「がっこうぐらし!」は日常アニメを装うという斬新的な作りで知られていたアニメです。
そのアニメで主人公として、登場するのが丈槍由紀こと由紀ちゃんです。
彼女は学園生活部のムードメーカーで、くるみ、りーさん、みーくんといった3人を引っ張っています。
今回はそのゆきちゃんの魅力を紹介します。

ゆきちゃんの魅力を紹介!

1.高3の元気な主人公

ゆきちゃんは高3で、頭に黒い帽子を被っているのが特徴的な女の子です。
高3の割には外見がかなり幼く、まるで小学生のような雰囲気をしています。
中身も幼女そのもので、後輩であるはずのみーくんが先輩に見えるほどです。
しかし、彼女は曲がりなりにも学園生活部のムードメーカーです。
行事として、「そつぎょう」や「えんそく」を主催しています。
高校の部活にもゆきちゃんみたいな子がいたら、きっとムードメーカーとして活躍してくれるかもしれません。

2.元気の裏が壮絶なものだった

ゆきちゃんは実はゾンビ騒動や大切な人であるめぐねぇが亡くなったショックで、ゾンビに徘徊している現実が見えなくなってしまった女の子です。
なので、現実逃避のために妄想のめぐねぇやクラスメートを作り出していました。
もちろん幻なので、ゆきちゃん以外の部員からしたら、1人で芝居をしているように見えます。
かなり狂気に感じられますが(1話の衝撃シーンも含めて)、彼女は学園生活部ができて以来、みんなや学校が大好きになっています。
私としてはかなり切なく感じますが、それでも過酷な状況に負けずに元気でいてほしいです。

3.みんなを守りたい

ゆきちゃんはパンデミック以前は、クラスで浮いている存在でした。なので、当時国語の教師であっためぐねぇに頼ることがありました。
めぐねぇがゾンビに襲われて亡くなってしまった時に、幼児退行を起こしてします。
しかし、根は優しくて友達を思いやれる女の子なので、学園生活部のみんなとの絆は固く結ばれています。
アニメの10〜12話らへんで、ゾンビが学校に入り、学校のインフラが崩壊、めぐねぇのゾンビ化など、学園生活部共々ピンチに見舞われてしまいます。その絶体絶命の状況で、ゆきちゃんは今はゾンビ化してしまった学校のみんなに放送室からスピーチすることで、みんなを下校させました。
ゆきちゃんは普段は学園生活部を振り回していますが、いざという時は主人公らしい勇気を発揮をするのです。

まとめ

ここまでゆきちゃんこと丈槍由紀の魅力についてまとめてきました。

  • いつも元気な女の子
  • 元気の裏側には幼児退行という過酷な状況が
  • 学園生活部のみんなを守ろうとする優しい女の子

ゆきちゃんはみんなや学校が大好きで、学園生活部を思いやる主人公らしい女の子です。
彼女はゾンビが徘徊するどうあがいても絶望の世界で生きていますが、それでも楽しく生きようと頑張っています。
私自身としては、ゆきちゃんの成長ぶりはかなり感動しました。
学園生活部には今後もつらい展開が待っているかもしれませんが、それでも強く生きてほしいです。