、そんな振る舞いをするかごちうさファンのみなさんも不思議に思いますよね。

そういうわけで今回はティッピーの謎を考察していきたいと思います!

ティッピーの謎をご紹介!

1.うさぎなのになぜかおじいちゃん声

うさぎと言えば、大人しい、好奇心旺盛、ぴょんぴょんしているイメージがありますよね。

発する声もとても可愛らしくて愛嬌があります。

しかし、ティッピーは可愛い見た目とは逆におじいちゃん声で、まるで年寄りのような口調をします。

ティッピーの声を演じている清川元夢さんが82(2017年現在)を迎えるから、それは致し方がありません。

でも、基本的にチノちゃんのことを大事に思いやる理解者だから、心優しいおじいちゃんであることは間違いありません。

2.チノちゃんの祖父が転生したかも?

チノちゃんの祖父はリゼやココアがラビットハウスに来る前に亡くなってしまいました。

彼は軍人を退役した後に、借金をしてまで喫茶店すなわち今のラビットハウスを開業しました。

…がしかし、今ほど経営がうまく軌道に乗りませんでした。

長い人生の中で相当苦労していたようですね。

さらには、「うさぎになれたらいいな」という願いをつぶやきました。

そんな時に幼少期のココアと出会い、彼女から祖父の願いを叶えるおまじないを受けました。

(余談ですが、幼少期のココアはまるで天使でした(笑))

確定事項ではないですが、チノの祖父は他界後にうさぎ、すなわちティッピーとしてこの世に転生したのではないかと思います。

まじないを受けた時は「そんな簡単にうさぎになれるわけがないだろう」と諦めかけたかもしれませんが、まさか本当にうさぎに転生するとは思いませんでしたね。

チノの祖父がティッピーに転生したのも運命のいたずらかもしれません。

3.原作ではこんな事実も…

ティッピーはごちうさのマスコット的存在でありながら謎だらけでしたが、原作のハロウィン回である事実が明らかになりました。

その話の終わりで「天国から追い出された」と冗談をぼやきましたが、このセリフでチノの祖父がティッピーに転生した説はより確実なものとなってきました。

チノの祖父が転生するティッピーは声も可愛らしいうさぎだったかもしれません。

祖父が亡くなった直後にティッピーに転生したのは、祖父以前のティッピーも寿命を迎えていたとすれば、話のつじつまが合います。

どこまで本当かわかりませんが、ティッピーはけっこう変わった人生をあるんでいることは確かです。

終わりに

ここまでティッピーの謎についてまとめてきました。

簡単にまとめれば「チノの祖父はティッピーの寿命が迎えたのと同時にこの世を去ったはずだが、抜け殻となったティッピーの体に転生したかもしれない」ことです。

ごちうさは3期や映画化も期待されていので、ティッピーの謎ももっと明らかになるかもしれません。

今回は「アニメキャラの魅力を語るブログ」の記事を読んでくれてありがとうございます。