ワンピースのアニメでは現在ホールケーキアイランド編が放送されていますが、中でもメインヒロインとして活躍するのがレイジュです。
彼女はジェルマ66の幹部で、ヴィンスモーク家の長女で、「ポイズンピンク」のごとく毒を食べる能力を持っています。
外見はかなりの超絶美人で、魅力的とも言えます。
さらにジャッジの改造によって戦闘力がかなり強く、イチジたち兄弟同様バトルに特化しています。
今回はそんなレイジュの魅力を紹介していきたいと思います。

レイジュの魅力をご紹介!

1.ジェルマのセクシーな長女

レイジュはジェルマの中でも一番セクシーな姉さんで、スタイルも抜群です。
彼女は毒を食べる能力を持っており、ルフィが毒にかかった際は、その毒を医療薬なしでいとも簡単に取り除きました。
ワンピースキャラの中でも毒を簡単に治せる人物はほとんどいません。
レイジュはセクシーな上に毒を治せるのです。

2.実はいい人だった

レイジュは悪の組織ジェルマ66に属していることもあって、一見冷酷に見えます。
しかし、実はかなり慈悲深くいい人なのです。
彼女の優しい心はサンジと劣らないと言っても過言ではないです。
ジャッジは自分の野望のために、自分の子を改造して「感情なきマシーン」にしようとしましたが、レイジュは感情を失うことなく優しい心のまま成長しました。
それは普通の人間として生まれたサンジも同じことです。
感情なきマシーンとして生まれたイチジ、ニジ、ヨンジとはまるで正反対ですね。
サンジは普通の人間として生まれたために、ジャッジやイチジたちからは「出来損ない」として虐げられますが、レイジュだけはサンジの味方をしました。
もし、レイジュがイチジたちのように感情のないまま生まれていたら、サンジはもっと辛い境遇に立たされていたのかもしれません。
レイジュの存在はサンジにとってもかけがえのない人だったのです。

3.サンジを外の世界に逃がすきっかけに

サンジはジャッジから失敗作とみされて、その存在をなかったことにされ、牢獄に入れられてしまいます。
しかし、ジェルマがイーストブルーへの侵攻を開始すると、レイジュはサンジを檻から出し、オービット号に逃げるように促しました。
無事にサンジはオービット号に乗り、イーストブルーに旅立つことに成功しました。
サンジがルフィ、ゼフなどのかけがえのない仲間に出会ったのも、間違いなくレイジュのおかげです。
つまり、レイジュは「出来損ない」として虐められていたサンジを成長させるバックホーンを果たしていたのです。

終わりに

ここまでレイジュの魅力を紹介しました。

  • 毒が扱えるセクシーな長女
  • 実はサンジを励ますいい人
  • サンジがかけがえのない仲間と出会うきっかけを作る

レイジュはジェルマ66の長女でありながら唯一サンジに味方し、彼をかけがえのない仲間に会わせるきっかけとなったキャラです。
彼女はプリンと同様、ホールケーキアイランド編では欠かせないメインキャラです。
レイジュはビックマムの策略で一族もろともやられそうになりますが、その運命は今後どこに向かうのか、気になります。
今回は「アニメキャラの魅力を語るブログ」を呼んでいただきありがとうございます。

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