こんにちは、マフラーマンです。

最近「クロスアンジュ」というアニメにハマっていますが、ノーマやマナなど初見では分からない用語が飛び交ってきます。

しかし、これらの用語はクロスアンジュ 世界ではとても重要なもので、これを理解できないと展開に追いつけなくなってしまいます。

分からないままでアニメを見ても、作品の魅力が理解できませんよね。

クロスアンジュに興味はあるけど、世界観が分かりづらいという人にノーマとはどんな用語か紹介します。

クロスアンジュの重要用語ノーマとは何たるものか?

1.マナについて一から解説

ノーマとは一言で言えば「マナが使えない者」のことを言います。

でもそうなるとマナとはどういうものか整理がつかないので最初はマナについて説明します。

マナとはいわゆる情報統合システムで、使い手同士で意思疎通ができます。

意思疎通が進歩すればするほど戦争や貧困、格差、暴力を極端になくすことも可能です。

その意思疎通が世界規模で行われているのが、クロスアンジュの世界です。

さらには、防御壁や料理、対象の拘束などあらゆる場面に使えます。

魔法技のように見えますが生まれつき使えるもので、別に修行しなくても問題なく使えます。

この世界では、マナを使えるものが大半。なので、穏やかで平和な理想郷を築いているわけです。

2.クロスアンジュ世界におけるノーマとは?

これでマナについて基本的な情報は理解できたでしょうか?続いてはノーマについて説明します。

繰り返しますがノーマとは、「マナを使えない」者のことを指します。

これは突然変異かつ生まれつきのもので、女性にしか発生しない特徴を持っています。

ノーマであるものはマナが使えないだけでなく、マナを破壊する作用も持っています。

それ故にマナの使い手からは、忌み嫌われる対象となっています。

例えば皇女という身分の高い人であっても例外ではありません。

ノーマと発覚すれば、すぐに辺境の地に追放されてしまいます。

残酷な事実かも知れませんが、これがクロスアンジュ世界の現実です。

3.少女ながら兵士?ドラゴン退治におけるノーマ

ノーマと発覚したものは、アルゼナルという軍事基地に送り込まれます。

アルゼナルに送られたノーマは、ドラゴンという生き物を退治する宿命を背負うことになります。

これは子供であっても例外ではありません。

子供なら10歳くらい(だいたい小学5年生ぐらい)で兵士となります。

ドラゴンを狩る任務は、とてつもなく危険で亡くなるものも少なくありません。

わかりやすく言えば、強いゾンビと毎日戦っているようなものです。

「なぜドラゴンを?」とうなづく人もいますが、これはマナエネルギーの源を抽出するためです。

つまり、アルゼナルのノーマたちはドラゴン退治という汚れ仕事を背負って、マナ世界を支えているのです。

 

 

 

(ここから作品に関する重大なネタバレが含まれています。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.実は普通の人間だった?意外なノーマの正体

マナ世界では、タブー的な存在のノーマですが、エンブリヲによれば「先祖返り」した普通の人間。

つまり、現実に生きている私たちとほぼ変わらない存在なのです。

言い忘れましたが、エンブリヲとは、クロスアンジュのラストで立ちはだかる巨悪で、マナ世界を創った創造主です。

彼はマナ使いの人間たちを操れますが、ノーマは操れません。

つまり、ノーマという存在は創造主であるエンブリヲに対する反抗意思。

アンジュが言うに「作りものの世界を壊す」という運命に導かれているかもしれません。

まとめ

ここまでノーマとは、何たる存在かまとめてきました。

長くなってしまいましたがまとめてみれば、ノーマとはマナを使えないですが、その正体は先祖返りした正真正銘の本物の人間です。

裏を返せば、マナを使える人間の方はエンブリヲによって創造された作りもの。(モモカを除く)

改めて、ノーマとはマナ世界による迫害に屈さないレジスタンス戦士たちと言えるでしょう。

最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」を読んでくださってありがとうございます。