こんにちは、マフラーマンです。

管理人自身生粋のワンピースファンなので、毎週のようにアニメを見たり、ジャンプで最新話を読んだり生活を謳歌しています。

しかし展開が異常に遅すぎて、連載が長引いてしまうのが実情。

テンポが早い1・2クールアニメとは対照的ですね。

長年気になっていた問題なので、今回はワンピースアニメが展開が遅い弊害とその理由について考察していきます。

ワンピース展開遅い問題の弊害とは?

最初に結論を述べますが、ワンピースの展開遅い問題がもたらすものはつまらなくなってしまう他にありません。

管理人が言うのも悪いですが、漫画アニメの展開のスピードは非常に大事です。

1・2クールアニメのように展開が早いアニメがありますが、クロスアンジュや夜のヤッターマンなどがその例。

あまりにも早すぎない?」という声もありますが、無駄なところをばっさりカットしているので必然的に面白くなります。

それに対してワンピースのように展開があまりにも遅いアニメは、「まだ進まないの?」と視聴者が離れる事態を招くことに。

ここからはその弊害を考察していきます。

アニメが原作以上につまらない

アニメは原作以上に展開が遅いのが現状。

何故なら、アニメオリジナルのセリフやシーン(略してアニオリ)を付け足しているからです。

原作でさえ展開が遅いのにオリジナルシーンまで加わったら物語の進歩があまり進まないのは目に見えています。

視聴した印象としては、展開上アニオリを異常に付け足しすぎた点。

人気作品なだけにかなり惜しいです。先ほどの1・2クールアニメのようにテンポが早くなるよう上手く工夫すればより名作に近づけたかもしれません。

カタクリ戦が長すぎて眠くなってしまう

私自身カタクリが大好きなので、毎週見ていましたが「バトルが長すぎる」のが唯一の惜しい点。

どれくらい続いたかと、「ONE PIECE(アニメ)のエピソード一覧-Wikipedia」によれば「去年の8月26日からバトルが勃発して今年の2月3日で無事に終了した」とのこと。

数えて5ヶ月11日ぐらいで、つまり半年近く続いていたことになります。

長いというより長すぎですね!同じような展開を引き続き放送しているようでその点ではかなり違和感がありました。

一瞬このまま永遠に戦い続けるかと思いましたよ。普通の人間どころか超人でもこんなに半年も長くは戦えません。

ただ管理人的にカタクリというキャラの人気度を高められた点は皮肉にもメリットにもなっています。

先ほどのようにテンポを早めるよう工夫すれば、カタクリ戦もより名勝負として昇華されたでしょう。

徐々にファンが離れてしまう

この「展開が遅い」問題は視聴者がアニメワンピースから離れてしまう弊害を引き起こしています。

私を含めた視聴者的にはほどよくテンポが早いアニメを求めているはず。

ただ、ワンピースのように展開が遅いとうんざりしまうのが彼らの心理です。(カタクリ戦は例外)

そういった面を考えると、展開の遅いアニメからファンが離れていくのは必然です。

何度も述べましたが、ワンピースのスタッフさんはテンポをほどよく早める工夫が必要ですね。

アニメワンピースの展開が長い理由

ワンピースのアニメが異常に長い理由は諸説ありますが、ここでは3つ述べていきます。

中にはスタッフさんの意図が絡んだものもありますが、あまりに設定を詰め込みすぎているのが一番の理由でしょう。

あくまでも考察なので、「こういった説もあるんだ」とご参照ください。

人気アニメなので放送を引き延ばしたい意図が

前述の通りアニメ版ではオリジナルシーンをいちいち入れた回が多いですが、管理人的にスタッフさんの「わざと引き延ばしたい」意図が見え隠れしていると思います。

具体的にいうと「人気作品かつ長寿作品であるワンピースの知名度を高め売り上げを伸ばしていたい」ということです。

彼らはワンピースの力で収入を安泰にしたいのでしょう。

商売方法としては悪くないのですが、前述のように返って弊害をもたらしてしまう面もあります。

売り上げをより伸ばすには、銀魂のようにクールごとに分けた方が得策ですね。

原作自体の展開が遅すぎる

アニメの展開遅すぎ問題には、原作自体が長い背景も見え隠れしています。

2019年の2月時点で932話まで続いていますからそりゃ長いでしょう。長すぎです。

あと2年もしたら1000話超えてしまいますよ。

管理人の知る限り、ワンピースほど展開が遅すぎる漫画はこの世にはないでしょう。

これだけ原作と長いと必然的にアニメの展開も遅くなります。

尾田先生はどうやって物語を完結させるのでしょうか?もしかしたらジョジョのように部ごとに続編を作るかもしれませんね。

登場キャラが多すぎる

展開を遅くさせる要因の一つとして、登場人物が多すぎることが挙げられます。

別にこういった類の作品は珍しくなく、転スラ暁のヨナなど山ほどあります。ただ後者の方がテンポが早くファンを飽き飽きさせない作りになっています。

このことを考えると、ワンピースの場合は多くの登場人物にスポットライトを当てすぎて展開が進まない感じがします。

特にドレスローザ編が顕著で、ドフラミンゴとの戦いを描くなら個人的に麦わらの一味とローやリク王家だけを登場させればよかったのではないかと思います。

さらなる工夫をすれば、テンポが早くなってドフラミンゴも現実以上に強大な悪役として名を馳せたかもしれません。

まとめ

ここまでワンピースアニメが展開遅い問題の弊害や理由を考察しました。

POINT
  • アニメワンピースはオリジナルシーンを付け加えすぎて異常にテンポが悪くなっている。
  • カタクリ戦は半年も続いているので、「いつまで続けるんだ」とげんなりしてしまう。
  • あまりにテンポが悪すぎてファンが離れてしまう。
  • スタッフさんがワンピースの認知度を上げ儲ける目的で敢えて引き延ばしている説も。
  • 原作が932話も続いているのでアニメも必然的に長くなる。
  • ドレスローザ編を例に登場人物があまりにも多すぎる。

アニメワンピースの展開があまりにも遅いのは毎週気になりますが、スタッフさんの都合なのでそこは仕方がないでしょう。

ただアニオリも見どころのあるシーンがたくさんあるので、原作ファンならぜひご視聴お願いします。

当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。

参考文献
ONE PIECE(アニメ)のエピソード一覧『ウィキペディア(Wikipedia):フリー百科事典』最終更新 2019年8月7日 02:26 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ONE_PIECE_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)_%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89%E4%B8%80%E8%A6%A7