こんにちは、マフラーマンです。

今の時代はなろうと呼ばれる現代社会に生きる主人公が異世界に転生するジャンルが流行っています。

その代表的な作品が「転生したらスライムだった件」です。この物語がサラリーマンが異世界でスライムに転生し無双を繰り広げる物語。

主人公リムル様はチート能力を持っていて非常に強いイメージがありますが、それだけではなく経営者いわゆる会社のオーナーとしても凄い模様。

その秘密とは一体どういったものでしょうか?

今回は転生したらスライムだった件が他のアニメ作品とは違う点について考察します。

リムル様が最高の経営者だった件

はじめに言わせておきますが、「リムル様は経営者として国の王として最高レベル」に達しています。

千と千尋でいえば湯婆婆のようなものです。それくらい凄いんですよ。

テンペストが短期間で他の国に比類するほど発展を遂げたのもリムル様の類稀なる経営力にあるかもしれません。

彼は10年以上のサラリーマン時代に叩き込まれたビジネスマナーや異世界で実際にリーダーになったことから、国を運営するほどの力を身につけたのでしょう。

普通のサラリーマンとはいえ、リーダーになる素質が隠されていたのかもしれませんね。

非常に責任感が強く部下思い

リムル様は「経営者として責任感が非常に強い」最高の上司。

ファルムス王国の侵攻によりシオンや国民の命を奪われた時では、自分の「人間を襲わない」決まりによりこのような事態を招いてしまったと責任感を感じました

悪い経営者なら、部下を犠牲にしても自分が安全圏にいたいのでこのような悲劇が起こってもなんとも感じないでしょう。

それだけリムル様が非常に責任感が強いということです。

責任を持つということは、自分自身が精神的に成長する上で必要ですね。

過度に働かせすぎない親切さ

リムル様は「勤勉なテンペスト住民達に対し適度に休みを取ること」を推奨しています。

これは現代でいうホワイト企業を経営する社長に近い考え方。

前述の通り国民や部下達のことを思っているので、リムル様として彼らの絶対に命を守りたいはず。

サラリーマン時代の苦労もあってか、自分のように過度な労働でストレスをためて欲しくなかったでしょう。

リフレッシュのために大浴場を建設し、一般の市民ですら風呂に入ることを許可しているほどですから。

土日休みのように適度に休みをいれてリフレッシュすることは、働く基本かもしれません。

有能な人材をどんどん取り入れる

リムル様は「優秀な人材は積極的に受け入れる」タイプ。

実際に始めは敵対していたベスターやオーク族でさえテンペストの人材として受け入れました。

これは敵対している者であれど優秀と判断した者は自分の部下に受け入れるワンピースのカイドウと同じような考え方

彼は1人の力では国を運営していけないことを知っているからかもしれません。

優秀な人材ならどんな性格を持とうが、絶対に失って欲しくない要。

テンペストが発展したのも、優秀な人材集めに積極的だったリムル様の方針が要因の一つだったのでしょう。

交渉が非常に上手な件

コミュニーケーション能力が長けているリムル様は交渉スキルも非常に上手です。

ミリムとの会話するシーンではマブダチの立場を使って、魔王についての情報を共有しようと巧みに交渉しました

こういった狡い手を使ってでも事を上手く進めていくは、リムル様のスキルかもしれません。

サラリーマン時代に会社員として長年取引先と交渉経験を積み重ねてきた賜物でしょう。

交渉スキルも王の立場に立つ者にとって必要かもしれませんね。

まとめ

ここまでリムル様が経営者として最高レベルに達している件について考察しました。

POINT
  • 最高の経営者で部下の命を守る責任感が非常に強い
  • 労働者にしっかりと休みを入れてくれるホワイト企業の経営者
  • 優秀な人材は積極的に自分の配下に受け入れる
  • サラリーマン時代に培われた巧みな交渉術

元サラリーマン、現経営者として作中で活躍するリムル様。

彼からこれから様々な困難が待ち受けていますが、その時こそ経営者としての力が試される時かもしれません。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。