こんにちは、マフラーマンです。

白ひげ海賊団が没落し、黒ひげ海賊団が四皇として台頭するきっかけを作った落とし前戦争。

簡単に言うと両陣営傘下を加えた激しい戦いで、最終的に黒ひげが勝ちます。

マルコにとっては、黒ひげは白ひげやエースの命を奪い、白ひげの全てを奪った仇。

頂上戦争の後の話ですが、落とし前戦争はどのメンバーが参戦し、どのような結末を迎えたのでしょうか?

今回は落とし前戦争の結末と、アニメで判明した勢力図について考察します。

落とし前戦争の結末について

落とし前戦争は簡単に言うとマルコ率いる白ひげ海賊団とティーチ率いる黒ひげ海賊団が衝突した戦い。

前述通りですが結果は黒ひげの勝ち。マルコ側は敗北してしました。

四皇の白ひげやエースがこの世を去ってしまったので、マルコ陣営の戦力不足も要因か。

この戦争で白ひげ海賊団は散り散りになり、メンバーが現在消息不明の状況。

【ワンピース】白ひげ海賊団のその後の行方を考察!マルコの現在・再登場時期も」で考察済みですが、マルコの生存は判明しています。ワノ国行きの可能性もあるので、クルー達も参戦アリか?

逆に黒ひげは四皇にのし上がり、スフィンクス以外のナワバリのほとんどを奪っていきました。本当に狡猾な人物です。

アニメで判明した勢力図とは?

落とし前戦争について初めて言及されたのはゾウ編。ロビンの口から語られました。

漫画版では、黒ひげやマルコがリーダーとなり、その他二陣営がぶつかったことしか判明しませんでした。

しかし、最近のアニメ放送で黒ひげに対しマルコだけではなく、ジョズやビスタ含む16隊長が参戦していたことが判明。

バージェス含む黒ひげ以外の船員の描写はないですが、こんなに大きな戦争に船長しか戦わない状況はありえないのでおそらく全員加わっている可能性アリ。傘下も参戦したほどですから。

アニメでは黒ひげがマルコ含む陣営をたった1人で圧倒するラスボスのように描かれていました。

しかし、実際はマルコ以外の隊長はバージェス含む船員と戦った可能性が

白ひげの参加はおそらくスクアード達大半が参戦していたのでしょう。

マルコが敗北した理由を考察

黒ひげに敵わず敗北したマルコですが、その理由は以下のように考察しています。

  • 黒ひげが能力無効のヤミヤミや白ひげが持っていたグラグラの2つの能力を持っていたから
  • 黒ひげが四皇に近いレベルに実力をつけており、マルコとの実力差が明白
  • 黒ひげ側は船長と幹部全員いるが、マルコ側は船長と幹部が2人欠けている

実力面だけでも黒ひげがマルコを圧倒していますが、落とし前戦争でも狡猾な策を講じた可能性アリ。

力もそうですが、策の面でも黒ひげにあっと一歩及ばなかった可能性もあります。

まとめ

ここまで落とし前戦争の結末とアニメでの勢力図について考察しました。

POINT
  • 落とし前戦争で黒ひげが勝って四皇となり、マルコ達含む船員は全員消息不明となった
  • 戦争はマルコ含む隊長全員とスクアード含む傘下vs黒ひげとバージェス含む船員、傘下の二大勢力に分かれている
  • マルコが敗北した理由は、実力・戦力・策などあらゆる面で黒ひげに及ばなかった

ルフィが修行中に起きた落とし前戦争。

もし、この戦いにギア4のルフィが加われば少しでも有利になったかもしれません。

黒ひげが四皇になった事実から、新世界の勢力図が激変するきっかけとなった戦いとも言えます。

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