こんにちは、マフラーマンです。

2年前の頂上戦争で海軍本部&王下七武海の二大勢力とぶつかった四皇白ひげ海賊団

戦争でエース・白ひげなど多くのものを失ってしまったのは読者にとって悲しいことだったと思います。

私は特にエースが命を落としてしまったシーンがかなり衝撃でした。

戦争を通じて今も語られる白ひげ海賊団ですが、その後の状況が気になりますね。

今回は白ひげ海賊団のその後を、マルコの現在・再登場時期も含めて紹介します。

白ひげ海賊団はその後黒ひげに敗北した

頂上戦争から1年後、マルコ率いる白ひげ海賊団は黒ひげと「落とし前戦争」という大きな戦いを引き起こしました。

その結果は、マルコ側の惨敗に終わってしまいます。

黒ひげは強力すぎる能力を2つ持っているから当然っちゃ当然ですね。

その事件をきっかけに、黒ひげは四皇へと上り詰め白ひげ海賊団は散り散りになってしまいました

その後の行方は1年経った今も不明のまま。

分かりやすくいえば、シャボンディのような麦わらの一味離散事件と同じ状況です。

ナワバリの大半は黒ひげに奪われる

大敗北を喫した白ひげ海賊団は、黒ひげにナワバリのほとんどを奪われてしまいます

残ったのは後述する優しい村がある白ひげの故郷のみ。

白ひげは世界最強と言われているので、彼が治めるナワバリは他の四皇より広かったのかもしれません。

しかし、四皇本人がこの世を去ってしまうと海賊団の名もガタ落ち、ナワバリのほとんどを奪われる形になります。

ペロスペローもビックマム本人なしではトットランドは滅びると言及しているので、四皇という存在はいかに強大か伺えますね。

白ひげ海賊団のナワバリが黒ひげのものになったことで、新世界の情勢はがらりと変わったのです。

43のうち16の傘下海賊団がやられる

白ひげ傘下の海賊たちは、本隊が散り散りになってしまったので当然バラバラになる運命。

傘下の海賊団は全部で43つありますが、その後はそのうちの16つは新七武海ウィーブルにやられている状態。

43÷16と計算して白ひげ海賊団に関わるおよそ37%の勢力が激減しています。

これは四皇の海賊団としてかなり深刻な状況。

白ひげが存命ならばこんな大惨事は起きなかったでしょう。

白ひげの全財産の行方は?

ウィーブル・その母バッキンが狙っているのは、白ひげの全財産

実はその財産は全て故郷へと使われていたのです。つまり、実質的に存在しない状態

何故かというと貧困に苦しんでいる故郷を守るため

多くのサイトで白ひげの遺産について考察されてきましたが、全部使ってしまったことまでは想像できませんでした。

ウィーブルにその事実を知らせても受け入れられないのは当然ですが、ないものはないのです。

クルーは世界中に散らばっている可能性も

マルコの現在は後述で考察しますが、ジョズビスタ含む他の隊長たちの行方は分からないまま

海賊団としては実質的に崩壊したものの、生きて世界中に散らばっている可能性はあります。

ジョズなど上級幹部は新世界のどこかで息を潜めているかもしれません。

集結するとしたら、ルフィと共に黒ひげ海賊団と戦う時になるでしょう。

再起した白ひげ海賊団の力をとくと味わいたいものです。

909話で判明したマルコの現在

長らく行方が分からなかったマルコですが、909話で白ひげの故郷で医者として活躍していることが明らかになりました。

海賊団内では航海士的ポジションにいたものの、医者もやっているとは意外でしたね。医療の腕もチョッパー以上かもしれません。

人格の良さは昔と変わらず、島民から慕われています。

一番隊隊長の座を降りたものの2年前の能力・強さは今も健在です。黒ひげに能力を奪われなかったことは幸いだと思います。

本気を出せばワノ国編で大いに活躍できそうですね。

現時点でワノ国参戦の可能性が低い

ワノ国への参戦が期待されるマルコですが、現時点でその可能性は低いです。

何故なら、ウィーブルの侵略から「白ひげの故郷」である島を守る義務があるから。

ネコマムシに話した伝言もおそらく「カイドウ討伐には協力できないとルフィに伝えてほしい」内容でしょう。

彼もワノ国へ赴く留守中に島がウィーブルに襲われると懸念していると思います。

以上から、しばらくはワノ国の前半のストーリーには全く関わらないことは確実です。

マルコはワノ国第二幕後半で再登場する

前半には登場しないとすれば、いつ本格的に再登場するのでしょうか?

現時点でワノ国の第一幕が終わりましたので、第二幕後半に登場すると考察します。

何故なら、これから起こるであろうワノ国で大波乱の最中にウィーブルが財産を狙う問題に関して解決すると確信しているからです。

前述通り彼は白ひげの財産を狙っており、近いうちに故郷を襲うはず。つまり、マルコとウィーブルが衝突する時期は第二幕前半に起きるでしょう。

しかし、マルコは仮にも四皇幹部No.2なので、七武海よりも強いはず。ネコマムシも加勢しているので、戦略次第ではウィーブルに勝利できる可能性はあります。

順当に勝利すれば、財産問題にも決着がつきます。

ただ、ウィーブルは七武海なのでドフラミンゴのようによほどの悪事をしでかさない限り海軍に引き渡せすことはできません。

ただ政府側にしても市民を被害を起こしていることもあって信用していない節もあるので、引き渡しに応じる可能性があります。

それが成立したとき故郷への脅威はひとまず過ぎ去ります。

これでマルコがワノ国に行ける理由が成立しましたね。

まとめ

ここまで白ひげ海賊団のその後について詳しく考察しました。

POINT
  • 「落とし前戦争」で黒ひげに惨敗し、世界中に散らばってしまった
  • ナワバリのほとんどを黒ひげに奪われ、16の傘下をウィーブルに滅ぼされてしまう
  • 白ひげの財産は村につぎ込んであるので、実質ないに等しい
  • 909話でマルコの無事が確認されたが、ウィーブルが故郷に襲撃する懸念もあるため、現時点ではカイドウ退治に参加できない
  • ただ、第二幕前半でウィーブルとぶつかり、勝利すれば財産問題が解決するため、ワノ国へ同行できる可能性もある

表面上は四皇海賊団として消滅したものの、隊長共々心は決して折れていないはず。

いつか仇である黒ひげと戦う日はいつか来るでしょう。

彼らは頂上戦争でルフィの味方をしていたので、麦わらの一味にとっては頼りになる戦力になることは間違いなしです。

最後までアニメキャラの魅力を語るブログを読んでくださってありがとうございます。