こんにちは、マフラーマンです。

暁のヨナではヨナやハクなど様々な魅力的なキャラが登場しますが、彼らに匹敵するほど存在感を放っているのがスウォンという人物です。

彼はヨナの従兄で幼馴染ですが、イル王の命を奪ったことでヨナやその従者であるハクと敵同士になってしまう悲しい宿命を背負っています。

ファンから嫌いだと囁かれますが、彼にも彼なりの正義があったんじゃないかと思います。

今回はそんなスウォンのかっこいい魅力を紹介します。

スウォンのかっこいい魅力を紹介!

1.普段はのほほんとした人

スウォンは普段はのほほんとしていてどこか抜けたように見えます。

16話で王として地の部族の首都に視察しに来たと思いきや、実は観光目的で来たという唖然とする行動でした。

これには地の部族生粋の武者であるグンテや側近のジュドも呆れてしまうばかりです。

雰囲気は父であるユホンに似ておらず、むしろイル王寄り。

一国を治める王とは思えない天然っぷりが彼の魅力の一つでしょう。

2.王位簒奪など冷徹な一面も

普段はのほほんしているスウォンですが、目的のためなら手段を選ばない一面も持っています。

その典型的例がイル王の命を奪ったあの事件です。

父の敵討ちもそうですが、イル王の治世によって衰退した高華王国を憂いてやったことでした。

ヨナやハクにとってはスウォンのやったことは悪ですが、スウォンにはスウォンなりの正義があるのです。

コードギアスのルルーシュもそうですが、目的のために冷徹になれるキャラはどこか好感が持てますね。

3.遮るものは天さえ打ち破る思い

イル王の命を奪い、王位簒奪をしたスウォンは高華王国の国王となります。

彼は「何物にも屈しない」正義の持ち主。その思いは天さえも打ち破るほど燃え上がっています。

国のために王位簒奪やハクやユナと敵同士になったから、もう後戻りはできないでしょう。

スウォンは王位簒奪の過程で、ヨナやハクと敵同士になってしまいましたが、天さえ屈しない思いで高華王国を変えて欲しいです。

4.ヨナに対する情

高華王国再建のために自分の従兄弟であるヨナの命さえ奪おうとしましたが、情自体は完全に消えた訳ではありません。

彼はヨナやハクと幼馴染で、互いに親友以上の深い信頼が結ばれていました。

その絆があの王位簒奪でちぎれたと思うとなんだか悲しくなりますね。

アニメ23話で阿波の町で偶然ヨナと再会したシーンですが、その再会はかなり切なく、悲しいものでした。

ヨナは敵であるはずのスウォンに対する情がまだ残っていたのです。

スウォンもヨナやハクとはクーデター後もずっと親友のままでいたかったでしょう。

まとめ

ここまでスウォンのかっこいい魅力をまとめました。

POINT
  • 表面上はイル王とよく似たお方
  • 守る物のためなら冷徹に徹する男
  • 天にも屈しない熱い思い
  • ヨナとの切ない関係

ヨナ・ハクからしたらスウォンは悪者にみえますが、この4つをまとめてみると勧善懲悪では割り切れない部分があります。

スウォンは悪に見えてなんだか憎めない男ですね。

このような点はコードギアスのルルーシュとよく似ています。

もしかしたら、スウォンのモデルはルルーシュだったかもしれません。

最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」の記事を読んでありがとうございました。