こんにちは!マフラーマンです。
ワンピースのヒロインは山ほどいますが、その中でもビビ的なヒロインとして活躍するのがレベッカです。
レベッカはドレスローザ王リク王の孫でキュロスの娘です。
彼女もリク王の優しい心を受け継いだ素晴らしいヒロインとも言えます。
レベッカの声優は声優兼ナレーターを務めている林原めぐみさんです。
今回はそんなレベッカの魅力とその声優を紹介したいと思います。

レベッカの魅力をご紹介!

1.リク王の孫らしく優しい娘

レベッカは「国民の命」第1のリク王の孫であるため、優しい心をもっています。
ルフィと出会った当初は討ち取ろうとしましたが、彼と交流していくうちに早くも打ち解けます。
さらには、「弁当をおごる」など女の子らしい親切さも見せています。
こういう優しい娘がいたら、人々の心も癒されるはずです。

2.父キュロスとの深い絆

レベッカは父キュロスとは深い絆で結ばれています。
キュロスは王女のスカーレットと結婚した身で、その子レベッカを儲けました。
レベッカは家族3人で幸せな生活を送ります。
しかしその幸せもつかの間、ドフラミンゴの襲撃によって母を奪われ、父はドフラミンゴの部下シュガーの能力によって「おもちゃの兵隊」に変えられます。
しかし、レベッカと兵隊になった父の絆は途切れることはありませんでした。
むしろ、ドフラミンゴ襲撃前よりも深くなった感じがします。
劇中でドフラミンゴを倒すために剣闘士としてコロシアム出場しますが、周りから「無敗の女」、「リク王の孫」と罵られたす。
しかし、レベッカは自分がどんなに罵られようとも父と再び暮らせる日々を願って戦い続けました。
ドフラミンゴが倒れてキュロスが元に姿に戻った後は、昔のように彼とともに平穏に暮らしました。
優しいだけではなく、大切な人と絆を結んでいるところもレベッカの魅力とも言えます。

レベッカの声優さんとは?

1.1990年代に活躍したアニメ界のベテラン

林原めぐみは声優界の中でも数少ないベテラン声優です。
デビューしたのが1986年で30年も声優として活動しています。
1980年代から1990年代のアニメで、「らんま2分の1」の女らんまや「平成天才バカボン」のバカボン、ミンキーモモなど数々の役を演じてきました。
声優デビュー当時から主役級に抜擢されたのは、大業績としかいいようがありません。
最近では、レベッカ役やアニメ版「ポケットモンスター」のムサシ役を演じています。
めぐみさんは憎めない悪役やヒロイン役も含めて演じるキャラの幅が広いですからねぇ。
今でも声優界は競争が厳しく、プロの声優ですらいつ消えるかわからない状況です。
この厳しい声優界を30年もやり続けたのは本当に凄いことです。

2.看護師の資格も持っている

声優業からイメージできないことですが、めぐみさんは看護師の資格も取得しています。
彼女は声優をやりながら、看護師としてクリニックでパートをしていました。
めぐみさんは自分が人気声優になるまで、パートであれ看護師をやっていたから本当に凄いことです。
パートを掛け持ちすることはけっこう厳しいですからね。

終わりに

ここまで剣闘士レベッカの魅力とその声優についてまとめました。

  • レベッカの魅力
  • リク王の血を継ぐ優しい少女
  • おもちゃの兵隊になった父親キュロスと深い絆
  • レベッカの声優
  • らんまなど1990年代のアニメキャラを演じた声優
  • 人気声優になるまで看護師パートをやっていた

レベッカは父親を想う本当に優しいヒロインです。
レベッカを演じた声優、林原めぐみさんは、看護師をやりながら声優を目指した本当に凄い人です。
林原めぐみさんのベテランらしい演技は、レベッカの魅力をさらに輝かせています。
今回はアニメキャラの魅力を語るブログの記事を読んでくださってありがとうございます。