こんにちは、マフラーマンです。

プリン、カタクリといった印象的な人物が登場したWCI編。

その敵キャラの中で三将星が一番驚異的だったと思いますが、ウルージが来る前まではスナックという将星がいました。

しかし、ウルージとの激闘の末に倒されてしまいましたから、ホールケーキアイランド編から完全にフェードアウトしている状況。

894話で姿が披露されましたが、懸賞金が6億。将星にしては低くすぎる額です。

一体なぜでしょうか?今回はスナックの懸賞金が6億である真相と能力・姿について考察します。

スナックの懸賞金は元々6億ではなかった?

彼の懸賞金が元将星にしては低い理由は「元々若い世代だった」、「他の3人に比べて驚異的に見られていなかった」など様々な説が浮上しています。

確かにカタクリは10億スムージーは9億クラッカーは8億。3番手のクラッカーより2億ベリー低い計算となります。将星ではないペロスペローよりも1億低いです。

元なら納得できますが将星時代でも6億しかないのはあまりにも不自然ではないでしょうか?

そこで考えた仮説が「敗北前は8億かけられていたが、ウルージに負けて2億下がった」説。

これが正しければ、3人との懸賞金の差が空きすぎていることも納得できます。

最近になりますが、それに関する新事実が928話で判明。これも踏まえて真相を深掘りしていきます。

ウルージ・キッドに敗北したことが最大の要因

その新事実とは「キッドが将星の一人に深手を負わせた」とのこと。実際に本人の口から語られました。

ブリュレの口からキッドでさえ将星にかなわず逃げた的なことが語られたのでこれは意外。

その将星が誰だったのかが気になりますが、私としてはスナックだったと推測しています。

理由は簡単、ルフィ潜入時には無敗のカタクリはともかくクラッカー、スムージーが満身創痍の状態ではなかったからです。

当時は3人とも余裕満々だったので、少し前に深手を負わされた感じはしませんでした。

以上の情報を紐解くと、「最初にキッドが彼を満身創痍の状態に追い詰め、最終的にウルージが破ったということ」になります。

2人の活躍によってスナックは敗北し、将星ではなくなったことで6億という中途半端な額になったのではないのでしょうか?

敗北が世間に知れ渡っている

敗北によって将星を辞めさせられたスナック。

そのニュースはWCI中だけではなく、政府に伝えられた可能性は大いにあります。

WCI編ではカタクリやクラッカーが負けましたが、これも世界中に知られるように。

敗北ニュースが世間に知られたことで、必然的に驚異度が衰えそれに応じて6億まで下げられたのではないでしょうか?

それにしてもウルージさんよく将星に勝ったもんです。

能力や容姿はどうなのか?

スナックは894話で容姿が明らかになりましたが、オロチとは違う意味で想像していたのと全く違っていました。

外見的に頭にかんざしのようなものをかぶっていて、もふもふのコートを着ている印象

それなりに強そうなキャラといった感じですが、戦闘シーンがほぼなかったのが惜しかったです。

しかも、初登場時はちょっことしか顔出ししていません。元将星にしてはインパクトが薄かったので、もうちょい大々的に紹介して欲しかったです。

もしかしたら、スナックもクラッカーたちのようにキャラデザが非常に素晴らしかったら、現実以上に人気を博していたのでしょう。

能力はというと名前からして、ポテトチップスがイメージされます。

クラッカーがビスケットを極限まで高めたように、ポテチを使いこなしていたことでしょう。

それにしても将星の能力はお菓子に関するものが多いですね。

まとめ

ここまでスナックの懸賞金が6億である理由を考察しました。

POINT
  • ウルージ・キッドとの戦いでキッドに深手を負わされ、最終的にウルージに敗北した
  • その敗北により将星をやめさられ、8億から6億に懸賞金が下げられた
  • クラッカーほどではないがそれなりに強く、ポテトチップスに関する能力を使うと予想される

以上スナックについて考察しましたが、カタクリの重要人物ではないので再登場の可能性は低いです。

もしかしたら、SBSで詳細な戦い方や能力が明らかになるかも知れませんね。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。

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