練紅玉は「マギ」に登場するメインヒロインで、声優は「おれのいもうとが可愛いわけがない」の「黒猫」役を演じている花澤香菜です。
彼女は軍事国家である煌帝国の第八皇女で、華やかな見かけによらずかなりの戦闘力を持つ武人です。
主な部下としては、夏構文がいます。
今回は練紅玉の魅力を紹介します。

練紅玉の魅力をご紹介!

1.水を司る能力を持つ

練紅玉が使える能力といえば、水を操るジン・ヴィネアの金属使いです。
彼女はアリババやシンドバッドと同じ迷宮攻略者で、煌帝国の皇女に恥じない力を持っています。
ちなみにこの力は彼女の頭に飾られているかんざしに宿っています。

  • 極大魔法 ヴァイネル・ガネッサ

この技は巨大な津波を起こすことができます。
この力は実際に1期の最終回で使われ、滅亡寸前のシンドリア王国を救った実績を持っています。

紅玉は敵に回せば怖いですが、味方に回れば結構頼もしいキャラです。
華やかな見た目ぶりから想像できない活躍ぶりです。

2.けっこう乙女な一面も

練紅玉は敵には高圧的ですが、シンドバッドのような魅力のある人物には、一目惚れしてしまう純真な一面も持っています。
実際に10話ではシンドバッドに会った瞬間、悪役的な雰囲気から純粋な雰囲気に変わりました。
かなり恋をしているみたいですね…。
また恋愛の件に対しては、何かと妄想を繰り広げるロマンチストな一面も持っています。
肝心のシンドバッドは妻には興味を持たないので、さすがに結婚とまではいきません。
しかし、華南平原の戦いがきっかけでシンドバッドを強く恨んでしまいます。

3.とても友達思い

練紅玉はヒロインの立場に恥じず、友達を思う暖かさも持ち合わせています。
練紅玉の親友はアリババで、シンドリア王国での交流を通して仲良くなります。
アリババと境遇が似ていたので、よほど心が通じたんでしょうね。
実際、紅玉は母親が身分が低い遊女だったので、幼い頃は誰にも相手にされずに孤独な生活を送っていました。
この境遇が練紅玉を心優しい人物に変えたのかも知れません。
ある意味似た者同士なので、これからも交流関係は続くでしょう。

終わりに

練紅玉の魅力をご堪能いただけたでしょうか?

  • 水を操る能力を使える
  • 恋する乙女
  • 仲間思いな優しい少女

紅玉は軍事帝国の武人でありながら、恋には純真な可愛い魅力を持つヒロインです。
ちなみに紅玉は後に煌帝国の皇帝になっているので、これからの活躍が楽しみです。