こんにちは!マフラーマンです。
皆さんは田中秀明という声優さんを知っていますか?
田中さんはあのドフラミンゴの声を演じたベテランの声優です。
前は「世界の破壊を望む悪のカリスマドンキホーテ・ドフラミンゴの4つの魅力」について書きましたが、今回はドフフラミンゴの魅力を掘り下げるため、田中秀明の魅力について迫ります!

田中秀明の魅力をご紹介!

1.ドフラミンゴ役として光っている!

ドフラミンゴを演じた田中秀明の演技は不気味らしさや悪役らしさ、そして格好良さが目立っていて凄いと思いました。
本当に悪役の声優は気合が入っていますね。
彼はドフラミンゴの声優として長年活躍していました。
その期間はドレスローザ編だけでも2年半です。
ドフラミンゴはドレスローザ編のボスで、ルフィやローの宿敵でした。
これだけ重要な役を演じるから、田中さん本人も相当なプレッシャーを感じていたかもしれません。
ドフラミンゴという悪のカリスマを演じてくれた田中秀明さんに本当に感謝したいものです。

2.あらゆるタイプの役を演じている声優

田中さんはドフラミンゴの他にも色々な役を演じています。
その役の幅は、味方役や老人役、青年役などかなり広いです。
青年役は、未来少年コナンのルーケやチートが当たります。
彼らはいかにも頼もしく穏やかな雰囲気があり、ドフラミンゴのような悪役感はありませんでした。
さらには、オカマ役などコミカルな役を演じています。
ワンピースファンの皆さんからするとドフラミンゴの冷徹な悪役っぷりから、田中さんは主に悪役キャラを演じているイメージがあると思います。
その中身はは穏やかな役を演じることが多い男優なのです。

3.俳優歴60年以上の大物

田中秀明さんの俳優史は、1955年にラジオドラマの主役級の一般公募に合格した伝説から始まりました。
1955年と言えば、日本で太平洋戦争が終わって10年が経ちますから、65年経った今より余裕がなかった時代でした。
ただでさえ、戦後の混乱から復興するのに精一杯な人が多かったから、この時代に5歳でラジオの主役に登りつめることは、相当なコネや情熱がないとできません。
その後は、1974年放送のアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」のヘムラー役でデビューを果たし、今日まで長く声優兼俳優活動をしています。
最近は「青の祓魔師」の志摩八百造役を演じています。
1955年から俳優、1974年から声優活動をしているから、俳優歴62年、声優歴43年という計算になります。
ドフラミンゴ役やルーケ役も含めて、60年も芸能活動をしていた田中さんは本当に凄いです!

終わりに

ここまでアニメのドフラミンゴの声優を演じていた田中秀明さんの魅力についてまとめました。

  • ドフラミンゴの悪役ぶりを見事に演じ切った声優
  • 老人や青年役など幅が広い
  • 俳優を60年以上もやっている

田中秀明さんは60年にも渡る俳優活動で注目されている超大物です。
ドフラミンゴのような悪役キャラの役に抜擢されるのも無理はないでしょう。
田中さんのように昔から今まで俳優界に影響を与えている大物はそうそういません。
今回は「アニメキャラの魅力を語るブログ」の記事を見てくれてありがとうございます。