こんにちは、マフラーマンです。

現在世界中で人気を集めているワンピースですが、その最初と呼べるのがロマンスドーン。

もちろん主人公はルフィですが、設定が違いたりと本編とは全くの別人です。

今日アニメを観ましたが、原点らしき面白さがたっぷり詰まっていました。

これぞワンピースといったところでしょうか?

今回はワンピースの原点とも言えるロマンスドーンの面白い点を考察します。

ロマンスドーンの面白い点とは?

この作品の面白さは「ワンピースとよく似た爽快感」です。具体的に言うと主人公のストレートさや敵キャラを倒す時の爽快感ですね。

というか主人公ストレートすぎますよ。誰に対しても思ったことを馬鹿正直にそのまま話すから。

作品自体が明るいので一気に鬱を吹き飛ばしてくれます。

ピースメインなど本編とは違う用語が出ており、短編集としての世界観が確立されている点も見どころ。

つまり尾田先生はこの漫画を書いた時点で海洋漫画を軸にした長編漫画を構想したのかも。

海に出るロマンはここから始まったのかもしれません。

主人公の人物像が本編そっくりな件

よく考えると主人公の人物像は似ているより、ルフィそのものと言っていいほどキャラが確立されています。

人物像は以下の通り。

  • 思ったことをそのまま口にする
  • ゴムゴムの実の能力者で敵キャラが敵わないほどめっぽう強い
  • でかい夢を持っている
  • 豪快な祖父がいる(本編とは立場が逆だが)

いつの世もフリーダムな主人公は魅力も兼ね備えているもの。

この話でもその後大海賊として名を挙げるので、成長が楽しみです。

アンはその後ルフィの仲間になる?

ロマンスドーンのヒロインとして登場したアン。

アニメでの髪型は水色で、見た目としてはナミに若干似た感じ。親友であるバルーンを大事にするなど仲間思いな性格も。

シュピール打倒後はルフィと別れましたが、彼が海賊として名を挙げる頃には昔の縁で仲間になるかもしれません。

立ち位置的にはナミ的な存在か。その時に親友のバルーンも連れルフィの力となるよう励むでしょう。

可愛さではナミに匹敵するので、アンがルフィの仲間になったらそれはそれで面白いですね。

ルフィの祖父が海賊だった件

主人公の理解者で道を指し示したシャンクス的存在の祖父。

豪快な容姿や性格といい本編のガープと似ていますが、立ち位置は全く違います

というのも一海賊団の船長だから。海賊をやっていることもあり海の楽しさや厳しさを全て知っています。

若い頃は海賊として有名人だった可能性が。間違いなくシュピールよりは確実に強いでしょう

現在の様子は描かれていませんが、今も元気に海賊をやっているかもしれません。

敵キャラシュピールの野望は世界征服?

ロマンスドーンの悪役でルフィと同じ妖術使いのシュピール。

卑怯ですが何かと憎めない性格の持ち主ですが、彼の野望は「妖術による世界征服」でしょう。

何故なら「ピエールという世界で数少ない妖力を持っている鳥目当て」だったから。

具体的に描かれていませんが、妖力が増せば増すほど彼の能力は向上すると捉えて良いかもしれません。

自分の野望のためには汚い手段を厭わないのも、海賊として世界征服をしたいが故でしょう。

まとめ

ここまでロマンスドーンの面白い点を考察しました。

POINT
  • ロマンスドーンの面白い点は主人公の自由な人物像と敵を倒す際の爽快感
  • ルフィの原点がこの作品で完成していた
  • ヒロインアンが将来ルフィの仲間に加入する
  • ルフィの祖父が海兵ではなく海賊だった
  • 敵役シュピールの真の目的は妖術による世界征服

アニメワンピースの原点が出来上がったロマンスドーン。

尾田先生の漫画家としての道はこの作品がスタート地点だったかもしれません。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。