こんにちは、マフラーマンです。

現在進行形で新世界で波乱を起こしている麦わらのルフィですが、ドフラミンゴ討伐など様々な大事件を起こし、5億の懸賞金がかけられています。

これだけの大事をおこしたら、七武海になってもおかしくないですが、彼がどうも七武海になる気がしません。

ルフィがなんで七武海になれないのか、皆さんも気になりますよね。

そういうわけで今回はルフィが七武海に勧誘されない理由を紹介します。

ルフィが七武海じゃない理由を考察!

1.本人が自由を好む性格だから

ルフィが七武海にならない理由は、何と言っても自由すぎる性格が要因でしょう。

というのもルフィ自身、組織や人の下につかないタイプであるからです。

仮に世界政府がルフィを勧誘したとしても、100%拒否されるでしょう。

世界政府は七武海を四皇への抑止力のために使っているのですから、ルフィのような自由すぎる海賊は七武海に入れたくありません。

ルフィの弟であるエースも白ひげ海賊団に入る前に七武海に勧誘されましたが、ことごとく拒否しました。

ルフィ本人はクロコダイルやドフラミンゴのように合理的ではなく、そのまま突っ走る感じなので、七武海のポストには合わないですね。

2.政府への謀反とも言える大事件を起こしている

ルフィはこれまで世界政府への反逆と言えるような大事件を起こしています。

その内容は、エニエスロビーの陥落、インペルダウンから囚人たちを脱獄させる、天竜人に手をかける等、もはや常人のやることではありません。

世界政府にとってルフィの存在はすぐにでも消したいほどの驚異的な存在なのです。

こんなに大事件を起こした海賊を七武海にしても、なんのメリットもありません。

むしろ、最後に裏切られて痛い目に遭うだけです。

それくらい、ルフィは「台風の目」と呼ばれるほど異例中の異例の海賊なのです。

白ひげからグラグラの実を奪った黒ひげもそうですが、世界政府にとって最も恐ろしいのはルフィです。

3.世界政府への報酬を支払わない

ワンピースの世界で黒ひげやローのように、討ち取った敵の身柄を世界政府に献上して七武海になったケースがあります。

このやり方は一見非合理的に見えますが、世界政府からしたら億越えの賞金首を捕らえるのはメリットがありますから、七武海にするだけの対価があります。

しかし、ルフィの場合は世界政府への反逆行為を何度も起こしていますから、七武海になるには結構ハードルが高いです。

もし七武海になるとしたら、四皇かクラッカーのような強者を討ち取らないと難しいです。

第一ルフィ自身が七武海になるつもりは毛頭ありませんから、永久に無理と言ってもいいでしょう。

終わりに

ここまでルフィが七武海に勧誘されない理由をまとめてきました。

  • ルフィ自身が自由すぎる
  • エニエスロビー陥落など何度も世界政府への反逆行為を起こしている
  • 世界政府への七武海になるための報酬を支払わない

この三つの理由からルフィは七武海になる可能性は極端に低いです。

とは言っても、ルフィが七武海になる展開も考えられますから今後の行動に注目したいです。

最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」の記事を読んでくださってありがとうございます。