こんにちは、マフラーマンです。

WCI編とはサンジにスポットライトが当てられたシリーズでしたが、ペロスペローといった敵側のキャラも魅力的。

彼はペロペロの能力者で、詳しくは「ペロスペローの強さ」で覚醒の可能性を考察している通り非常に強いです。

そんな彼ですが、命を落とすことを覚悟したペドロにより爆発に巻き込まれてしまいます。

なんとか生存できましたが右腕を失った挙句満身創痍の状態に。彼は最後まで生存できたのでしょうか?

今回はペロスペローの最後と失った腕が義手になる可能性を考察していきます。

ペロスペローは最後まで生存が確定

ペロスペローの最後の出番は、癇癪が治ったマムに同行してタイヨウの海賊団、ジェルマを追討する場面

901話のことですが、この時点で彼は生きてることが確定しています

いやー敵ながら無事で良かったですね。だいぶ怪我を放置し弱体化しているので、ついつい心配してしまいました。

ケーキの味次第で国が滅びしてしまう事態に直面したこともあって、精神的に疲弊している可能性は高いです。

そんな状況にも関わらず、自分の命より国の命運を優先するペロスペローは非常にかっこいいキャラといえます。

WCI編後はゆっくりと傷を少しずつ癒してほしいものです。

ペドロの爆発でも命を落とさなかったワケ

彼はなぜペドロの爆発でも生存できたのでしょうか?

何故なら「キャンディーアーマー」で自身の身を守っていたからです。もし、なんの防御しなければ命を落としていたのかもしれません。

そもそも、ペロペロの実は相性の関係で炎が大の弱点。つまり、炎を扱う赤犬やエース、サボには弱いです。

特に爆発となると致命傷どころの騒ぎではありません。

にも関わらず、辛うじて生存できたのは自分の弱点を知った上で不測の事態に備えて防御策を講じていたのではないでしょうか?

考察すればするほどペロスペローの賢さやしぶとさが伺えます。

ペロスペローの右腕は将来義手になる?

最後に生きてることが確認されたペロスペローですが、今後の生存が気になりますね。

今回右腕を失ったのですが、これはキャンディで補完可能です。しかし、紅茶を飲む時に溶けてしまうのが難点

今後展開的に右腕は炎でも熱でも溶けないキャンディで強化された義手になると考えます。

四皇の海賊団なので、流石に義手くらいいくらでも作りますがペロスペローはキャンディでできるのであえて利用しない可能性が高いです。

なので、右腕の件については心配は無用でしょう。

WCI編後は「改・ペロスペロー」で再登場

WCI編が終わって物語からフェードアウトしたペロスペローですが、「ビックマム海賊団のその後」で考察した通りマムや兄弟と共にワノ国の大戦乱に関わりました。右腕は義手のままですが全開して復帰。

何故なら、麦わらの一味に「腕を失った」恨みを持っているから。

最終的に逃げられてしまいましたが、その恨みは消えるはずはないでしょう。

今後カイドウ 、麦わら一味との戦乱が起こると考察しましたが、その時こそ<恨みを晴らす絶好のタイミング。 ただ、船長がキング襲撃という予想外のアクシデントで滝に落ちてしまったため、代わりに指揮をとっている模様。

それどころかマムの代わりに自分が船長になろうと野心も。しかし彼が広いWCIを治めるのは現実的ではありません。

今後どのようにしてマムを取り返しにいくのでしょうか?

まとめ

ここまでペロスペローの最後や失った右腕の今後について考察しました。

POINT
  • ペロスペローは最後(901話時点)もやはり生きてる
  • 事前に防御策を講じた甲斐もあってペドロの爆発に巻き込まれても生きていた
  • 右腕は今後強化キャンディで補充する可能性アリ
  • 自身の恨みを晴らすためにマムと共に百獣海賊団・麦わら一味と戦うが、キング襲撃で船長が行方不明になり臨時に指揮を取っている模様

ペロスペローの生存については、なんら心配することはないですが今後どうなるのか気になりますね。

きっとワノ国でもマムの件で苦労描写が詳しく描かれると思います。

最後までアニメキャラの魅力を語るブログを読んでくださってありがとうございます。