こんにちは、マフラーマンです。

クロスアンジュにはエンブリヲやアンジュのようにぶっ飛んだ人物が多く登場しますが、今回はシルヴィアという人物にスポットライトを当てて行きたいと思います。

彼女はミスルギ皇国第二皇女でアンジュを慕っていましたが、彼女がノーマと発覚した後手のひらを返して忌み嫌うようになります。

以後の彼女は、ジュリオの副官リィザに対する仕打ち、アンジュを「化け物」呼ばわりするなど外道ぶりを増してきます。

彼女は大怪我による足の不自由を抱えていたため、車椅子に乗っていましたが、実はとっくに治っていました。

にもかかわらず歩けないのはアンジュのせいにしているため、自分から立ち上がろうとしませんでした。

そんな彼女ですが、23話の決戦でアンジュの説得によりついに立ち上がります。

ついに甘ったれの自分から脱出したシルヴィアは一体どのように成長して行くのでしょうか?

25話で歩むシルヴィアの今後の人生とは?

1.25話で明らかになった成長ぶり

25話の最終回では、マナ世界の創造主でラスボスであるエンブリヲがアンジュ含むノーマ・ドラゴン連合によって倒されました。

これにより、エンブリヲの世界改変によってマナが使えなくなったマナ社会は、滅びの道を迎えてしまいます。

その後は、悪党が横行する世紀末そのものの殺伐とした世界になりました。

その世界でシルヴィアはレジスタンスのリーダーとなり、逞しく生き延びていました。

25話のシルヴィアは、かつてのようにマナに頼りきった少女ではありません。

自分の足で歩き、本来の人間として戦う戦士です。

それどころか、中盤で顕著だった外道ぶりがすっかり消えていました。

どんな外道な人物でも、極限の状況に立たされれば成長していくものです。

2.妹の成長にジュリオはびっくり?

25話で逞しく成長したシルヴィアは、姉であるアンジュを彷彿とさせます。

姉もノーマ差別をするなど主人公しからぬ外道な一面が目立ちましたが、最終的には逞しい戦士へと成長し、ついにはアルゼナルの実質の司令官まで登り詰めます、

全く姉妹揃って似た者同士ですね。

シルヴィアの急成長ぶりには、クロスアンジュファンもびっくりしたでしょう。

シルヴィアも、おそらく「暁のヨナ」のヨナやアンジュのように「何かしらの資質」を持っていることは確かです。

彼女を可愛がっていた兄ジュリオもその急成長ぶりに超びっくりするでしょう。

「シルヴィアはそんなに逞しい子だったのか!?」と。

ジュリオは13話でシルヴィアが逞しくなる前に亡くなってしまいましたからね。

3.将来はカリスマ的指導者になる可能性も

シルヴィアは将来、マナ社会が滅んだ後の世紀末世界で、人々をまとめ上げる王になるでしょう。

元々、彼女はアンジュ同様ミスルギ皇国のプリンセス。

生まれた時から人の上、いやこの世の頂点に立っていました。

生まれつき身分が高い事実は、今後の人生に関わる非常に大きいこと。

王下七武海でドンキーホーテファミリーの王であるドフラミンゴも元々天竜人はという特権階級の出身です。

アンジュやドフラミンゴもそうですが、特権階級から地に堕ちた者は、逆境の中並々ならぬカリスマ性を発揮します。

シルヴィアもゆくゆくは、乱れた世紀末世界をまとめ上げていき、文字通り「女帝」として導いていくでしょう。

その時には、アルゼナル司令官ジルのように実力を持った女性になるかもしれません。

まとめ

ここまで25話のシルヴィアの今後について考察しました。

25話までのシルヴィアは、自分の足の不自由をアンジュのせいにし、かつ彼女を「化け物」呼ばわりする外道な面が目立つキャラでした。

しかし、25話のシルヴィアはこれまでとは全くの別人のように逞しく成長します。

彼女もそういう意味では、アンジュに匹敵すれほどの「並々ならぬ爆発力」を秘めていたのでしょう。

最後までアニメキャラの魅力の記事を読んでくださってありがとうございます。