こんにちは、マフラーマンです。

最近のワンピースでは王下七武海が廃止やドレークの正体判明など衝撃の展開が次々と起きていますが、管理人が気になるのが海軍の機密部隊ソード。

敵陣に密かに潜入する任務を遂行している点からCP的な組織でしょう。ドレークやコビーがそのメンバーの一員です。

ドレーク自らがワノ国での闇を暴こうと活動している点から藤虎とは違ったやり方で世界の闇を暴こうとしている節も。

スパイ活動も重要な一環かもしれません。

ビックマムとカイドウの同盟情報をキャッチし、これから海軍を呼び寄せワノ国の行方を左右するきっかけを作るであろうソード。

今回は SWORD(ソード)に属するメンバーの強さを考察していきたいと思います。

SWORD(ソード)メンバーの強さ

前述の通りSWORD(ソード)のメンバーは、表向きは最悪の世代ドレークと最近海軍の少将に出世したコビーの2名が明らかになっています。

メンバー自体の強さは組織内に今のところ大将クラスのキャラは存在しないため、ルッチ率いるCP0ほどではないことは確か。

印象的には最近結成されたばかりで麦わらの一味やキングダムの飛信隊のように成長中か。

ソードという組織自体最近明らかになったばかりで他にもメンバーがいる可能性が。

ドレークが隊長に就任している事実を考えると、強さ的にコビーに匹敵する少将クラスのメンバーが多く所属しているのかもしれません。

ディエス・ドレーク

SWORD(ソード)の隊長はもちろんドレーク。強さは最悪の世代の一人に連なることもあり、飛び六胞に属しているほど。

能力のアロサウルスでサンジ相手に優勢に戦っている点から、ページワン以上の実力者の可能性もあります。

サンジとも互角以上でゾロともいい勝負相手になりそうです。

そして隊長自らワノ国に赴く有能ぶりを発揮。諜報部員としても海兵としても優秀です。

最近ではホーキンスやキッドが失速しがちな中、最悪の世代メンバーでぶっちぎりで活躍している印象も。

ドレークの詳しい正体については以下の記事で考察済み。

コビー

最近登場頻度が増えてきたコビー。無名の海兵からわずか2年で少将まで昇進した点からスピード成長が伺える未来の海兵。

強さも2年の間に超パワーアップしており、剃や高レベルの見聞色まで使いこなせるように。

特に見聞色は将来カタクリ越えするかもしれません。

今はソードの隊員も兼ねており、CPのような極秘任務に日々努めている可能性も。

彼がいつの日か大将に赴任しルフィとの一騎打ちをするのが楽しみですね。

SWORD(ソード)の可能性があるキャラ

ここまでコビーやドレーク含むメンバーを考察しましたが、前述通り他にもメンバーがまだまだいるかもしれません。

コビー以外の若い海兵でたしぎが存在しますが、彼女はスモーカーと常に動向をしているためソード隊員かは未だに分からないところ。

ジャンゴやフルボディも 2年前の時点で実力的に弱いため、ソードに所属している可能性は低いです。

ここからはソード隊員の可能性があるキャラを考察します。

ヘルメッポ

まず思い浮かんだのがヘルメッポ。

何故ならコビーの同僚で2年前から今まで常に共に行動していたから。

2年前はモーガンの権力の元いばり散らしていた外道な男でしたが、2年後はその面影すら無くなるほど実力的にも精神的にも成長しています。

レヴェリー編時点では少佐の地位でしたが、コビーがワノ国二幕終了時点で少将にスピード出世していることを考えると大佐になった可能性も。

何はともあれコビー同様成長が期待されている男です。

SWORDと旧CP9はどっちが強いのか?

海軍の諜報部隊的な役割を担っているSWORD(ソード)。

2年前ルッチ筆頭のCP9とどちらが強いのかというと結論づけると、個人的にはCP9の方が強し

何故なら、ルッチ筆頭に全員が六式を全員身につけた純粋武闘派のメンバーだから

特にルッチはめちゃくちゃ強いです。あのインパクドダイヤルの数倍の強さがある技を編み出した実績があります。

ただドレーク隊長は実力敵にCP9メンバーに匹敵する可能性が。

SWORDの方は急成長中なこともあり、もう少しでCP9を追いつけるかもしれません。

まとめ

ここまでSWORD(ソード)メンバーの強さについてまとめました。

POINT
  • ドレーク隊長筆頭にコビーなど海軍少将クラスの実力者が在籍している。
  • ヘルメッポなど他メンバーがいる可能性もある。
  • 旧CP9の方がSWORD(ソード)より少し強い。

ワノ国の闇を暴き世界を良い方向に変えようとしているソードという組織。

海軍の諜報部隊として、今後どのような活躍を披露してくれるのでしょうか?

最後まで当ブログの記事を読んでくださりありがとうございます。