こんにちは、マフラーマンです。

アニメ「がっこうぐらし!」を既に全話見た人は、準主人公の直樹美紀をご存知かと思います。

その美紀には祠堂圭というショッピングモールで離れ離れになった親友がいます。

美紀と圭はクラスメートの枠を超えた親友なだっただけに悲しさが溢れ出してしまいます。

美紀と離れて以降、圭は行方不明になっています。美紀と離れて以降、圭は行方不明になっています。最近再登場しましたが「ゾンビになった」形で本当に悲しすぎます。

そういうわけで今回は圭のその後を考察していきたいと思います。

がっこうぐらしの圭の悲惨なその後

前述したように圭ちゃんは最終回直前でゾンビ化してしまった形での再登場を果たしました。

しかも再登場直後に皮肉にもみーくんを窮地に追い込んでしまう形に。アニメクライマックスの状況と全く同じです。

みーくんはゆきちゃんのおかげで命は助かりましたが、圭との約束は最後まで果たすことはできませんでした。本当に切ないです。

がっこうぐらしの真最終回がハッピーエンドで泣いた件【その後考察も】」では世界は救われましたが、圭が登場していないので最終回時点でめぐねえ同様命を落としてしまった事実が確定。管理人も圭が大好きだったので悲しい現実を受け止められませんでした。

もし学園生活部と会っていたら、仲良くなれた未来もあったかも。

悲しい結末を迎えてしまった彼女ですが、ここからは圭とは何者なのか簡単に考察します。

祠堂圭とは何者?

彼女は読書好きの美紀とは、対照的にいつも元気いっぱいな女の子です。

さらには昔流行ったCDプレイヤーが好きなちょっと変わった趣味をもっています。

美紀ほど詳しくキャラが掘り下げられていませんでしたが、学園生活部と同じ良心を持ったいい子だと思います。

彼女は4話で美紀とショッピングモールに行っている時にゾンビパンデミック(真相は「【ついに判明】がっこうぐらしのゾンビパンデミックが起きた真の理由」で考察)に遭ってしまいました。

圭は美紀やその後加わった太郎丸とともにショッピングモールの安全な部屋に避難しましたが、長引く避難生活に耐えられず彼女の元を去ってしまいました。彼女自身も美紀を一人ぼっちにしてしまったことを後悔しているのでしょう。その後は、お察しの通り。

なので、学園生活部に次ぐメインキャラなのに関わらず、4話の回想シーンしか出番がありません。

ごちうさにたとえてみるなら、マヤかメグのポジションに当たるのに、出番が少ないことは本当にいたたまれないです。

12話でゾンビ化確定の伏線

4話で美紀と別れて以来長らく出てこなったですが、12話の卒業にて圭とよく似たゾンビが登場しました。

そのゾンビを見た美紀は一瞬涙を流しました。

これはもはや親友の圭と姿を重ねたとしか言いようがありません。

美紀は圭と別れて以来、彼女との再会をずっと望んでいたのに…。彼女がもしゾンビ化していたら、これ以上悲しい現実はないでしょう。

圭が美紀と別れた時は、ショッピングモールにたくさんのゾンビがいましたからね。学園生活部でさえ、脱出するのに相当苦労しました。

多分、ゾンビに噛まれずに、ショッピングモールを無事に出れる可能性は低いと思います。

もし、ショッピングモールから脱出できたら奇跡でしょう。

再登場で果たして欲しかったこと

圭はアニメでは4話しか出番がなかったですが、彼女がゾンビ化せずに再登場したらみーくんとの涙の再会が叶ったかも。

先ほどの考察からめぐねえのようにゾンビ化して学園生活部の大きな障害となっていくと考察しましたが、見事に的中。悪い予感はしていましたが、実際にゾンビになってしまったことにショックを受けました。

2人でまだ語り合っていない話もあっただろうに」と思うと本当に悲しくなります。世界はそれほど残酷ということでしょうか。

くるみたちの大きな戦力となり、ゆくゆくはがっこうぐらしの物語を大きく動かすキーキャラとなるでしょう。

私としても、二人の約束が果たせたらなあと思うと本当に切ないです。

終わりに

ここまで祠堂圭のその後を考察してきました。

まとめてみると、

POINT
  • 最終回直前でゾンビ化した形で再登場し、みーくんとの約束は最後まで果たされることはなかった
  • 12話でゾンビ化の可能性が濃厚

圭は美紀の親友ということもあり、ゾンビ化してしまったこと自体悲しかったです。彼女は学園生活部に匹敵するほど、キャラデザが可愛いですからね。

もし、出番が長かったら魅力を披露できたのかも知れません。

圭は天から復興に励むみーくんのことを見守っているのです。

今回はアニメキャラの魅力を語るブログの記事を読んでくださってありがとうございます。