ワンピースの矛盾点が超おかしい件【ワノ国・エースの最後】
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ワンピースを読んで、「あれ?この展開おかしいな?」と思ったことありませんか?

管理人のマフラーマン的にはワノ国編やエースの最後が特に矛盾しています。

簡単に内容を説明すると、スマイル侍が弱すぎ問題エースの最後が無理矢理過ぎてもはやギャグになってしまっている点です。

確かにワンピースは面白い作品ですが、展開的には納得がいかない部分もあります。

特にエースはメインキャラなので、頂上戦争で退場させられたのが納得いきませんでした。

そういうわけで今回はワンピースの矛盾点についてトコトンツッコんでいきます。

ワンピースのおかしい矛盾点まとめ

気になっている矛盾点は以下の通り。

  • ワノ国自体が矛盾点が多すぎ
  • スマイルがめちゃくちゃ弱すぎる
  • 強い侍がリューマくらいしかいない点
  • エースの最後が納得いない
  • 赤犬vsエースが悪口大会になってる

どの作品にも矛盾点がありますが、ワンピースの1000話まで続いている作品となると矛盾点がさらに増えます。

本当にツッコミどころしかないシーンも見受けられたので、「これはおかしいんじゃね?」と言いたいくらい。

突っ込めるところまで突っ込んでいきましょう!

ワノ国は矛盾点が多すぎる

長年ワノ国を読んでいて気づいたのが、噂の割に敵や侍が弱すぎる点。どんな矛盾点があるのかは以下の通り。

  • スマイルが噂の割に弱すぎる
  • 真打ちが真打ちしてない件
  • 強い侍が一握りしかいない

周辺から侍は最強だの百獣海賊団は強いだのなんと言われていたので期待していましたが、蓋を開けたら期待外れ。

本当にカイドウ(+ビックマム)の強さばかりがクローズアップされるシリーズになってしまいました。

今まで読んでいてワノ国ほど矛盾点ばかりが目立つシリーズは今まで読んだことはございませんでした。

スマイル能力者が噂の割に弱すぎ

一番期待外れと思ったのがスマイル能力者。

ワノ国編を見るまでは、人工悪魔の実で世界一強い数百人の部隊が待ち構えるんだなと期待していました。

一時的にはジェルマ66やシャーロット家を超える最強組織なんじゃないかと思っていましたよ。ワノ国編を読むまでは。

しかし、蓋を開けてみるとあ、ほら雑魚キャラの祭典。能力的にも資質的にも致命的。真打ちと聞いて名前だけは強そうですが、名実がかけ離れている貧弱集団

しかもルフィやヒョウ五郎には楽勝でやられるほどなので、vsスマイル能力者とバトルするとなると雑魚キャラに無双してるようなもの。

噂だけしたら、一人一人が強すぎな個性と強力な強さを持つと誤ったイメージを持ちがちなので、これは尾田先生見直した方がいいです。

そういう意味ではスマイル能力者はワノ国編最大の欠陥なんじゃないかと思えます。真打ちについては以下の記事で考察済みです。

【ワンピース】真打ちの強さが絶望的に弱い理由とメンバーを考察

強い侍が一握りしかいない件

強い侍と聞いてカタクリ並みの強者がうじゃうじゃいるんじゃないかと期待していましたか?

しかし、現実は残酷。ワノ国編では敵も弱ければ味方も弱し。強い侍はおでん様か狂四郎か、リューマくらいしかいませんでした。

筆頭となる赤鞘九人男は流桜で無理矢理強くさせられた感しかしません。

筆頭であるはずの錦えもんはビジュアル的にはあまり強さを感じさせられません。

せめてカタクリ並みのビジュアルや強さなら皆が納得したでしょう。

赤鞘は強さ的にカイドウにダメージを与えたのでまあまあ強いんじゃないと思いますが、それでもモブキャラには変わりがありません。赤鞘の強さについては以下の記事で考察済み。

【ワンピース】赤鞘九人男メンバーの強さが矛盾だらけな件【まとめ考察】

エースの最後が無理矢理感ありすぎ

次の矛盾点がワンピース筆頭のメインキャラエースの最後。

あれだけ最後まで納得がいきませんでした。

ルフィが苦難の末にせっかくエースを救出したのに、急に無理矢理ピンチになりました的な展開ですからね。

のちに作者はエースを退場させたことを後悔していましたが、後悔する暇があったらエースを生き延びさせるようにする措置だってできていたはずです。

なのになぜエースは頂上戦争で命を落としてしまいました。みんな悲しんでいたし、誰も救われないですよ。失うものしかありません。

白ひげが戦争で命を落としてしまったのは老衰も原因だったので、まあここは仕方ないと思いましたが、若いエースが夢を見れずにこの世をさってしまったのは本当にショックです。

赤犬め!

エースの強さ・能力や2年後の考察は以下の通り。

【ワンピース】エースの隠された強さ・能力を考察【3種の覇気使い】

【ワンピース考察】もしエースが2年後まで生存できたら?

赤犬vsエースが悪口大会化してる

最後にまとめますが、エースが命を落とした原因が、「赤犬の悪口にのっかって命を落としてしまった」というしょうもないもの。

ルフィをかばってくれたのはプラス点ですが、それ以前にエースには戦わなくてもいい戦い、強すぎる敵には、あえて戦わず避けるというスキルがありませんでした。

赤犬が散々悪口を言うせいでなんだか普通の日常みたいな悪口口論みたいな光景になってしまいました。

その実赤犬が一方的に悪口を言っていますが、エースはその時だからこそ冷静になるべきなんじゃないかと思います。

頂上戦争という大きな戦いにしては、矛盾点の塊のようなシーンでした。

ビックマム編ではサンジが救出されたのちに頂上戦争の二の舞になるんじゃないかと心配していましたが、エースのように命を落とさず無事に脱出して本当に安心しました。

赤犬vsエースについては以下の通り。

【ワンピース考察】エースが赤犬の挑発に乗った真相に迫る

まとめ

ここまでワンピースの矛盾点について紹介しました。

まとめてみると以下の通り。

  • ワノ国最大の矛盾点はスマイル能力者が弱すぎ
  • 侍も思ったほど強くなかった
  • エースの最後は無理矢理作られた感ありすぎ
  • エースと赤犬の悪口口論は本当に見ていられなかった

矛盾点を見つけたら展開を変えて欲しいと言わんばかりですが、作者次第なので変えられません。

まあ人間誰しも完璧ではないので、目を瞑るしかありませんね。