こんにちは、マフラーマンです。

ワンピースには魅力的な敵キャラがたくさんいますが、その中でも注目して欲しいキャラがシーザー・クラウンという天才科学者です。

シーザー・クラウンは元世界政府の科学者グループの一員で、パンクハザードで人造悪魔の実SMILEや破壊兵器シノクニを研究していた科学者。

ワンピースキャラの中でも相当の外道ですが、どこか憎めないところもあり、バギーに劣らないほど愛嬌のあるキャラです。

今回はそのシーザー・クラウンの魅力を紹介したいと思います。

シーザーの魅力を一挙に紹介!

1.ワンピースキャラで上位を行くほどの外道

シーザー・クラウンはスパンダムや天竜人に匹敵するほどの外道。

その外道ぶりは子供を人体実験の道具にするだけではなく、薬物中毒にして島から逃げられなくなるようにしていることから分かります。

綺麗な緑の島だったパンクハザードを不毛の島に変えたのもまぎれもなくシーザーの仕業。

これらの行為は全て毒ガス兵器を完成させるためにやっているのです。

もはや絵に描いたような大悪党ですね。

とても褒めるものではないですが、そのキチガイといえるような外道っぷりもシーザーらしい魅力だと思います。

2.一番の魅力は憎めなさ

ワンピースキャラの中でもかなりの外道のシーザーですが、間が抜けていて憎めない要素もあるキャラです。

ドレスローザ編では彼の憎めない要素がたっぷりと見れます。

私としては、ドレスローザのグリーンピットの戦いで他の海兵の心臓がドフラミンゴに潰されそうになった時に、自分の心臓が潰されたと勘違いして騒いでいるところが面白かったです。

どこか大袈裟すぎて爆笑しちゃいますよね。

ここまで大袈裟なキャラはスパンダムとその父親スパンダインくらいしかいません。

シーザーの声優がバイキンマンと同じ声優さんなのもツボ。

小物感溢れる演技にはついに夢中になってしまいます。

そういう意味ではシーザーは憎めないキャラです。

3.でもやっぱり根っからの悪党

パンクハザードの終わりでルフィに倒されたシーザーはローの作戦で、連れ去られてしまいます。

それ以来シーザーは脅される形で麦わらの一味と長らく同行しますが、僕としては麦わらの一味の仲間になる可能性は極めて低いです。

なにせ彼は根っからの悪人でルフィが「最も大嫌いなタイプ」だからです。

そんな悪党をルフィが簡単に「仲間になろう」と歓迎するはずがありません。

むしろ、カイドウやドフラミンゴを倒すための切り札として使われている感があります。

シーザーはルフィに同行しても悪人は悪人。

このまま掌を返さずに最後まで悪役で憎めないキャラを貫いて欲しいです。

4.小物特有の計画性のなさ

シーザーはドフラミンゴやビックマムのように壮大かつ明確な野望は持っていません。

むしろ、行き当たりばったりな男です。

パンクハザード編の後に明らかになったことですが、彼はビックマムからの人体の巨大化の研究依頼を受けており、膨大な資金をもらっていました。

しかし、その人体巨大化が前人未到の領域で不可能に近く、研究がうまくいくはずがありません。

果てにはガールズシップと夜遊びに膨大な資金を使い込んでしまいます。

この計画性のなさにはビックマムも怒りますよね。

けれどこれでいいのです。行き当たりばったりでいい加減なところもシーザーの魅力ですから。

まとめ

ここまでシーザー・クラウンの魅力を紹介しました。

  • ワンピースキャラで上位の外道
  • 悪党であってもどこか愛嬌のわく奴
  • 悪役としては珍しく麦わらの一味に同行する
  • 計画性がなく行き当たりばったり

この4つの魅力から、シーザー・クラウンはマッドサイエンティストだけじゃなく、愛嬌があって憎めない一面も持っています。

声がバイキンマンみたいでとてもかわいらしいですね。

これからのシーザーのギャグっぷりに期待しています!

最後までアニメキャラの魅力を語るブログを読んでくださってありがとうございます。