こんにちは、マフラーマンです。

白ひげ海賊団の長で大海賊として一つの時代を作った白ひげ。

2年前の頂上戦争で既にこの世を去りましたが、強さカリスマ性とともに最強クラスで多くの部下を従えてきました。

また、ロジャーなど20年前の海に割拠したライバル達と覇権争いをするなど数々の戦いを乗り越えた歴戦の猛者でもあります。

しかし、ファンの心には親父としてエースとセットで語られる存在として記憶に残っています。

今回はそんな白ひげの強さや能力について思い返す形で徹底考察します。

白ひげのグラグラという最強能力

白ひげはグラグラという地震を起こせる超人系最強クラスの能力者。本気を出せば世界を滅ぼせる力の持ち主です。

ポケモンに例えればじめん・かくとうタイプ。パンチ一つで大気に亀裂を入れ大地震や大津波をいとも簡単に起こせます。

あまりの破壊力の大きさに味方を巻き込んでしまう可能性があるため、白ひげが動いた場合はマルコ含むクルーは後ろに待機するルールがあるほど。

並みの一般人では威力をコントロールできないのは確実。それができるのはほんの一握りの人間です。

まさに四皇に相応しい超がつくほどの災害とも呼べる能力です。

海軍本部を壊滅に追い込む力

あまりにも威力が強すぎて頂上戦争で海軍本部が崩壊するという惨状に。

全壊はしなかったものの、本部という正義の要塞がめちゃくちゃになるのは相当な大事件。海軍側も実力者含めて負傷者が多数出る異常事態まで発展しました。

ビックマムなど他の四皇がもし白ひげと戦えば、本拠地や海賊団の壊滅は免れないでしょう。

なので、なるべく彼と全面衝突しないように巧みに海に君臨しているわけです。

後に黒ひげが能力を奪いましたがその力は依然として衰えず。グラグラの脅威は2年経った今でも終わっていません

既に覚醒している可能性アリ

比類なきまでに強力なグラグラの力。この力が既に覚醒している可能性は濃厚です。詳しくは「【ワンピース】覚醒者やその可能性があるキャラの一覧まとめ【随時更新】」で考察済み。

理由は2つあるので以下のように挙げます。

  • パンチ1つで津波を起こしたり、地面を傾けること自体が覚醒でいう「周囲に影響を及ぼす」定義に見事に一致する点
  • 四皇最高幹部の中にはカタクリのような覚醒済みの能力者が存在するため、四皇の能力が覚醒してもおかしくない点(特に四皇最強と謳われた白ひげなら尚更)

仮に長年に渡って最強の海賊として名を馳せているなら、少なくとも20年前以上に覚醒済みでもおかしくないはず。

バギーなど多くの海賊に恐れられたのも合点がいきますね。そりゃクロコダイルほどの実力者でも敵わないわけです。

2年前の白ひげは強さ的に衰えていた

最強と謳われた大海賊ですが、最近は老化により強さが大幅に衰えている模様。

白ひげが弱いと言われる理由は考察済みですが、常に介護がないと身体の維持ができないという状況に陥ってしまいました。

頂上戦争では体の衰えにより大将に一方的に追い詰められ、赤犬には2回ほどマグマパンチをモロに喰らうはめに。満身創痍の状態で黒ひげに挑み、命を落としてしまいます。

おそらく2年前の白ひげでは鋼鉄の体を持つビックマムとカイドウには勝てないでしょう。もし彼らに本気で攻め込まれれば、敗北してしまうのは確かです。

それでも、四皇らしい鋭い眼光と威圧感は昔より衰えておらず。空島編の序盤で威厳たっぷりの姿で登場しました。

体が衰えた状態でも大将と戦えるのは相当なこと。彼の戦闘能力の高さが伺えます。

それでも武装色・覇王色持ちの四皇

白ひげは頂上戦争で覇気を持っていることが判明。青キジに対して使用したのはおそらく武装色でしょう。

シャンクスと一線交えた時は大気を割るほどの力を披露したので、覇王色を持っている可能性は大いに高いです。側近のマルコやジョズが覇王色を当たり前のように知っていたのもその可能性を現実味を帯びせる大きなポイント。

四皇幹部の中にはカタクリを筆頭に3種の覇気を持っている者も。「【ワンピース】エースの隠された強さ・能力を考察【3種の覇気使い】」で考察済みですが、エースのその一人に当たる可能性が。

つまり、ボスの白ひげが覇気を3種類持っている説には納得のいく材料になります。

他の四皇のように覇王色の力で武装色を掛け算方式でグラグラの力を強化している可能性も。

掛け算方式なら、海軍本部を破壊する力を手に入れるのも時間の問題ですね。

全盛期の白ひげは見聞色が健在だった

2年前には大きく衰えた白ひげですが、全盛期はピンピンの状態で他の四皇を凌いだ事実はWCI編で判明済み

おそらくロジャーも四皇を超える力を持っていたはずなので、彼と対等に渡り合えたのも納得できます。

スクアードに不意打ちされた件では、昔はどんな攻撃でもいとも簡単に避けていた事実が判明し見聞色を持っていたのは確か。

しかし、それも体の衰えとともに徐々に弱まり使用ができなくなってしまった可能性が濃厚。

もし万全の状態なら、不意を突かれてもカタクリのように見聞色で未来を予知して避けていたかもしれません。

頂上戦争でも敵の攻撃をモロに受けることはなかったでしょう。

まとめ

ここまで白ひげの能力・強さについて考察しました。

POINT
  • 破壊力抜群のグラグラの能力者で本気を出せば海軍本部や地球を破壊しかねない
  • 周囲に影響を与える破壊力・他の四皇幹部が覚醒済みな点から少なくとも20年前から覚醒している可能性アリ
  • 武装色や覇王色持ちで他の四皇同様掛け算方式で強化された四皇
  • 2年前の時点では老化により強さが大いに衰え、頂上戦争では大将相手に不利を強いられた
  • 全盛期は見聞色も健在で大将などどんな攻撃でもいとも容易く避けてしまう文字通りの最強の男だった可能性

戦争でこの世を去ってもなお、新世界に大きな影響を与え続ける白ひげ。

彼の存在こそ1つの時代の根幹を成していたのです。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。