こんにちは、マフラーマンです。

ワンピース史上最強と言われているキャラはロジャーと白ひげの二大海賊ですが、白ひげの若い頃がかっこよすぎて鳥肌が立ちました。

管理人は2年前の白ひげしか知らないので、昔の彼が具体的に描かれたのは嬉しかったです。

その時は頂上戦争とは別ベクトルでかっこよかったです。キャラの若い頃って素敵ですね。おでん様と気が合うのも納得がいきます。

そういうわけで今回は白ひげの若い頃の姿を考察していきます。また、気になる幼少期についても。

白ひげの若い頃は最高に冒険家してた

今よりも生き生きとしていた若い頃の白ひげ。当時はまだ四皇ではなく一介の強豪海賊として活動していました

なので彼は仲間達と共に冒険真っ只中。非常に楽しそうで何よりです。ワノ国上陸時に船が故障するトラブルがありましたが、それも含めていい思い出の一つとも言えます。

この時期におでん様に会えて本当に良かったですね。最初は国とのトラブルを避ける目的で仲間入りを断りましたが、徐々に彼の行動力に惹かれていき本当の弟のように思うようになりました。

まるでルフィの幼少期を連想されるような関係。義兄弟とはまさにこのことでしょう。過去に何気に弟のような存在がいたことは意外。

フリーダムなおでん様については以下の記事で考察しています。

若い頃は2年前より強かった

2年前の戦闘力がかなり衰えていたため、若い頃は全盛期真っ只中と考えられています。

正確に言うとロジャーが海賊王になった時代を指すでしょう。おでん様がいた時代はまだ大海賊だったため、全盛期の前と言った方が正解かもしれません。

30年前時点で四皇レベルのおでん様と互角に戦った点や強さ面で彼を驚かせた点では、間違いなく2年前より強いのは間違いありません。

詳しくは「【ワンピース】白ひげの能力・強さはガチで最強すぎる件【全盛期】」で考察済みですが2年前が衰えすぎていたので、より強そうに描かれている感じがします。

それだけ強ければ、おでん様が乗船するのも納得できますね。

ロックス海賊団で苦労した過去

ワンピースでは個性的な海賊が多く登場しますが、どちらなというと白ひげは常識人な方。平和を好むリムル様と似たよう感じです。

何故なら、「ロックス海賊団所属時に癖の強い海賊に振り回されて苦労した過去」があるから。あの時期はおでん様のようなぶっ飛んだ人物が何十人も集まっていたのでしょう。

海賊団にはビックマムやカイドウもいたので、仲間意識など頭にない連中が多くいたはず。

白ひげが苦労人ポジションに回ったものも納得できますね。ボーボボ陣営でいうビュティ的ポジションのキャラだったかもしれません。

ビュティの方は楽しかったのですが、白ひげの方が気苦労が多い感じ。

ロックス海賊団について詳しくは以下の記事で考察しています。

白ひげ海賊団結成はロックス壊滅後

後に世界最強の海賊団となる白ひげ海賊団ですが、創設されたのはおそらくロックス解散後の時期が正確でしょう。

ゴットバレーの戦いから8年後には初期メンバーを形成しているので、8年間の間に海賊団が結成されたのは確かなこと。数十人所属していたということは、この期間に数多の出会いを果たしていたシーンが想像できます。

若い頃のマルコやジョズ、ビスタが見られるのはなかなか新鮮ですね。

彼とはロックスのような苦い思い出を味わないよう、チーム内で協調性を重視したかもしれません。そのため、最初はおでん様を受け入れなかったのでしょう。納得できます。

海賊団について以下の記事で考察済み。

幼少期が親もなく壮絶だった件

30年前は順風満帆に海賊人生を送っていた白ひげですが、彼には「争いで居場所を失い一人孤独生きてきた壮絶な過去」を送ってきました。

というのも白ひげの生まれた国は、天上金を払えないほど貧しい国家だったから。そのため、政府に加盟できず争いが絶えない国となってしまいました。

両親は彼が物心がつく前に命を落としてしまったのかもしれません。その生い立ちが家族にこだわる理由を作ったのでしょう。ルフィは周りの人に恵まれているので、一人で生きていかなければいけない白ひげの方が相当過酷だったのかも。

なので、同じ境遇を持った人間を自分の家族として自身のメンバーに加えたのかもしれません。

ワンピースのキャラは大体が壮絶な過去を持っていますが、白ひげもそうです。

白ひげの生まれた国の所在地


白ひげの故郷である国はおそらく、スフィンクス島の海岸あたりに存在したと思われます。何故なら、島自体が彼の故郷で海岸あたりに建物群の廃墟が立ち並んでいるから。

故郷が幼少期の時期に荒れ果てていた点から、おそらく70〜60年前に滅亡していたと思われます。白ひげの村が形成されたのは国が滅んだ後の可能性が高いでしょう。

もう国は滅んだので、村自体が一つの国と言ってもいいくらいです。

昔の国が政府に加盟できないほど貧しかったことから、ドレスローザ以上に貧困に苦しんでおり慎ましい生活をする余裕すらできないほど苦しい状況にあったのは確か。

あまりにも貧しすぎたので、王や軍隊も海賊に対抗できるほどの力はなかったのでしょう。これだけ窮地なら国が滅んでも仕方のない状況です。

まとめ

ここまで白ひげの若い頃や幼少期の人生について考察しました。

POINT
  • 若い頃は強い冒険家の船長という感じで、おでん様の兄的存在だったため、2年前よりもちろん強かった。
  • 幼少期は非加盟国に生まれ、おそらく王や軍隊の力が弱く海賊に対抗できなかったため、70〜60年前に国が滅亡してしまった
  • ロックス海賊団に個性的なキャラが多すぎて苦労したため、壊滅後にチームワークを重視した海賊団を結成した

白ひげの若い頃を具体的に知れたのは初めてでワンピースで新鮮な思いができた感じです。

元気だった頃は2年前以上に生き生きしていたでしょう。

ただひとつ言えるのは、白ひげは昔も今も最高です。