こんにちは、マフラーマンです。
ラピュタと似たようなジャンルの「ふしぎの海のナディア」でありますが、悪役ガーゴイル打倒に執念を燃やす人物として登場するのがネモ船長です。
彼はアトランティスの遺産であるノーチラス号の船長で、エレクトラなど優秀な部下を率いています。
冷静な性格で部下たちに的確な指示を出す有能な人物です。
今回はそのネモ船長の魅力を紹介します。

ネモ船長の魅力をご紹介!

1.冷静で優秀な船長

ネモ船長はノーチラス号の船長をやっていることもあり、クルーからは慕われています。
船内がピンチに陥っても的確に指示する様はまさに船長の貫禄とも言えます。
船長をやるっていうことは、相当な責任とプレッシャーが必要ですからね。
そういう意味では、「ハイスクール・フリート」のような緊張感を感じます。
さらに海洋生物学者でもあるので、相当な知識を持っています。

2.ガーゴイル打倒に執念を注ぐ男

ネモ船長にとってガーゴイルは倒すべき相手です。
そのためには、心を鬼にしてまで心血を注いでいます。
劇中では、追い詰められたネオアトランティスの兵士を銃で命を奪うなど、非情と思える行為をしました。
それを見たナディアから罵倒されるほどでしたが、そこには非情にならざるを得ない事情があったのでしょう。
彼は冷静に見えて、心の中では常人を超える熱い執念を持っています。

3.実は元国王であった彼

ネモ船長は実はアトランティス人で、タルソテス王国の国王でした。そして、ナディアの父でもあります。
彼はガーゴイルとは長年の親友でありましたが、13年前、ガーゴイルのクーデターによって、王妃の命を奪われてしまい、玉座から引きずり降ろされてしまいます。
ネモ自身は人間との共存を望んでいましたが、ガーゴイルは人間を下等生物と見なし、アトランティス人による支配を目論んでいました。
2人の思想の対立がタルソテス王国のクーデターを生んだとも言えます。
人類をひれ伏そうとしたガーゴイルにバベルの塔を復活させられますが、彼の野望を阻止するために自らの王国を滅ぼしました。
ネモ船長がガーゴイル打倒にここまでの心血を注いでいるのは、13年前のクーデターに起因しているかもしれません。
かつての友人が今は敵同士になるのは、ある意味悲しいことです。

終わりに

ここまでネモ船長の魅力について紹介しました。

  • 冷静な船長
  • 敵のガーゴイル打倒に異常なまでに心血を注ぐ
  • タルソテス王国の元国王でナディアの父

ネモ船長は冷静に見えて心が熱い、ワンピースのローのような人物です。
こういう人物は、冷たい印象もありますが、冒険においては頼りになれます。
今回は「アニメキャラの魅力を語るブログ」の記事を読んでいただいてありがとうございます。