練白瑛とは、魔法ファンタジーアニメ「マギ」に登場するヒロインで、煌帝国の第一皇女です。
彼女は風を操るジンパイモンを所有しており、マギキャラの中でもかなりの実力を誇っています。
ちなみに練白龍の実の姉でもあります。
彼女は大帝国の第一皇女に相応しい実力と気品さを重ね合わせています。
今回は練白瑛の魅力についてたっぷりと紹介します。

練白瑛の魅力をご紹介!

1.優しくて芯の強いヒロイン

練白瑛は煌帝国の将軍でありながら、優しさと心の強さを持った人です。
彼女は部下にはもちろん、異民族に対しても寛容です。
そのため、部下にもかなり慕われています。
5話では、部下の襲撃に怒った黄河一族に対して、自ら傷を負いながらも忽然と交渉を進めました。
まさに責任感のある人です。
しかし、部下に甘すぎる一面もあり、それが悪役呂斎の反乱の引きがねとなってしまいます。
でも、迷宮攻略者としての実力を持っているので、ふろうととしてはお気に入りです。

2.風を操るジン

彼女は先ほど述べたように、迷宮攻略者のため風を操れるジンを使用できます。
能力は、パイル・アルハザードなど巨大な竜巻を起こすほどの力があります。
魔装する際には、髪や服が白く変形した姿に変わります。
アニメ版では、呂斎が反逆した時にも使われましたが、2期の時とは若干姿が違います。
ちなみに原作では魔装した姿ははっきりと映し出されていません。
まあ、魔装にちょっとした違いはあれどかなりの戦闘能力を持っていることには変わりありません。
それにしても結構露出度が高いですね。

3.なぜか傷跡が増える

白瑛はマギのキャラとしては珍しく、なぜか傷が途中で増えています。
例えば5話の黄河一族の反乱の時に顔に傷を負ったシーンが有名です。
その時は大ババ様の制止によって、一件落着しました。
でもその傷は5話以降も跡として残ります。
一説では白瑛自身の性質だと騒がれていますが、なぜそんなに傷跡が残っているのかは分かりません。
でもそれが白瑛の魅力の一つなのかも知れません。

終わりに

みなさん、練白瑛の魅力をご覧いただけたでしょうか?

  • 寛容さがある
  • 竜巻をも操れる能力
  • 傷跡が残る性質

練白瑛は煌帝国の随一の実力者で、その上、寛容さと心の優しさを持ったヒロインです。
しかし、最終章では悪役のアルバに体を乗っ取られてしまいます。
そのため、アラジンたちの最大の障害になってしまいます。
白瑛ファンとしては、悲しい事実なので白瑛が元どおりになることを願います。