こんにちは、マフラーマンです。

ワンピースではワノ編に突入していますが、カイドウの幹部として真打ちが登場します。

しかし、その実力は驚くほど弱いです。もうビックマム海賊団はおろか白ひげ海賊団にも見劣りするくらい。

スマイル軍団と聞いたら強いイメージを抱いていましたが、蓋を開いたら想像と全く違っていました。

今回は真打ちの強さが弱い理由とそのメンバーについて考察します。

真打ちが四皇幹部一弱い理由とは?

前述した通り真打ちの強さはガチで弱いです。もうヤバイくらい弱いです。

白ひげの隊長やシャーロットの子供と同じ四皇幹部なのになぜこんなに弱いのか不思議ですね。

場合によれば、ドフラミンゴやクロコダイルの幹部にも見劣りします。

ここから真打ちが弱い理由を考察します。

真打ちの大半が小物&悪どいキャラ

真打ちの大体のメンバーはスピードとホーキンス以外悪どい&小物キャラで占められています。

カイドウの威光を借りて威勢を張っているものの、その実力・器が伴わないのが一番の印象です。

四皇幹部としてはあまりにも弱いので、ただのかませ犬として扱われてしまっているのが現状。

強さレベルとしては、北斗の拳でいうモヒカンキャラのリーダーくらいですね。ワンピースでいえば、ブリュレやディーゼルくらいの実力に当たるでしょう。

ここまでくると、ビックマムの大臣やCP9メンバーの方がむしろ強く見えます。

スマイルの能力自体不完全

ワノ国編で明らかになった事実ですが、「スマイルがあまりに不完全であること」。

どういうことかというと、体の一部が動物に変形しゾオン系の能力・強さを十分に使いこなせていないのが実情です。

普通のゾオン系なら自由自在に人型・獣型・人獣型に変身でき、実力がアップしますが、スマイルにはそれがありません。

スマイルは悪魔の実とは違って、人口で作られた実なので色々と弊害が生じるでしょう。

これらの弊害を克服すれば、最強の幹部集団として新世界に君臨できたかもしれません。スマイルの本当の意味は「【ワンピース】スマイルの意味が戦慄すぎる!笑う以外の感情を失うリスク」で考察済み。

海賊団自体人手不足かもしれない

幹部の実力や器が他の四皇に比べて見劣りする真打ち。

そもそも現実世界の真打ちは以下の通りです。

落語家や講釈師の身分のひとつ。身分の中では最も高く、最高の力量を持つ者だけがなれるとされる。

その「最高級の力量」を得られる人物は一部に限られるでしょう。

しかし、カイドウの真打ちはあまりにも弱すぎるので、力量を持っている感じがしません。

それにしても幹部としてよく認められましたね。

このことを考えると、百獣海賊団は人手不足に悩んでいることが推測できます。

真打ちが雑魚が多いのも納得できますね。

真打ちメンバーの強さを考察

ここまで真打ちが弱い理由を考察しましたが、ここからメンバーの強さについて紹介します。

中にはあのホーキンス飛び六胞も含まれていますが、あれは真打ちの中で強い部類です。

ゾウ編やワノ国編含めておさらいしていきましょう!

シープスヘッド

ジャックと共にゾウを襲撃した真打ち。

彼に関してはスマイルを持っておらず無能力者です。

見た感じ絵に描いたような悪党でそんなに強くなくブルックに一発でやられたほど。

おそらく今まで登場した真打ちの中で一番弱い部類に入るでしょう。

ジャックの直属の部下なので、ホーキンスぐらい強かったから幹部として務められたかもしれません。

ホールデム

ワノ国編第一幕で登場したライオンのスマイルの能力者

ベルト部分には噛次郎がセットになっていますが、本人の意思とは無関係に暴走することもしばしば。

能力を完全にコントロールしきれていないのが印象的でした。

しかも、ルフィにレッドホーク一撃で撃破されてしまいます。

四皇幹部とはいえ、あまりにも呆気ない幕切れでした。彼の強さについては以下の記事で考察済み。

スピード

真打ちの紅一点的存在でなかなかの美人ですが、笑い顔は馬そのもの。

彼女に関しては戦いもせずにお玉に手なづけられました。

馬の能力を持っているので、かなりの視力を誇っています。

実力は未だ未知数ですが、ホールデムと同レベルかもしれません。

彼女については別記事にて考察します。

ドボン

禹丼の副看守長として登場した真打ち。

外見特徴がかなり面白いことになって、口の中に本人が入っているような感じになっています。

その強さは海楼石で力を抜かれたルフィやキッドに倒されるほどであまりにも弱いです。

副看守長ならせめてオーブンぐらいの力を見せて欲しかったというのが私の感想。

立場に伴うだけの力がかなり足りないといった感じですね。

ホーキンス

最悪の世代の1人でカイドウの襲撃より百獣海賊団の参加に組み込まれた海賊でワラワラの実の能力者

ゾロも苦戦するほどの実力を持っています。

相手がホールデムみたいな部下だったらゾロもそんなに苦戦しません。

ある意味飛び六胞以外の真打ちの中で強い部類に入るキャラです。管理人的には他が弱すぎるので彼が飛び六胞に入っていいんじゃないかと思います。

ソリティア

副看守長の一人でスピードに次ぐ真打ちの紅一点。

サルのスマイルを食べた女性幹部ですが、雰囲気的には割と強そう。

まだ戦闘シーンが描かれていないのでどれくらい強いかは今の所不明です。

実力はおそらくホールデムやスピードと同程度でしょう。

ダイフゴー

サソリのスマイルで北斗の拳のジャギを連想させる真打ち。というかジャギそのまんまです。

彼もまたドボンやソリティアと同じ副看守長の一人。

実力面はというと海楼石で弱体化したルフィにやられてしまうほどかなり弱く、立場の割には物足りない感じ。

登場してすぐにあっさりやられた点から考えると、ドボンと同クラスでしょう。

大看板との力の差が天と地の差を超えています。

看守長ババヌキ

禹丼囚人採掘場の看守長で、ゾウのスマイルを食べた真打ちの一人。

ゾウの鼻を大砲として利用し、戦うスタイル。

看守長についてはクイーン説も囁かれていましたが、935話で看守長がババヌキであることが明らかになりました。

ルフィにダメージを喰らわせた数少ない真打ちで、ホールデムやドボンより強いことは確か。

ホーキンスや飛び六胞ほどではないですが、真打ちの中でも上位クラスに位置しているかもしれません。

真打ちにも飛び六胞という最強集団が

弱いイメージが目立つ真打ちですがその中に飛び六胞と呼ばれる強者が存在します。

現在判明しているのはドレークとページワンの2人。2人ともゾオン系古代種の能力者です。

残りの4人の中は全員古代種である予想も。

上に大幹部の災害がいるので強さ的にはビックマムのダイフク、オーブン、ジェルマ兄弟クラスに当たるでしょう。

飛び六胞について詳しくは以下の記事をご参照下さい。

まとめ

ここまで真打ちが弱い理由とメンバーの強さを考察しました。

POINT
  • 真打ちは威勢と実力が伴わずせいぜいビックマムのブリュレクラス
  • スマイルが不完全で能力をコントロールしきれていない
  • 百獣海賊団は人手不足に悩まされており、その穴埋めとしてホールデム達を入れた
  • 真打ちメンバーは現時点でスピードとホーキンス飛び六胞以外小物かつ小悪党的なキャラが多い
  • 飛び六胞は強さ的ダイフク、オーブンクラス。

真打ちは現時点で大した強さを持っていないイメージがありますが、残りのメンバーは謎に包まれたまま。

これからその実力の全貌が明らかになることでしょう。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。