こんにちは、マフラーマンです。

今週のワンピースではロックス海賊団のメンバーと四皇の懸賞金が明らかになるなど驚きの展開の連続ですが、船長ロックスの正体も少しずつベールが脱がれました。

その名もロックス・D・ジーベック。名前や活躍からして濃いキャラなことは間違いありません。

マムやカイドウを従えた伝説の男。その真相とは一体どういったものでしょうか?

今回はロックスの知られざる正体と強さ、復活説を考察していきます。

ロックスの正体は世界最強の船長

957話でお分りかと思いますが、ロックスの正体はかつて世界中から恐れられたロックス海賊団の船長

今の四皇のカイドウやビックマム、白ひげだけではなく、シキやジョンすら従えていました。

あれだけ個性的なメンバーを仲間にできるキャラは滅多にいません。しかも船内で日々対立が絶えないほどのメンバーを。

ロックス自身ルフィ以上に濃いキャラだったのでしょう。やばすぎます。

シルエットしか明らかになっていませんが、相当勢いが多かった人物には間違いないでしょう。ロックス海賊団については以下の記事で考察済み。

明かされたもう一人のDの一族

念のためもう一度述べますが、ロックスはルフィやガープ、黒ひげと同じDの一族。Dの名を持つ者は時代を動かすほどの力を持っていました。

ルフィは台風の目となり、黒ひげは四皇かつ今までに例を見ない2つの能力を持つ実力者になっています。

そして、ガープは政府側に着きましたが海軍最強の英雄として名を馳せています。ドラゴンは革命軍のリーダに。

エースやサウロ、ローの実績は目立っていないですが、信念は3人ともかっこいいです。

そしてロックスは世界最強の海賊団を率いた船長。ある意味Dの一族でトップクラスに世界をかき回した存在とも言えるでしょう。

ロックスはドラゴンの父説

そんなロックスの正体ですが、管理人的にはドラゴンの父親だと推測しています。

何故なら彼のシルエットが海賊らしくもどこてなくドラゴンを連想させる雰囲気だったから。確かに顔立ちはルフィやガープ、エースよりはドラゴン寄りのイメージがありますね。

ロジャーやエース、ルフィなど祖父孫・親子同士で顔立ちや性格もまんまそっくりな例もあります。

ドラゴンはどちらかというと性格的には落ち着いている方で、ロックスとは外見は似ているものの性格は全く違う可能性が。

詳しいことは明らかになっていませんが、後々出生も判明するでしょう。

ロックスの強さは海賊王ロジャー並み?

時代を作ったロックス。彼の強さは間違いなく海賊王ロジャーに匹敵するといっても過言ではないでしょう。

何故なら、前述通りビックマムやカイドウなど濃い海賊を何人も従えていたから。これだけの最強クラスの海賊を従えられる者は彼とロジャーくらいしかいませんね。

最強と呼ばれたことから、グラグラの実に匹敵する能力を持っていたか、3種の覇気において最強クラスに達していたどちらかの可能性はあります。

このロックスを止めたガープも若い頃はまた四皇クラスに届くような実力を持っていたのかもしれません。

カイドウ・マムの化け物じみた実力の根源の一つは、ロックス船長にあったのでしょう。

船長から強さとは何か世界最強の海賊とは何を実践さて学んだのでしょう。後々四皇の一人に君臨したのがその証かもしれませんね。

ロックス自体は復活しない

ビックマムとカイドウが同盟を組んだことで、世界ではロックスが復活すると騒ぎになっていますが、管理人としてはあくまでも「百獣海賊団やビックマム海賊団がロックスに匹敵する脅威となる」位置付けになる可能性が。

ロックスははるか昔に命を落としてしまっているので、船長自身は復活する可能性は0%に近いでしょう。もしくはゴットバレーの戦いにおいてガープに討ち取られたのかもしれません。

船長自身が能力で復活するという説もありますが、ヨミヨミの実はブルックが所持しているのではその可能性はなきに等しいです。

船長自身が復活しないのはカイドウやマムも既に承知しているはず。だからこそ四皇同士で海賊同盟を組む形でロックス海賊団復活を目指したのかもしれません。

果たしてカイドウマムは第2のロックス海賊団を結成することになるのでしょうか?

まとめ

ここまでロックス船長の正体と強さ、復活の可能性を考察しました。

POINT
  • ロックスの正体はカイドウマムを従えた世界最強の船長で、Dの一族の一人だった
  • ドラゴンと顔立ちが似ていることから父親説も
  • 40年前に時代を作った男で強さは間違いなく世界最強
  • ゴットバレーの戦いで討ち取られたので復活の可能性は0

次々とベールを脱ぎつつある船長ロックス。

ロックス海賊団の存在でワンピースの頂上が見えたといっても過言ではないでしょう。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。