こんにちは、マフラーマンです。

アニメ版ワンピースでは、レヴェリー編が始まりいよいよ物語が大きく進み始めようとしていますが、その中で気になるのが会議の議題。

4年に一度のイベントなので、議題の内容次第で世界の命運が決まると言っても過言なし。

ルフィ達の冒険にも大きな影響を与えるかもしれないので、ファンの皆さんも気になりますね。

そういうわけで、今回は今年のレヴェリーでどんな議題が決まるか徹底予想していきます。

今回のレヴェリーの議題は大洪水で決まり

レヴェリー編は世界会議が始まったところで幕を下ろしたため、どんな議題が繰り広げられたのかは謎のまま。

あまりにもぶっ飛んだ説ですが、議題は「ワンピース版ノアの大洪水による海賊の殲滅」。

目的は単純にルフィなど政府にとって脅威的な不穏分子を一掃し、世界をリセットするためです。

白ひげがこの世を去った今、黒ひげやルフィ、最悪の世代の台頭もあって世界全体が無法地帯となりつつある現状。

ただでさえ、七武海や四皇など海賊の手なしには世界の均衡を保てなかったのに、彼らまで倒されると海が混乱するのは目に見えています。

この有り余る現状に政府は深刻なレベルで頭を悩ませていたでしょう。事実五老星も「世界を安定させるためには全て一掃する」方針。

ある意味禁じ手ですが、均衡を保つためにはやむを得なかったのでしょう。

決定の裏では五老星・イム様の存在が

908話で本格的に登場したイム様。彼が五老星の上に位置している点を考察するとレヴェリーの主導権を握っている節アリ。

何故なら「天竜人を超えた事実上世界のトップ」だから。相当な権力ある限り会議で王達の意見を取捨選択して最終的に自身が議題を取り決めている可能性も考えられます。

なのでレヴェリーでの発言力は王以上に強いはずです。彼の正体については「【ワンピース考察】イム様の正体はやはり真の黒幕だった【歴史改変】【両性具有説】」で考察済み。

実際ルフィや黒ひげを手配者を跡形もなく破るなど非常に危険視している描写があるため、彼にとっては即刻対処しなければならない不穏分子であるのは明白。

そもそもロジャーなど世界をかき混ぜる海賊の存在がイム様にとっては脅威だったのでしょう。

そのための手段として「ノアの大洪水作戦」を議題として取り上げ、全世界を滅亡させる形で海賊を全滅させようと考えたかもしれません。

殲滅対象には天竜人も含まれる可能性も

イム様にとっての殲滅対処は海賊だけではなく、天竜人も含まれている可能性も。(五老星は例外。)

彼らは長い期間あまりにも絶大な権力を持ちすぎたため、周りの手に負えないほど暴走している様。チャルロス聖が主な例です。

天竜人の横暴ぶりは一般人はもとより、イム様にとっては悩ましい問題だったのかもしれません。

実際にクロスアンジュでもマナ世界の創造者であるエンブリヲは、ジュリオなどマナの指導者の暴走を疎んでいたため新世界創生の際に彼らを切り捨てました

エンブリヲの例から考察すると、イム様も天竜人を容赦なく切り捨てる流れになるはず。

これから作る新たな世界では、天竜人とは別の権力者層を形成させるかもしれません。

能力者は大洪水には弱い

大洪水と聞いて「遠い未来の話じゃないの?」と思いますが、実際に起きれば大半の海賊はもちろん、四皇や七武海、革命軍も無事では済まされないはず。

そのほとんどは能力者で海を泳げないというデメリットがあるからです。そのため、世界レベルの大洪水には手も足も出せないでしょう。

台風の目となっている五皇ルフィも例外ではありません。

ただ、ミホークやシャンクスなどの悪魔の実を食べていないの海賊もいるため、極少数は生き残る可能性も。

イム様は海賊の多くが能力者で占められているのを承知しているのか、敢えて大洪水という手段を選んだのでしょう。

実際に大洪水が起きたらその被害は頂上戦争の比ではありませんね。

海兵・一般人には救済措置がある

大洪水を起こすことは、海賊だけではなく海軍や一般人、王族も巻き込まれるのは明白。

イム様としても守るべき市民を犠牲にしたくない思いもあるので、ノアの箱舟のどなんらかの救済措置を用意させる可能性アリ。

リク王やコブラ、コビーなど善人寄りのキャラも多く存在しているので、彼らの意見は無視できないでしょう。

イム様は最終的に王族の意見をまとめて、「海賊や天竜人、革命軍にターゲットを限定した大洪水計画」を実行するかもしれません。

ある意味政府にとっては大洪水計画は無茶な手段ですね。

洪水発生にはしらほし姫の力を借りる

イム様が実際に大洪水を起こすための手段としては、古代兵器が挙げられるでしょう。

現在判明している兵器はプルトンポセイドンウラヌスの3種が存在しますが、その内のポセイドンが他ならぬしらほし姫です。

彼女自身は自覚していませんが、他ならぬ強大な力を持っているため悪意を持って利用すれば世界を滅ぼす可能性も。

イム様にとっては脅威かもしれませんが、もししらほし姫が彼の手に渡ったらどうなるのでしょうか?

世界の均衡のためとしらほし姫の力を借りて大洪水を引き起こす光景が想像できます。

中にはスパンダムのように「兵器使用も容認してまで海賊を全滅させる」進言をした役人も過去にはいました。

現在レヴェリーにはしらほし姫も一緒に同席している模様。イム様は会議の途中で彼女を呼び出して計画の協力を要請するかもしれません。

まとめ

ここまでレヴェリー編の議題は「大洪水で世界を滅亡させる」衝撃的な内容になる予想を考察しました。

POINT
  • ルフィや黒ひげなど台頭する海賊を全滅させるために、「大洪水を引き起こして世界を0からやり直す」奇想天外な議題が取り決められる。
  • 議題決定の裏では海賊の台頭を懸念し脅威を一掃しようとする五老星やイム様が最終的に取り決めをする。
  • 大洪水の全滅対象には五老星以外の天竜人が含まれる。
  • 大洪水では海を泳げないデメリットがある能力者のほとんどが全滅してしまう。
  • ノア計画の際には味方の海兵や王族、一般人には箱舟を用意させるなど救済措置を出す。
  • 計画の手段としてポセイドンとしての強力な力を持つしらほし姫の力を借りる。

レヴェリー編の議題は本記事で挙げた「大洪水説」のように衝撃的な内容になる可能性も否定できません。

ワノ国の動乱の裏で世界がどうなっていくのか目が離せませんね。

最後に当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。