こんにちは、マフラーマンです。

ワンピースの世界では四皇という皇帝が君臨しましたが、その一角が白ひげ海賊団。

かつて海賊王ロジャーと互角に戦い、一時代を築いた伝説の海賊団です。家族と称するほど仲間意識が強く結束力が高いです。

ある意味船内の雰囲気は、ロジャーのところと似ていますね。

故に2年前では、四皇最強と謳われていました。

今は船長自身がこの世を去ってしまったので散り散りになってしまいましたが、一体どのような海賊団だったのでしょうか?

今回は白ひげ海賊団の隊長一覧の強さや元所属キャラについてまとめます。(ここでは強さが際立った10人隊長をメインに紹介します。)

白ひげ海賊団の隊長一覧の強さ

この海賊団は船長の白ひげを頂点に16の隊長に分けられています。

船長以外で特に強いのがマルコ等の三強。ビックマムでいう三将星のようなものでしょう。他の隊長達の強さはパッとしないですが、ビスタあたりはミホークと対等に強いです。

他の隊長もそれなりに強いです。トレーボルなど七武海の最高幹部あたりかもしれません。

強者ばかりのチームですが、やはり一番強いのは白ひげ。他の四皇同様彼1人の強さで成り立っているので尚更でしょう。

vsビックマム海賊団ならいい勝負になるかもしれません。

残された隊長の気になるその後は「【ワンピース】白ひげ海賊団のその後の行方を考察!マルコの現在・再登場時期も」で考察済み。

隊長を率いる船長白ひげ

16の隊長のリーダーが言わずもがな白ひげ。詳細は以下の記事で考察済みですが全盛期は間違いなく世界最強でしょう。特に地震を起こす能力が。

強さだけでなく、リムル様に匹敵するほど仲間思いの塊でかっこいい男です。

【ワンピース】白ひげが弱いと言われる理由と成し遂げて欲しかった戦果」で考察済みですが、老化とはいえ頂上戦争で赤犬等に劣勢を強いられるなど弱いと言われる面もあります。

弱体化が原因で黒ひげに命や能力を奪われ、長き生涯を終えることになります。

王騎同様早い段階で退場してしまったキャラですが、彼の記憶は2年後も色濃く残っています。

マルコ

海賊団の1番隊隊長で数少ないトリトリの能力者の持ち主。大将の攻撃ですら回復するチート能力を持っています。

回復を強さに変える点では、リムル様と共通しています。ある意味四皇最強幹部に相応しい力を持った人物です。

ただ、中将に海楼石では能力を封じられた点では、カタクリのように隙を一つも入れないほど工夫して欲しかったなという思いもあります。

人気の理由は以下の記事で考察していますが、彼もまた白ひげ海賊団らしい温厚な一面も持っています。

頂上戦争後も白ひげの故郷で生き延び、ワノ国編での参戦が期待されます。

エース

ルフィと共にワンピースを代表する人物で、2番隊隊長だった実力者です。詳細は考察済みですがメラメラの能力者で文字通り火を主体とした強さを発揮しています。

頂上戦争ではロジャーの息子と判明するなど、超重要人物と位置付けられています

しかし、黒ひげに負け赤犬に負けるなど実力がいちいち分からない状況。

特に赤犬との戦いでは、挑発に乗ってしまいそのせいで壮絶な最期を遂げるなど主要キャラとしては残念な一面も。

エースの生存説については、ワノ国編での復活やもし2年後に生きていた場合の活躍を考察したので、ご参考に。

ジョズ

キラキラの能力と呼ばれるダイヤを使った3番隊隊長で、エースやマルコに並ぶ海賊団の3強と呼ばれる存在です。

詳細は以下で説明しますがざっくりまとめると、「硬いダイヤと武装色で戦うスタイル」の戦士。

ロギア系のクロコダイルにダメージが通った点から、武装色を持っている可能性が高いでしょう。

マムのところでは、クラッカーやカタクリだけでなく他のメンバーも武装色が使用できます。

しかし、一瞬の油断のせいか青キジに敗北するなど、劣勢に立たされてしまう面も。頂上戦争では生還しましたが、その後の行方は不明です。

サッチ

4番隊隊長でしたがヤミヤミを手にしたことにより、黒ひげによって命を落としました

ちなみにサッチの人物像や最後については、以下の記事で考察済み。

強さはおそらくビスタと並ぶほどでしょうが、黒ひげに命を奪われたのは一瞬の隙からかもしれません。

作中では少し前に命を落としてしまったので、再登場が出来ないのが悔やまれます。

あまりにも登場回数が少なかったので、せめてかっこいいシーンを見せて欲しかったのです。

ビスタ

花びらを舞いながら華麗な剣さばきを披露する5番隊隊長。

ビスタの強さは以下の記事でじっくり考察していますが、ミホークと対等に戦うなど海賊団屈指の強さを発揮しています。

故に最強説が囁かれていますが、ミホークが四皇クラスということを考えると互いに本気ではなかった説も

強い剣士なだけに再登場が期待されるキャラです。

再登場時に船長やエースの仇である黒ひげ陣営との戦いが楽しみです。

クリエル

顔が若干ジョズに似ている10番隊隊長。

頂上戦争ではモリアと戦うほど七武海クラスの強さはあるでしょうが、赤犬には敵わず

つまり、七武海並みで大将より弱いといった位置付けかもしれません。

管理人としては相当強いなら、クロコやカタクリ並みの威厳あるデザインで描いて欲しかったなあというのが正直な感想。

見た目からもしかするとジョズの弟の可能性がということを予想しますが、ここでは省略します。

キングデュー

東方のアリスのようなヘアスタイルが特徴な11番隊隊長。

強さは他の隊長同様あまりパッとしませんが、赤犬vsエースにおいては赤犬の挑発に乗らないよう部下達を促す一面も。

この点なら隊長としての統率力があることは確かでしょう。

そのせいでイゾウと同様ネタにされてしまう始末です。

エースも彼の指示を素直に聞いていれば、あの悲劇は起こらなかったのかもしれません。

ハレタ

一国の王子様のような風貌をした13番隊隊長。

強さは四皇幹部なのでおそらく新世界屈指の実力は持っているでしょう。

デザインがあまりパッとしない海賊団内においては、けっこう可愛いキャラ。ファンもそれなりに多そうですね。

強敵の幹部で童顔をしている点ではキングダムのりんこと類似していますね。

ただ、管理人的には彼よりりんこの方が数倍強そうです。

アトモス

水牛と呼ばれている13番隊隊長。

二刀流でビスタやイゾウと同じ剣士タイプのキャラです。

ですが、ドフラミンゴにいとも簡単に操られている点から強さは七武海には及ばないでしょう。

あまり活躍したシーンがないため、弱いとみなされてしまうのもおかしくはないか。

もうちょい四皇幹部としての強さを読者に見せつけて欲しかったです。

イゾウ

いかにもワノ国風な雰囲気を醸し出している16番隊隊長。

むしろ、第一印象がワノ国そのものです。

赤犬vsエースで不本意でネタの素材にされてしまったキャラですが、普通にイケメンでかっこいいです。

イゾウの強さや再登場説は別記事で考察済みですが、生まれ故郷がワノ国説もありうるのでワノ国編で再登場する可能性も。

もし、登場するとしたら白ひげ海賊団メンバーと同行する形になるでしょう。

意外な元所属キャラとは?

多くの傘下や隊長含む白ひげ海賊団。その組織にはかつてあるキャラが属していました。

裏切り者の黒ひげやかつてロジャーのクルーだったおでん様が含まれています。昔はクセ溢れるメンバーで占められていたことがよく分かりますね。

四皇に匹敵するほどのおでん様がこの海賊団に加わっていたのは、ある意味戦力UPに繋がりましたね。

相当強い実力を持っていただけに頂上戦争前に脱退してしまったのが悔やまれます。

ここから元メンバーについて紹介します。

黒ひげ

まず挙げるのが白ひげを裏切り、2年後には四皇までのし上がった黒ひげ。

詳細は「【ワンピース】黒ひげティーチの懸賞金と能力最強説を考察【サボ絡みの今後】」考察済みですが、の強さはなんで言っともグラグラやヤミヤミの2つの能力を持っている点。

全ての能力を無効化できる上に、ぶっちぎりの破壊力までもたられたらヤバいですね。

ある意味、白ひげを超えたチート能力の持ち主です。

黒ひげに勝てるとしたら、リムル様くらいなろう系のチート主人公しかいません。ルフィは彼に勝つにはまだまだ遠いでしょう。

光月おでん様

最近、かなりのぶっ飛びっぷりで話題になっているおでん様。

【ワンピース】おでん様の正体はルフィの前世?強さや過去を考察【元白ひげ隊長】」で考察した通り、熊倒しの幼少期エピソードから四皇に近い実力を持っていることは明白です。

ワノ国ではあまりにもぶっ飛んだ行動をしており、国中をかき回す風雲児として描かれています

むしろ、彼の人生全てが濃いですね。濃すぎます。

隊長時代は白ひげに愛されましたが、ロジャーからのスカウトで彼の元を去ることに。

四皇並みの実力を持っていたので、白ひげとしては最高の戦力だったのでしょう。

まとめ

ここまで白ひげ海賊団の隊長や元所属キャラについてまとめました。

マルコやエース、おでん様をはじめとするアクの強い人物が所属していたことがよく分かります。

それも白ひげの偉大なる寛容さから来ているものでしょう。

家族愛に恵まれた海賊団は世の中にはそうそう存在しませんよ。

最後は当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。