こんにちは、マフラーマンです。

このすば』など転生ラノベ作品が多く世の中に出回る現代ですが、最強主人公の活躍が見られるのが『転生したらスライムだった件』。

主人公はスライムですが、大賢者がついていることもあり最強への道を歩いています。

物語の途上で多くの仲間を得、建国への道を歩むことに。今時には珍しい超王道アニメです。

今回は転スラをAmazonプライム・ビデオでぶっ通しで観たので、その面白いところを語っちゃいます!

スライム主人公がガチで最強だった件

主人公の名は「リムル・テンペスト」。

テンペストとは「「テンペスト」の意味 | この英語の意味なに?」によれば「」の意味ですが、彼は嵐どころか天災の如く強し。

彼は元々普通の社会人でしたが暴漢によって命を落とし、スライムに転生したキャラ。

スキルを授けてくれる大賢者の存在もあり、その過程で回復能力や斬撃に飽き足らず、耐熱能力、糸を操る能力、捕食により敵のスキルを獲得できる強すぎる能力を次々と得ます。

もはや何でもありですね。強すぎます。スライムの域をはるかに超えていますよ。

現在15話まで観ましたが、リムルが負けたのを一度も見たことがありません。リムルはある意味無敗キャラです。

敵キャラだったらワンピースのカタクリとは違う意味で強い敵として立ちはだかりそうですね。

この主人公の凄いところは、最初からめっちゃ強いところ。彼は最初から大賢者を使っているのでまさに敵なし状態です。まるで北斗の拳のケンシロウみたいですね。

ある意味設定が詰め込まれすぎなキャラなので、彼については後ほど詳しく考察します。

建国までの過程が面白い

リムルはその強すぎる力とカリスマ性により多くの仲間を得、ついに建国・都市の建設まで至ります。

最初は小さな村が徐々に町へと変貌し、そして都市へと変わる過程はシムシティを連想させます。

しかし、その過程は順風満帆ではなく大変な苦労がありました。

技術を持つドワーフ族を得る旅の道中でべスターという大臣に濡れ衣を着せられたり約20万のオークの軍勢と戦ったり、波乱万丈そのものです。

ただ、グダグダ感はあまりなくテンポよく進んでいるので、私のように初めて見た人でもついつい興味を惹かれてしまいます。

コメディの中に感動シーンが含まれる点でも魅力の1つとも言えます。

シズエさんの斬新すぎる設定

爆炎の支配者」と謳われており強すぎる炎を操る女性剣士シズ。彼女は老化により早くも命を落としてしまいますが、リムルが人型になれたりと彼に大きな影響を与えて続けています。

彼女を知って一番驚いたのが「生前は戦前の日本人の少女」だった事実。

戦前といえば、あの悲惨な太平洋戦争が勃発し、ちょうど『はだしのゲン』の主人公が生きていた時代です。

現代人が異世界に転生した話はよく聞きますが、管理人の知る限り戦前の日本人が転生したケースは初めて。

ある意味斬新な設定ですね。炎により強大な力を得、人生を狂わされたシズエ。

天国で幸せになってほしいものです。

彼女が生き返る説についてまた後ほど考察します。

昨日までの敵は今日の味方

リムルはゴブリン族やオーガ族、ドワーフ族など多くの味方を得ます。

ベニマル率いる6人のオーガ族はオークの件もありリムルと敵対関係にありましたが、圧倒的な力で打ち破られました。

その後オークを倒すために同盟を結び、最初は打倒後は契約を解除するつもりでしたが、その過程で彼の忠誠を深めてきます。

彼らは良い意味で強い個性と実力の持ち主ですが、主人に対する忠誠心に溢れた忠臣です。

また、ウルフ族のランガはオーガ同様敵対していたものの、リムルにことごとく平定されて忠誠を誓います。あのべスターも改心して技術者として貢献するように。

この状況を考えると、「昨日の敵は今日の友」と言った方がいいでしょう。

中にはゴブリン族のように最初から主人公の味方だった例もありますが。

いずれにせよ、物語の過程でかけがえのない仲間を得るのは王道物語の醍醐味ですね。

まとめ

ここまで『転生したらスライムだった件』の面白いところを述べました。

POINT
  • 主人公リムルが回復能力、倒した敵スキル獲得等最強能力の持ち主
  • 元々小さな村が整然たる街へと生まれ変わる建国物語
  • シズエさんの転生前は戦前の日本人だった設定が斬新
  • オーガ族やウルフ族など敵対関係だった者を味方にする王道物

人によって賛否両論はあるものの、『転スラ』は私が見た中ではワンピースにも劣らない超名作。

ワンピース好きな人にも絶対におすすめしたいです。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。